2001年12月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

December


第20回土木建築材料講習会

主題=土木建築周辺新技術と環境保全策─ユーザーからの警告に対応策はあるか─
<趣旨>土木・建築構造物の一部として高分子系材料は,多く利用されています。昨今の環境にかかわる法的規制は,厳しさを増してきており,構造物供用期間中の機能が満たされることだけを考えた材料では不十分です。現在ユーザー側からあげられる不安の声とそれに対する解決策の一例を示します。
主 催 高分子学会 土木建築材料研究会
日 時 12月4日(火)10 : 00〜17 : 00
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1)
交 通 東急目黒線・東急大井町線 大岡山駅下車 徒歩1分
講 演
<10 : 00〜12 : 00>
開会挨拶
  1. 高分子材料への不安と将来の課題(国土交通省技総研)吉田正志
  2. 進む土壌・地下水汚染(大成建設)長籐哲夫
<13 : 00〜17 : 00>
  1. FRPの20世紀と今後の展望(リサイクリング学会)野間口兼政
  2. 大型FRP(廃船等)から超微粉軽量貴金属の創生─知恵者集まれ・錬金術で儲けよう(アサオカ)浅田俊彦
  3. 21世紀における環境配慮型建築生産とは─そのシステムの検証(明治大理工)菊池雅史
  4. 生分解性素材の農業・園芸・土木分野への応用─環境保全型社会への移行の中で(ユニチカ)望月政嗣
参加要領 1)定員100名 2)参加費(銀行振込,含協賛学協会員) (1)会社13,650円 (2)大学・官公庁7,350円 (3)学生・ゴールド・シルバー3,150円 (4)土木建築材料研究会メンバー (a)会社10,500円 (b)大学・官公庁5,250円 3)申込方法 申込用紙(762頁)に記入し,お申し込み下さい。
申込先 高分子学会 第20回土木建築材料講習会係

九州地区高分子若手研究会講演会(合宿)

主 催 高分子学会 九州地区若手研究会
日 時 12月6日(木)15 : 00〜7日(金)
会 場 荻野山荘(佐賀県鳥栖市神辺町291)
講 演
<15 : 00〜17 : 30>
[招待講演]
  1.  有機・高分子ナノ結晶の作製とその物性 (東北大多元研) 笠井 均
  2.  糖鎖集合体の構築と分子認識 (九大院工)松浦和則
<20 : 00〜21 : 30>
[一般講演]大学院生による研究発表5件程度を予定
参加要領 1)定員50名 2)参加費 (1)会社10,000円 (2)大学・官公庁8,500円 (3)学生6,000円 3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先を明記の上,ハガキ,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
申込先 [816-8580]春日市春日公園6-1 九州大学大学院総合理工学研究院物質科学部門 藤田克彦
TEL 092-583-7532 FAX 092-575-2318 E-mail: katsuf@asem.kyushu-u.ac.jp

2001年度高分子の崩壊と安定化研究討論会

<趣旨>「高分子の崩壊と安定化」に関連する研究課題は,高分子分解反応の速度論と機構論を基礎として,高分子材料の劣化評価と寿命予測の方法論,汎用プラスチックの安定化技術と安定剤の開発,高分子材料の高機能化に向けた技術展開,さらには高分子の難燃化やリサイクル技術と関連添加剤の開発まで,きわめて広汎多岐にわたっています。『高分子の崩壊と安定化討論会』は,これらの課題について基礎研究だけでなく,応用技術の展開,あるいは未完成でも興味ある結果や考え方を発表するフォーラムとして活用されてきました。今年度も多数の研究者・技術者ならびに学生諸君の参加を得て,活発な討論と交流の輪が拡がることを期待しています。
主 催 高分子学会 高分子の崩壊と安定化研究会
協 賛 化学工学会 強化プラスチック技術協会 日本化学会 日本合成樹脂技術協会
日 時 12月5日(水)9 : 40〜18 : 00
会 場 工学院大学新宿校舎28階会議室(東京都新宿区西新宿1-24-2 TEL 03-3342-1211)
交 通 JR新宿駅[西口]下車 徒歩5分(京王プラザ前)
プログラム [20分/件(研究発表15分・討論5分)]
<9 : 40〜11 : 00> [座長 西本清一]
  1. 流通操作の高分子熱分解に関する研究─反応器の特徴と高分子の熱分解挙動について(K. MURATA 研究所)°村田勝英,(岡山大)阪田祐作
  2. エーテルタイプポリエステル系熱可塑性エラストマーの光劣化機構(神奈川大理)°櫻井 剛・永井靖隆・西本右子・大石不二夫,(東洋紡)上乃 均・加地 篤
  3. ポリフェニレンエーテルの光劣化における波長依存性(神奈川大理)°田中伸弥・永井靖隆・西本右子・大石不二夫
  4. 架橋したポリメタクリル酸エステルの185 nm光による分解挙動(阪府大院工)°白井正充・趙 啓先・岡村晴之・角岡正弘
<11 : 00〜12 : 00>[座長 白井正充]
  1. エチレン-プロピレン純ゴムの熱劣化に及ぼす放射線の照射効果(原研 東京研修セ)伊藤政幸,(茨城大理)稲吉繁一・森山健太郎
  2. ポリプロピレン複合材料の光劣化(出光石油化学)°田村 聡・平野幸喜・磯貝 修・東  泰,(大同工業大)鳥飼章子
  3. ポリプロピレン固体のモルホロジーと電子線架橋反応性:溶融粘弾性による検討(京大院工)°上山達生・西本清一,(京大院理)網田富士嗣・梶本興亜,(住友電工)上野山眞代・宿島悟志
<13 : 00〜14 : 20> [座長 児島史利]
  1. 粘弾性を用いたポリカーボネートの熱分解および安定性の評価(茨城大工)°金澤信及・小野勝道,(東北ムネカタ)日下石 進
  2. コンピュータシミュレーションによる縮合系高分子材料の解析(芝浦工大先端工学研究機構)°土屋敏明,(芝浦工大院工)鈴木正哲,(芝浦工大工)武田邦彦
  3. 脱水素系触媒を用いた高分子材料の難燃化(芝浦工大院 工)°白坂浩明・三瓶友広(芝浦工大工)武田邦彦
  4. ポリカーボネートの自己修復と排泄物の処理に関する研究(芝浦工大工)°海野春生,(芝浦工大院工)池田恭之・大場大司,(芝浦工大工)武田邦彦
<14 : 20〜15 : 20> [座長 大勝靖一]
  1. 多価フェノールによるリサイクルPETの安定化(東北ムネカタ)°日下石 進・紺野慎行・大橋佳奈
  2. PET再利用のための熱分解に関する活性化エネルギーからの検討(東北ムネカタ)°大橋佳奈・日下石 進・紺野慎行
  3. ポリエチレンテレフタレート分子内の in situ 重合(東北ムネカタ)°紺野慎行・日下石 進・大橋佳奈
<15 : 20〜16 : 40> [座長 飛田悦男]
  1. ポリカプロラクトンの位置選択的酵素分解(茨城大工)°浦山和志・小野勝道
  2. 生分解性固形材料を用いた脱窒反応について(足利工大 土木工)°本田善則,(足利工大 総合研究セ)大澤善次郎
  3. o-アリルフェノール誘導体の酸化防止活性に及ぼす置換基の効果(工学院大院工)大勝靖一・松浦孝伯・°大和 貢
  4. フェノール系酸化防止剤のオルト位置換基効果(工学院大院工)大勝靖一・°松浦孝伯
<16 : 40〜18 : 00> [座長 高谷克彦]
  1. 融合環に窒素原子が結合したフェノール系酸化防止剤(工学院大院工)大勝靖一・°鈴木崇文
  2. フェノール・リンハイブリッド型加工安定剤Sumilizer GPの特徴(住友化学)福田加奈子・°三宅邦仁
  3. HALSの過酸化物分解反応(工学院大院工)大勝靖一・°山下浩司
  4. HALSの構造におけるポリプロピレンの耐候性への影響(旭電化)°石井 学・根岸由典・福島 充・幸野俊則・飛田悦男
<18 : 00〜19 : 30> ミキサー
参加要領 1)定員100名 2)参加費(銀行振込・含協賛学協会員) (1)会社・大学・官公庁4,200円 (2)学生2,100円 (3)崩壊と安定化研究会メンバー3,360円 3)ミキサー会費 3,000円 4)申込方法 申込用紙(762頁)にミキサーの出・欠も記入し,お申し込み下さい。参加証は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 2001年度高分子の崩壊と安定化研究討論会係

第39回高分子と水に関する討論会

主 催 高分子学会 高分子と水に関する研究会
協 賛 (予定)応用物理学会 化学工学会  繊維学会 電気化学会 日本化学会 日本機械学会 日本繊維機械学会 日本農芸化学会 日本膜学会 日本水環境学会 日本薬学会 日本分析化学会 プラスチック成形加工学会
日 時 12月7日(金)10 : 00〜16 : 40
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1 TEL 03-3726-1111)
プログラム [研究発表 20分/件(発表15分,討論5分)]
<10 : 00〜11 : 00>[座長 辻田義治]
  1. アガロース膜による水/有機溶媒混合液の浸透気化分離(京工繊大高分子)°吉川正和・正木久美・石川正明
  2. 3次元構造の制御を目指した含フッ素ポリイミド多孔質膜の作製とその水透過性(都立大院工)川上浩良・°武谷佑子・長岡昭二
  3. さまざまな高分子基板上に培養したCW-2細胞による抗原の生産性ならびに形態観察(成蹊大工)°原 万里子・安達 伸・小島英恵・樋口亜紺
<11 : 00〜11 : 40>[座長 福田光完]
  1. 鮭白子由来DNA-Na/PVAブレンド−水系のキャラクタリゼーション(名工大工)°広瀬明弘・辻田義治・吉水広明,(日産化学中研)宮本 操・大塚正史
  2. 6FDA系ポリイミドへのカルボキシル基導入による可塑化防止効果(明治大理工)°菅原聡人・友井修作・仲川 勤
<12 : 50〜13 : 30>[座長 戸井啓雄]
  1. フルオレン骨格を有する新規な溶媒可溶型ポリイミドにおける気体透過分離性(明治大院理工)°友井修作・仲川 勤,(JSR)後藤幸平
  2. 気体収着および 129Xe NMR法によるPPOの未緩和体積の温度依存性(名工大工)°太田悟史・辻田義治・吉水広明
<13 : 30〜14 : 10>[座長 平岡教子]
  1. 分子シミュレーションによるポリイソプレンのゴム状態とガラス状態における自由体積の違い(兵庫教育大)°福田光完
  2. 高分子モデル分子の水和に対するイオン効果の分子動力学シミュレーション(東工大院理工)°山中 享・佐藤 満
<14 : 10〜14 : 50>[座長 樋口亜紺]
  1. プロトンを含む混合電解質溶液系における異常浸透(信州大工)°石井俊太朗・内堀友紀・清野竜太郎・田坂雅保
  2. シンジオタクチックPSとPPOを用いて作製した荷電膜の性質(東工大院理工・高分子センター)°佐藤年紀・皆川美江・谷岡明彦
<15 : 00〜15 : 40>[座長 谷岡明彦]
  1. カチオン性ポリウレタンエラストマーと水(長崎大環境) °平岡教子,(玉木女子短大)横山哲夫
  2. 水/有機溶媒混合系におけるポリアクリル酸ゲルの膨潤挙動(東工大院理工)°湊 孝文・佐藤 満
<15 : 40〜16 : 40>[座長 佐藤 満]
  1. 含水高分子ゲルの溶質選択的膨潤挙動(お茶女大生活科) °増田陽子・平林こずえ・田中妙子・作間恵子・仲西 正
  2. 両性両親媒性高分子の樹脂表面への吸着と水膜形成能(ライオン)°丸山貴信・清水喜雄・寺林 剛・小松正典
  3. エラスチン水溶液のコアセルベーション(名工大工)°山田 諭・辻田義治・吉水広明
参加要領 1)定員100名 2)参加費(銀行振込,含協賛学協会員) (1)会員4,200円 (2)学生2,100円 (3)高分子と水に関する研究会メンバー割引料金3,150円 3)申込方法 申込用紙(762頁)に記入し,お申し込み下さい。参加証は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 第39回高分子と水に関する討論会係

01-4印刷・情報記録・表示研究会

主題=表示デバイスの最近の進歩
<趣旨>小型・モバイル用のディスプレイまたはフレキシブル・ディスプレイとして,有機・高分子化合物への電荷注入による発光素子(電界発光:EL)素子の研究開発が進んでいます。これは,自発光かつ低消費電力であることに特徴がありますが,インクジェット法などの印刷技術による成膜が可能です。来春には,携帯電話の表示に有機EL素子が実装されるようです。本研究会においては,当該有機ELディスプレイの実用化の現状と駆動機構への有機半導体を用いる試みを紹介していただきます。
主 催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会
日 時 12月7日(金)13 : 30〜16 : 45
会 場 総評会館401会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL 03-3253-1771)
交 通 地下鉄千代田線 新お茶の水駅下車 [B3]出口すぐ
講 演
<13 : 30〜16 : 45>
  1. 有機ELフィルムディスプレーの開発(パイオニア綜研)三宅貴子
  2. 有機ELフルカラーディスプレイ(サムソンNEC)坂口嘉一
  3. 樹脂モールド成形IJヘッドのEL用装置等への応用(クラスターテクノロジー)上杉昭二
  4. 有機一体型EL素子(千葉大工)工藤一浩
参加要領 1)定員50名 2)参加費(銀行振込) (1)会社3,150円 (2)大学・官公庁2,100円 (3)学生・ゴールド・シルバー1,050円 (4)印刷・情報記録・表示研究会メンバー 無料 3) 申込方法 申込用紙(822頁)に記入し,お申し込み下さい。
申込先 高分子学会 01-4印刷・情報記録・表示研究会係

平成13年度九州地区高分子特別講演会および工場見学会

主 催 高分子学会九州支部
日 時 12月7日(金)9 : 00〜15 : 00
会 場 サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市本鳥栖町235-11 TEL 0942-84-2121)/中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市神辺町288-1 TEL 0942-84-3334)
プログラム
<9 : 00〜12 : 00>講演会(サンメッセ鳥栖)
  1. 九州支部若手奨励賞受賞講演(3件)
  2. 特別講演
    2-1)  LB膜の相分離形態―分子が織りなすナノサイズ迷路(佐賀大理工)大石祐司
    2-2)  肥前売薬について(久光製薬 製剤開発セ)山川秀機
    2-3)  液晶ディスプレイに用いられる高分子材料の現状と課題(JSR精密電子研)熊野厚司
<13 : 00〜15 : 00>工場見学会(中冨記念くすり博物館)
参加要領 会員無料(当日受付)
連絡先 [804−8550]北九州市戸畑区仙水町1−1 九州工業大学大学院生命体工学研究科 西野憲和
TEL/FAX 093−884−3333 E-mail: nishino@life.kyutech.ac.jp

第98回東海高分子研究会講演会

主題=高分子材料のナノ構造―制御と観察―
主 催 高分子学会東海支部 東海高分子研究会
日 時 12月8日(土)13 : 30〜16 : 30
会 場 名古屋大学工学部4号館4階443番講義室(名古屋市千種区不老町)
交 通 地下鉄東山線 本山駅下車 南へ徒歩15分
講 演
  1. ポリマー1分子の直視:高分子1本のπ電子系と光機能のイメージング(東北大院工)篠原健一
  2. 有機ー無機複合材料としての金属ナノ粒子とその集積体(名大院工)米澤 徹
参加要領 1)定員70名 2)参加費無料(当日受付)
申込先 [464-8603]名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻物質変換化学講座 前田勝浩
TEL 052-789-4667 FAX 052-789-3185 E-mail: maeda@pchem.nagoya-u.ac.jp

第6回高分子計算機科学研究会講座

主題=コンビケムに関する医薬と材料分野の現状と今後の課題
<趣旨>コンビナトリアルケミストリーは,組み合わせを利用して膨大なバリエーションの化合物を自動合成し,アッセイロボットによって高速大量に定量分析を行う方法で,実際の新薬開発で大きな成果をあげています。さらに磁性材料の開発,超伝導物質開発,触媒開発などにも威力を発揮しています。そこで本講座では医薬,触媒,材料などさまざまな分野でのコンビケム全般にわたる最新動向の解説とコンビケムの応用の広がりについて,第一線の研究者と,コンビケム関連のソフトおよびハードのベンダーの方々に紹介していただきます。コンビケム全体のトレンドの理解と高分子分野への展開に役立つことを期待しています。
主 催 高分子学会 高分子計算機科学研究会
協 賛 日本化学会
日 時 12月14日(金)10 : 00〜16 : 50
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1 TEL 03-3726-1111)
交 通 東急目黒線 大岡山駅下車 2分
講 演
<10 : 00〜12 : 00>
  1. 創薬におけるコンビナトリアルケミストリー(帝人創薬研)片岡健一郎
  2. 触媒分野におけるコンビナトリアルケミストリー(分子科学研)魚住泰広
<13 : 10〜16 : 50>
  1. コンビナトリアル計算化学による高速スクリーニングと材料設計(東北大院工)久保百司
  2. コンビケムにおけるデータ処理システム(三井化学)田中英司
  3. コンビケム,HTS関連のハードとソフトの現状(ハード・ソフトベンダー各社)
参加要領 1)定員100名 2)参加費(銀行振込,含協賛学協会員)(1)会社13,650円 (2)大学・官公庁5,250円 (3)学生2,100円 (4)高分子計算機科学研究会メンバー (a)会社10,500円 (b)大学・官公庁4,200円 3)申込方法 申込用紙(762頁)に記入し,お申し込み下さい。参加証は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 第6回高分子計算機科学研究会講座係

2001東北支部講演会

主題=ゾル-ゲル法による機能性材料の創製
主 催 高分子学会東北支部
共 催 東北ポリマー懇話会 INSゾル-ゲルプロセス研究会
日 時 12月15日(土)13 : 00〜16 : 30
会 場 岩手大学工学部テクノホール(盛岡市上田4-3-5)
講 演
<13 : 00〜16 : 30>
  1. 1) ゾル-ゲル法によるセルロース類の無機物による複合化とその利用(東北大院工)黒川洋一
  2. 芳香族高分子―シリカ複合体の作製(東工大院理工)柿本雅明
  3. アルコキシド法によるセラミック強誘電体の合成(日本化学工業)長田 功
  4. 参加要項 1)参加費無料 2)申込方法 FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
申込先 [020-8551]盛岡市上田4-3-5 岩手大学工学部応用化学科 大石好行
FAX 019-621-6930 E-mail: yoshiyu@wate-u.ac.jp

第27回中国四国高分子講座

主題=分子設計から材料設計へ
主 催 高分子学会中国四国支部
日 時 12月20日(木)14 : 00〜17 : 00
会 場 徳島大学工業会館(工学部キャンパス:徳島市南常三島町2-1)
プログラム
<14 : 00〜17 : 00>
  1. ラジカル異性化重合による新規主鎖構造ポリマーの合成(徳島大工)佐藤恒之
  2. ウッドプラスチックの開発(大阪市工研)田中光秋
  3. 多分岐ポリマーのナノテクノロジー:設計と発現する高分子性(東工大院理工)石津浩二
<17 : 00〜19 : 00>懇親会
参加要領 1)定員80名 2)参加費無料 3)懇親会費1,000円(当日会場で徴収します) 4)申込方法 氏名,勤務先,連絡先,電話およびFAX番号,E-mailアドレスを記入の上,お申し込み下さい(E-mail可)。
申込先 [770-8506]徳島市南常三島町2-1 徳島大学工学部光応用工学科 田中 均
TEL/FAX 088-656-9420 E-mail: tanaka@opt.tokushima-u.ac.jp


本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

December 講演・研究発表募集



2001年度高分子の崩壊と安定化研究討論会

<趣旨>本討論会は基礎的な研究だけでなく,応用的な問題を取り扱ったもの,あるいは未完成でも興味ある結果や考え方を発表する幅広い討論会という特徴をもっています。高分子化合物の分解,酸化,劣化,劣化防止および高分子廃棄物の処理と有効利用などの分野に興味をお持ちの方々に積極的なご参加を期待しています。
主 催 高分子学会 高分子の崩壊と安定化研究会
協 賛 (予定)日本化学会 日本合成樹脂技術協会 強化プラスチック協会 化学工学会
日 時 12月5日(水)
会 場 工学院大学新宿校舎28階会議室(東京都新宿区西新宿1-24-2)
内 容
A) 高分子の劣化・分解および燃焼
B) 高分子の劣化防止・安定化および難燃化
C) 高分子の崩壊および崩壊生成物の利用
D) 高分子廃棄物の処理および有効利用技術
E) 崩壊性高分子の利用および機能化
F) その他
研究発表申込締切 7月16日(月)
(1)研究題目 (2)内容(上記A〜Fのうち1つ選択)および200字程度の要旨 (3)所属・研究者名(発表者に〇印) (4)連絡先(所在地・TEL・FAX) (5)申込者(氏名・会員番号)を明記し,E-mailまたはFAXでお申し込み下さい。
講演時間は20分/件(発表時間15分,討論5分)の予定です。講演は既発表のものでも差し支えありませんが,十分討論できる内容のものであることが必要です。
原稿締切 11月16日(金)
A4版用紙に2枚に,1)目的 2)方法 3)結果の順にまとめて,お送り下さい。
参加費 (1)会社・大学・官公庁4,200円 (2)学生2,100円 (3)崩壊と安定化研究会メンバー3,360円 (4)ミキサー会費3,000円
申込先 高分子学会 高分子の崩壊と安定化研究討論会係 E-mail: ishihara@spsj.or.jp FAX 03-5540-3737

第39回高分子と水に関する討論会

主 催 高分子学会 高分子と水に関する研究会
協 賛 (予定)化学工学会 繊維学会 電気化学会 日本化学会 日本食品工業学会 日本農芸化学会 日本生化学会 日本包装技術協会 日本機械学会 日本鉄鋼協会 日本膜学会 日本水環境学会 日本薬学会 日本分析化学会
日 時 12月7日(金)
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1 TEL 03-3726-1111)
内 容
  1. 高分子を含めた各種材料に対する,水分,ガス,蒸気などの収着,拡散,透過,ぬれ,防水,防湿,乾燥などの基礎および応用に対するもの。
  2. 高分子を含めた各種材料の性質(電気的,力学的,帯電的等)に及ぼす水分の影響に関するもの。 研究発表は既発表のものでもさしつかえないが,十分討論できる内容のものであることが必要です。
発表形式 口頭発表,時間20分(発表15分,討論5分),OHP使用
発表申込締切 7月25日(水)
(1)研究発表題目 (2)所属・研究者名(発表者に○印) (3)要旨(100字程度 (4)連絡先(所在地・TELおよびFAX番号) (5)申込者名 を明記し,E-mail(またはFAX)でお申し込み下さい。なお,プログラム編成は運営委員会にご一任下さい。
要旨原稿締切 11月9日(金)
A4判用紙2枚以内にまとめ,ご送付下さい。
参加費 (1) 会社・大学・官公庁4,200円 (2) 学生2,100円 (3) 高分子と水に関する研究会メンバー割引料金3,150円
申込先 高分子学会 第39回高分子と水に関する討論会係 FAX 03-5540-3737 E-mail: fujisawa@spsj.or.jp