18-2エコマテリアル研究会
生物がつくる多様なバイオポリマー |
趣旨 |
生物は様々な構造の高分子(バイオポリマー)を作り出します。バイオポリマーには,様々な構造のものがありますが,今回は主としてポリアミノ酸,および多糖を基本骨格とする,高分子に焦点を当てます。18-2エコマテリアル研究会では、これらのバイオポリマーの生合成から応用に至る幅広い研究動向について公共研究機関および大学に在籍する第一線の研究者の方々にご講演をいただきます。 |
主催 |
高分子学会 エコマテリアル研究会 |
協賛 |
日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定) |
開催日 |
2018年10月19日 13:00~17:00 |
開催場所 |
群馬大学桐生キャンパス総合研究棟502教室
群馬県桐生市天神町1-5-1
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交通 |
JR桐生駅北口乗り場 梅田線下り「群馬大学桐生正門前」下車(所要時間約7分) 菱線右循環「群馬大学桐生東門前」下車(所要時間約7分) 東武新桐生駅乗り場 桐生女子高線下り「群馬大学桐生正門前」下車(所要時間約15分) |
プログラム |
<13:00~13:05> はじめに(運営委員長挨拶) (群馬大学大学院) 粕谷 健一 <13:05~13:40> 1. リグニンからフェニルプロパノンモノマーをバイオでつくる(海洋研究開発機構) 大田 ゆかり
<13:40~14:15> 2. ホモポリアミノ酸を合成する新奇ペプチド合成酵素(福井県立大学大学院)濱野 吉十
<14:15~14:50> 3. リグニン資源を原料とする機能性物質の製造(名古屋大学大学院)松下 泰幸
<14:50~15:10> 休憩
<15:10~15:45> 4.機能性ポリγグルタミン酸イオンコンプレックス:開発,改良,並びに応用(高知大学)芦内 誠
<15:45~16:20> 5. コンニャクの科学(群馬大学大学院)高橋 亮
<16:20~16:55> 6. バクテリアセルロースをベースとする機能性ゲル(大阪大学大学院)麻生 隆彬
<16:55~17:00> 閉会の挨拶
※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。 |
受付期間 |
2018年08月06日~2018年10月18日 |
参加要領 |
1)定員100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
2)参加費 ①企業3,240円 ②大学・官公庁 2,160円 ③学生 1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円 ⑤エコマテリアル研究会メンバー無料
3)高分子学会ホームページ(http://www.spsj.or.jp/entry/)からお申込みください。参加証、請求書(希望者のみ)を送付いたします。参加費は、お振込みをお願いいたします。
4)お支払い・お振込 銀行振込銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>
10月末迄にお支払いください。 銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
申込先 高分子学会 18-2エコマテリアル研究会係 104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F 電話03-5540-3770 FAX03-5540-3737 URL http://www.spsj.or.jp/entry/ |