2007年度印刷・情報記録・表示研究会講座
プリンタブルポリマーの化学とエレクトロニクス応用
趣旨 導電性高分子を用いた電池やディスプレイなどのエレクトロニクス応用が進んでいます。今回の講座においては、印刷技術そのものの最近の進展から、特殊なインキ技術、そして太陽電池、燃料電池、および有機トランジスタ、RF−IDやディスプレイ応用に向けた材料とデバイス応用の現状を、当該分野で精力的に研究開発にたづさわっておられる先生方に、分かりやすくお話いただくことにしました。
内容的にも多岐にわたっていますが、それぞれのセッションで、世界的な研究開発動向と製品化の動きを見ていただければ幸いです。
主催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会
開催日 2008年02月13日〜2008年02月14日
開催場所 化学会館ホール
千代田区神田駿河台1-5
http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html
Tel:03-3292-6161
交通 @JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅下車徒歩3分  A地下鉄丸の内線「御茶ノ水」駅下車徒歩4分 B地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅下車徒歩5分
プログラム 第1日=2月13日(水) 10:00〜16:45
≪印刷技術≫
<10:00-10:45>
1) 最近の印刷−オフセット印刷版の無処理化(印刷機上現像を中心に) (富士フイルム)青島桂太郎
<10:45-11:30>
2) 最近の印刷−インクジェットによるデバイス作製  (セイコーエプソン)○後藤正嗣、酒井真理
<11:30-12:15>
3) 蛍光性金属錯体の開発と機能化 (産総研)金里雅敏
≪導電性高分子の化学≫
<13:30-14:15>
4) ポリチオフェン類の合成と構造・機能 (東工大)山本隆一
<14:15-15:00>
5) Development of Baytron ® P(PEDOT:PSS) and progress in high conductive and printing applications (H.C.Starck Ltd.)Armin Sautter
<15:15-16:00>
6) 導電性高分子微粒子の創出、およびその応用展開 (阪工大)藤井秀司
<16:00-16:45>
7) チオフェン骨格の特徴を活かした高移動度有機半導体の開発 (広島大)瀧宮和男
第2日=2月14日(木) 10:00〜16:00
≪電池と素材技術≫
<10:00-10:45>
8) 色素増感太陽電池の最新動向 (桐蔭横浜大)宮坂 力
<10:45-11:30>
9) 有機系太陽電池の開発 (大日本印刷)薮内庸介
<11:30-12:15>
10) 東京ガスにおける家庭用燃料電池「LIFUEL」の開発について (東京ガス)小池俊一
≪導電性高分子の応用≫
<13:30-14:15>
11) 高性能有機TFT(NHK技術研究所) 時任静士
<14:15-15:00>
12) Printed RF ID (PolyIC)Wolfgang Mildner
<15:15-16:00>
13) SamsungにおけるFlexible OLEDの開発 (成均館大学校)夫 龍淳
受付期間 2007年12月01日〜2008年02月12日
参加要領 1)定員120名
2)参加費  @企業 27,300円 A大学・官公庁 9,450円 B学生3,150円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員3,150円
       D印刷・情報記録・表示研究会メンバー
        a)企業 22,050円 b) 大学・官公庁 7,350円
3)申込方法 Webでお申込み後、参加費を2月末日までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 (社)高分子学会>
     郵便振込<00110-6-111688 (社)高分子学会>
 振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
 銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

問合せ先 (社)高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは2月12日(火)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。