2005年11月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2005年11月主催行事


第59回次代の高分子研究者のための講演・見学会

主 催 高分子学会関西支部
日 時 11月2日(水)13 : 00〜17 : 00
会 場 積水化学京都研究所(京都市南区上鳥羽上調子町2-2)
交 通 近鉄十条駅より徒歩約10分。
(1)京都駅よりタクシーで約15分(国道十条の積水化学と伝えてください)。
(2)阪急京都線大宮駅より市バス 18 または 特 18 で五丁橋下車,徒歩5分。
<13 : 00〜13 : 15>
挨 拶
(高分子学会関西支部副支部長)大久保政芳
(積水化学京都研究所所長)伊藤重幸
<13 : 20〜15 : 25>
 
講 演
  1. 高分子多成分系の構造制御と3次元観察(京工繊大繊維)陣内浩司
  2. 高機能プラスチックスにおける新製品開発(積水化学水無瀬研)中壽賀章
<15 : 30〜17 : 00>
  1. 見 学 積水化学工業 京都研究所 1Fショールーム
参加要領 1) 定員100名 2) 参加費無料 3) 下記宛にメールまたはFAXにてお申込みください。
連絡先 [536-8553] 大阪市城東区森之宮1-6-50 大阪市立工業研究所内 高分子学会関西支部 TEL/FAX 06-6969-4428
E-mail: koubunshi@kansai.email.ne.jp

第40回湘北地区懇話会

主題=ナノスケールの構造制御
主 催 高分子学会 関東支部
日 時 11月4日(金)13 : 00〜18 : 30
会 場 日産自動車 追浜工場 ゲストホール(横須賀市夏島町1 TEL 046-867-5283)(日産アーク有機分析研究室:小山博之)
交 通 (1)京浜急行追浜駅下車 徒歩15分,(2)追浜駅西友前より京急バス田浦駅行(田17番バス)または深浦循環追浜行き(追7番バス)乗車 日産自動車前下車 徒歩5分(追浜工場正門より入場ください)
URL: http://www.nissan.co.jp/INFO/FACTORY/OPPAMA/
[見学会] <13 : 00〜14 : 30>
日産自動車追浜工場見学(13 : 00 追浜工場ゲストホール集合,時間に遅れた方は見学をご遠慮願います。)
[講演会] <14 : 30〜17 : 00> 中ホール
  1. 高信頼性ナノ相分離構造テンプレートの創製(東工大資源研)彌田智一
  2. ナノフィラー充填天然ゴムの三次元透過型電子顕微鏡観察 (日産アーク有機分析研)長谷川利則
[懇親会] <17 : 00〜18 : 30> 於:ココウェル
参加要領 1) 定員100名 2) 参加費 会員・学生:無料,会員外:1,000円(ただし,所属企業が法人会員の場合は無料) 3) 懇親会費 一般:2,000円 ,学生:1,000円(当日徴収) 4) 申込方法 氏名,勤務先,連絡先,種別(個人会員,法人会員,学生,非会員の別),懇親会出欠を明記の上,E-mailまたはFAXでお申込みください。申込締切:10月20日(定員になりしだい締切)
申込先 [259-1292] 平塚市北金目1117 東海大学工学部応用化学科 長瀬 裕 TEL 0463-58-1211 ex. 4179 FAX 0463-50-2012
E-mail: yunagase@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp

第24回無機高分子研究討論会

<趣旨>先端技術によって開発されている新素材や優れた機能を有する複合材料には,無機高分子から構成されているものが多く,今後ますます無機高分子とそれを構成成分とする高性能および高機能材料開発が注目されることは明らかです。このような状況下において,学術研究討論会を企画し,幅広い領域を占める無機高分子の基礎から応用に関する研究成果の発表と情報交換の場を設けました。なお,今回は特定テーマ(無機高分子が創製する次世代光機能性材料)を設定し,とくに,無機高分子が創り出すさまざまな光機能性材料の合成と応用展開など,この領域の最近の進歩を討論します。
主 催 高分子学会 無機高分子研究会
協 賛 応用物理学会 ケイ素化学協会 材料技術研究協会 色材協会 繊維学会 日本化学会 日本接着学会
日 時 11月10日 (木) 10 : 00〜17 : 45, 11日 (金) 9 : 45〜17 : 00
会 場 東京理科大学森戸記念館第1フォーラム(東京都新宿区神楽坂4-2-2 TEL 03-3260-4271)
懇親会 10日(木)18 : 00〜20 : 00東理大理窓会館第一会議室
交 通 東京メトロ東西線神楽坂駅,または都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩5分
参照:http://www.tus-net.com/scientist/map.html
[一般テーマ研究発表・特定テーマ研究発表 15分(研究発表10分・討論5分/件)]
プログラム
第1日=11月10日
[一般テーマ]
<10 : 00〜11 : 00>[座長 守屋慶一]
  1. アクリルシリコーン/シリカ・ナノハイブリッドによる超撥水性表面の調製と評価(阪府産総研)°木本正樹・日置亜也子,(石原薬品)西田英夫・有本邦夫,(甲南大理工)池田能幸・佐々木宗夫
  2. マクロアゾ重合開始剤を用いたコアシェル微粒子の合成およびシリカとの複合化(阪府産総研)°木本正樹・日置亜也子
  3. 全芳香族ポリシルアリーレンシロキサンの合成とその熱的特性(荏原総合研)°伊藤仁士,(相模中研)秋山映一,(東海大工)長瀬 裕・山本晃子・福井三郎
  4. Structural Characterization of a Double Decker Type Silsesquioxane(北陸先端大材料)°Dong Woo LEE, Ichiro IMAE, Yusuke KAWAKAMI
<11 : 00〜12 : 00>[座長 三治敬信]
  1. カチオン重合によるポリオルガノホスファゼンの合成:分子量の物性に対 する影響(岐阜大工)°守屋慶一・古橋卓真,(愛知学院大)梶原鳴雪
  2. 主鎖にチタナシクロペンタジエン骨格をもつ有機金属ポリマーの高分子反応によるホスホールおよびホスホールオキシド骨格をもつπ共役高分子の合成(東工大総理工)°福田 桂・冨田育義
  3. 主鎖にキラルリン原子を有する新規オリゴマーおよびポリマーの合成(京大院工)°大内優子・森崎泰弘・中條善樹
  4. ヒドロアルミニウム化を利用した新規有機アルミニウム高分子の合成(京大院工)°長田裕也・中條善樹
<13 : 00〜13 : 30>[座長 松川公洋]
トピックス講演:有機・無機ハイブリッド材料の光パターニングへの応用 (KRI)花畑 誠
<13 : 30〜14 : 30>[座長 成瀬英明]
特別講演:色素増感プラスチック太陽電池と光蓄電キャパシタの開発 (桐蔭横浜大院工)宮坂 力
[特定テーマ=無機高分子が創製する次世代光機能性材料]
<14 : 30〜15 : 15>[座長 郡司天博]
  1. 酸化物セラミックスナノシートの合成と構造(アート科学)°粟津賢史・長谷川良雄
  2. TiO2ナノシートの光触媒特性(アート科学)°長谷川良雄・粟津賢史,(産総研)根岸信彰・佐野泰三・松澤貞夫
  3. 透明,フレキシブルなルテニウム酸ナノシート電極の作製(信州大繊維)°杉本 渉・横島克典・村上 泰・高須芳雄
<15 : 30〜16 : 15>[座長 長谷川良雄]
  1. 有機金属塗布法によるBi系多孔質半導体光電極の調製と光エネルギー変換(産総研・東理大理工)°佐山和弘・野村篤史・阿部竜・杉原秀樹・阿部芳首
  2. 表面化学修飾シリカナノ粒子を用いた反射防止膜の開発(扶桑化学)°田淵 穣・木田宏幸・国時英之・酒井正年,(阪市工研)松浦幸仁・松川公洋
  3. 光増幅機能発現へ向けたErドープPZT薄膜の作製(早大理工)°皆川利彦・片岡聡・菅原義之,(のぞみフォトニクス)梨本恵一
<16 : 15〜17 : 00>[座長 菅原義之]
  1. シリカ系有機無機ハイブリッド技術による感光性絶縁膜の開発(積水化学)°日下康成・東 賢一・中村 秀・雲梯隆夫・中壽賀章,(広島大ナノデバイス研セ)大倉健作・吉川公麿,(阪府産技研)村上修一,(阪市工研)松川公洋
  2. Improvement of the Performance of Holographic Gratings by the Use of Siloxane-Containing Components(北陸先端大院材料)°Yeong Hee CHO, Yusuke KAWAKAMI
  3. 蛍光発光性シリレン-フェニレン交互ポリマーの合成(広島大院工)°大下浄治・植村泰祐・金 東河・九内淳堯
<17 : 00〜17 : 45>[座長 大下浄治]
  1. シロールをコアとするデンドリマーの合成と光物性(東工大資源研)°三治敬信・石渡寛之・貝塚朋芳・田中正人
  2. フルオレンと無機成分のハイブリッド化による発光素子の合成と性質(金沢大院自)°小西玄一・古高英浩・林 陽平・中本義章,(阪府大院工)迎 弘文・水野一彦
  3. C60-シリカハイブリッドの調製とその光制限性(東理大理工)°郡司天博・酒井陽介・有光晃二・阿部芳首
<18 : 00〜20 : 00>懇親会(東京理科大学理窓会館第一会議室:東京都新宿区神楽坂2-13-1 TEL 03-3260-0725)
第2日=11月11日
[一般テーマ]
<9 : 45〜10 : 45>[座長 阿部芳首]
  1. 自己組織化によるTTF-金属ハイブリッドナノワイヤーの合成(京大院工)°安藤大輔・Xiaqin Wang・中 建介・中條善樹
  2. ポリアクリル酸を利用したpH応答集積化金ナノ粒子の開発(京大院工)°田中裕之・中 建介・中條善樹
  3. 光還元により調製できる金属ナノ粒子含有シリカ薄膜の無電解めっきへの応用(阪市工研)°松川公洋・松浦幸仁
  4. 石綿の酸処理から得られた含ケイ素化合物のシリル化反応(山形大工)°幅上茂樹・平佐哲也・赤木祐一,(ノザワ)山下喜世次(愛知学院大歯)梶原鳴雪
<10 : 45〜11 : 30>[座長 幅上茂樹]
  1. アレン類のリビング配位重合に基づくシランカップラー部位および光学活性置換基をもつブロックコポリマーの合成とこれを用いるシリカゲルの表面化学修飾(東工大総理工)°望月喬平・冨田育義
  2. π-アリルニッケル部位を有するハイブリッド型メソポーラス材料の調製とこれを用いるアレン類の配位重合挙動(東工大院総理工)°柿澤友洋・中島清隆・野村淳子・冨田育義
  3. スルホン酸基を有するハイブリッド型メソポーラス固体酸触媒(東工大資源研)中島清隆・原 亨和,(東工大総理工)冨田育義,(産総研)林 繁信,(東大院工)堂免一成,(東工大総理工)辰巳 敬・野村淳子
<11 : 30〜12 : 15>[座長 冨田育義]
  1. メソ多孔性ベンゼンシリカハイブリッド自立膜の調製(豊田中研)°藤田 悟・稲垣伸二,(東理大)郡司天博・阿部芳首
  2. 有機-無機ポリマーハイブリッドを利用した機能性ナノポーラスシリカの新規合成法(京大院工)°三宅純平・生越友樹・中 建介・中條善樹
  3. エンーチオール反応を利用した有機-無機ハイブリッド材料(荒川化学)°福田 猛・合田秀樹,(阪市工研)松川公洋
<13 : 15〜14 : 00>[座長 坪川紀夫]
  1. オリゴシラン-アミロース分子複合系らせん超分子の構築(東工大資源研)°加藤野歩・三治敬信・田中正人
  2. 含ケイ素ノボラックの合成と性質(金沢大院自)°野尻大和・小西玄一・中本義章
  3. ゾル-ゲル法による水溶性酸化ケイ素材料の合成(鹿児島大院理工)°金子芳郎,(物材機構物質研)井伊伸夫
<14 : 00〜14 : 45>[座長 中 建介]
  1. 無機-有機ハイブリッド型コーティング用樹脂の物性(アトミクス)°佐熊範和・石川宜明,(岐阜大工)守屋慶一,(愛知学院大)梶原鳴雪
  2. イオン性液体中における無機ナノ粒子表面へのグラフト重合(新潟大院自然研)°上田 純・小野塚 健・山内 健,(新潟大工・新潟大超域研)坪川紀夫
  3. ポリエチレンと無機質・金属酸化物とのメカニカルミリング(MM)反応過程(小山高専)石田恒雄
<15 : 00〜16 : 00>[座長 臼杵有光]
  1. AlN/BNセラミックス前駆体(HAlNiPr)n-(HBNH)mの合成および熱分解(早大理工)°石曽根 明・森 勇介・近藤健三郎・菅原義之
  2. ポリマーブレンド法による安価SiC前駆体の合成とセラミックス化過程(阪府大工)成澤雅紀・森 龍太・北憲一郎・間渕 博,(福島工業高専)伊藤正義
  3. 高分子量ポリカルボシランを用いるPIP法によるCMCの緻密化(アート科学)°長谷川良雄・粟津賢史
  4. 炭素-高分子系を用いた自動車用シートヒータの開発(ダイハツ)°田岡義文,(大谷ナショナル電機)伊藤 剛
<16 : 00〜17 : 00>[座長 成澤雅紀]
  1. STCヒーターからの赤外線輻射スペクトル(中部加工)°木村豊明・藤田哲夫・野田敏勝
  2. STCヒーターの制御温度(Ohaki R. L.)°木村豊明,(ミタケ電子)植村 台・池田正男
  3. STCヒーターの線状局部発熱(中部加工)°木村豊明・藤田哲夫・野田敏勝
  4. 無機高分子材料の考古学分野での新規用途 野明周夫
参加要領 1) 定員100名 2) 参加費 (1)会社・大学・官公庁 7,350円 (2)無機高分子研究会メンバー 5,250円 (3)学生・ゴールド・シルバー 3,150円 3) 懇親会費 4,000円 4) 申込方法 こちらの申込用紙に記入(*余白に懇親会参加有無も記入)し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費を11月末日までにご送金ください。 参加証と請求書 (希望者のみ) を順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 第24回無機高分子研究討論会係

中国四国支部高分子講演会

主題=ラジカル重合の新展開-温故知新-
<趣旨>ラジカル重合は,重合機構,触媒,モノマーなど古くから詳しい研究が行われ,完成度の高い重合といわれてきた。工業的にもビニルポリマーの大半はラジカル重合によってつくられている。しかし,この重合を改めて顧みるとき,わからない点,新しい発見がまだ多くある。いま一度,ラジカル重合の可能性と新しい応用展開について考えたい。
蛛@催 高分子学会 中国四国支部
日 時 11月18日(金) 13 : 30〜17 : 00
会 場 徳島大学工業会館(徳島市南常三島町2-1)
プログラム
<13 : 30〜17 : 00>
  1. 開始剤組込みラジカル重合による可溶性高分岐ポリマーの合成とその特性 (徳島大工)佐藤恒之
  2. ラジカル重合開始剤としての有機過酸化物(日本油脂)中村知之
  3. 含フッ素ビニル化合物のラジカル重付加反応(埼玉工大)成田 正
参加要領 1) 定員 80名 2) 参加費 無料 3) 申込方法 氏名,所属,連絡先を明記の上,E-mailまたはFAXにて下記までお申込みください。
申込先 [770-8506] 徳島市南常三島町2-1 徳島大学工学部光応用工学科 田中 均 TEL /FAX 088-656-9420 E-mail: tanaka@opt.tokushima-u.ac.jp

第16回バイオマテリアル若手研究会

主題=分離・分析で活躍するバイオマテリアル
<趣旨>近年,バイオテクノロジーが目覚しい発展を遂げる中で,バイオマテリアルとしてのポリマーは先端科学技術の中核的な材料としてさらなる高機能化と高性能化が求められ,次代を担う研究テーマとして幅広い興味が注がれています。
 本研究会ではバイオテクノロジーの分野でご活躍されている諸先生方の講演と,参加者による研究の現状と展望の紹介,積極的な意見交換を通じて,将来のバイオマテリアル研究を支える若い力の萌芽を促すことを目的としています。本年は,近年発展の著しいバイオチップとバイオセパレーションに関してご講演いただきます。
主 催 高分子学会 バイオマテリアル若手研究会
日 時 11月18日(金)13 : 00〜19日(土)12 : 00
会 場 大学セミナーハウス(八王子市下柚木1987-1)
交 通 (1)京王バス 『野猿峠』下車 徒歩5分 (2)タクシー JR八王子駅南口より 約15分,京王線北野駅より 約10分,京王相模原線南大沢駅南口より 約15分
プログラム
[依頼講演]
  1. 生命科学・医療に貢献するバイオチップ (理研)伊藤嘉浩
  2. バイオセパレーターとバイオマテリアル(旭化成)西村隆雄
・参加者によるOHPプレビューおよびポスターセッション
・懇親会<18日21 : 00〜>
Q加要領 1) 定員130名程度 2) 参加費 無料 3) 宿泊費 夕・朝食付き4,000円程度(当日徴収) 4) 懇親会費 1,000円程度(当日徴収) 5) 申込方法 氏名,勤務先(学校名),連絡先(E-mailなど),電話番号を明記してE-mailまたはFAXでお申込みください。 6) 申込締切10月20日(木)
申込先 [223-8522] 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 川口研究室 森 保二郎 TEL 045-566-1563 FAX 045-564-5095
E-mail: mori_yasuj@hotmail.com

第69回千葉地域活動高分子研究交流講演会

主 催 高分子学会 関東支部
日 時 11月24日(木)14 : 00〜17 : 20
会 場 東京理科大学野田キャンパス K201講義室(野田市山崎2641)
交 通 東武野田線「運河」駅から徒歩5分
プログラム
 <14 : 00〜17 : 20>
[座長 山下 俊(東京理科大学)]
  1. バイオナノ粒子の設計と評価 (筑波大物質工)長崎幸夫
[座長 高橋 淳(電気化学)]
  1. 電気抵抗方式トモグラフィー計測法による攪拌槽内における懸濁重合反応の可視化と制御 (横国大院工)上ノ山 周
[座長 中辻淑裕(住友化学)]
  1. 光学樹脂の物性制御 (京大化研)井上正志
懇親会 講演終了後,開催します。<17 : 30〜 >
参加要領 1) 参加費:(1)高分子学会会員(所属企業が法人会員の場合も含む)・学生 無料 (2)会員外 1,000円 2) 懇親会費 一般3,000円,学生1,000円(当日徴収)*講演聴講・懇親会,ともに当日受付となります。
連絡先 [278-8510] 野田市山崎2641 東京理科大学理工学部工業化学科 山下 俊 TEL 0471-22-9508
E-mail: yama@rs.noda.tus.ac.jp

第31回中国四国支部高分子講座

主題=新しい考え方,手法で高分子を視ると
<趣旨>本講座では高分子科学に携わる研究者,技術者,大学院生を対象として高分子合成,物性などに関する最近の話題を紹介しています。今回の講座は古くて新しいポリビニルアルコールの最近の応用・用途展開と分子レベルで“形”を制御した場を利用したポリマー合成とその応用について,これら分野で活躍しておられる講師の方々をお招きし,話題を提供していただきます。積極的なご参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会 中国四国支部
日 時 11月25日(金)13 : 00〜16 : 30
会 場 愛媛大学総合情報メディアセンター1F(松山市文京町3)
講 演
 <13 : 00〜16 : 30>
  1. ポリビニルアルコールの構造・物性と応用(クラレ新事業開発本部)網屋繁俊
  2. 分子インプリンティングでナノ空間をデザインする:テーラーメイド機能性材料の設計と合成(神戸大院自然科学)竹内俊文
  3. バイオインスパイアードテンプレート重合による立体規則性PMMAの合成 (阪大院工)明石 満
参加要領 1) 定員80名 2) 参加費 無料 3) 申込方法 当日受付
連絡先 [790-8577] 松山市文京町3 愛媛大学工学部応用化学科 井上賢三 TEL /FAX 089-927-9918
E-mail: inoue@eng.ehime-u.ac.jp

第30回高分子学会関西支部地区講演会(姫路)

主 催 高分子学会関西支部
日 時 11月25日(金)13 : 30〜17 : 00
会 場 兵庫県立大学書写キャンパス 書写紀念会館大ホール(姫路市書写2167)
交 通 JR姫路駅より神姫バスで24分県立大工学部下車すぐ
挨 拶 高分子学会関西支部支部長 (京大院工)増田俊夫
講 演
 <13 : 40〜17 : 00>
  1. PVAフィルムとその応用
      (クラレ)板谷利昭
      PVAフィルムの利用状況,PVA樹脂とPVAフィルムの構造と物性,さらに応用例として,繊維製品包装フィルムや光学用フィルム,水溶性フィルムなどを取り上げ,機能性と構造についてご紹介いただく。

  2. ポリカーボネート系位相差フィルムと材料設計
      (カネカ)藤井貞男
      STNやTFT-LCDの光学補償として広く用いられているポリカーボネートをはじめとする高分子系位相差フィルムの,フィルムに要求される光学特性と特性を満足するための材料設計技術について概観いただく。

  3. 光学活性-RW/-R/-Switchモードをすべて可能にするらせんポリシラン薄膜
      (奈良先端大)藤木道也
      らせん反転するポリシランを用いた薄膜フィルムの作製,分子量と冷却速度のタンデム制御による円偏光の反転スイッチ,書き換え記録や,光学不活性ポリシランへのらせん転写などについて解説いただく。
懇親会 <17 : 10〜19 : 00>
参加要領 1) 定員 150名 2) 講演会参加料 無料 3) 懇親会費 2,000円(当日徴収) 4) 申込方法 氏名,所属,連絡先,懇親会参加の有無を明記の上,E-mailにてお申込みください。締切=11月20日
申込先 [671-2201] 姫路市書写2167 兵庫県立大学大学院工学研究科物質系工学専攻 川月喜弘 TEL 0792-67-4886 FAX 0792-67-4885
E-mail: kawatuki@eng.u-hyogo.ac.jp
ないしは 遊佐真一 E-mail: yusa@eng.u-hyogo.ac.jp

第63回武蔵野地区高分子懇話会

主題=高分子研究の新しい話題
<趣旨> 高分子エレクトレットは携帯電話のマイクロホンなどに広く用いられてきた。最近,Si-technologyを利用して,SiO2エレクトレットを用いるマイクロホンが出現した。生体高分子の機能の研究は,細胞のもつ生理機能に近づけるのであろうか。Nano-technology とBio-engineeringの融合はどこまで進むのであろうか。今回は,以上の3つのテーマについて最新の研究のご講演をお願いした。
主 催 高分子学会 関東支部
日 時 11月28日(月)13 : 30〜16 : 30
会 場 小林理学研究所東館会議室(国分寺市東元町3-20-41)
交 通 JR国分寺駅,南口より徒歩約10分
地図 http://www.kobayasi-riken.or.jp
講 演
 <13 : 30〜16 : 30>
  1. Siマイクロホンの実用化 (パナソニック)安野功修
  2. 機械受容:細胞が力と変形を感じる仕組み(筑波大)吉村建二郎
  3. マイクロマシンとバイオの融合によるナノシステム(東大生研)藤田博之
<16 : 30〜17 : 00> 見学 建築音響実験室
<17 : 00〜19 : 00> 懇親会
参加要領 1) 定員60名 2) 参加費 無料 3) 懇親会費 一般2,000円,学生1,000円 (当日徴収) 4) 申込方法 氏名,所属,電話およびFAX番号,懇親会の参加の有無を明記の上,はがき, E-mailまたはFAXでお申込みください。
申込先 [185-0022] 国分寺市東元町3-20-41 小林理学研究所 児玉秀和 FAX 042-322-4698
E-mail: kodama@kobayasi-riken.or.jp

第20回高分子エレクトロニクス研究会講座

主題=材料から見た次世代太陽電池―求められる性能,現状,問題点そして展望―
<趣旨> 再生可能なエネルギー源として太陽光の高度利用が注目され,太陽電池の開発研究が盛んに行われています。本研究会講座では,次世代太陽電池の候補であるシリコン系太陽電池,有機薄膜太陽電池,色素増感太陽電池などを網羅した講演会を企画しました。これらの太陽電池の現状と,問題点,問題の解決方法を議論し,将来を展望します。また,これらの太陽電池を実現するために,どのような材料が必要とされるかを議論します。高性能な新太陽電池の開発には,材料,プロセス,デバイス,評価を含めた幅広い情報が必要であり,本研究会講座がこれらの情報交換の場として,さまざまな分野の専門の方々の参加をお願いします。
主 催 高分子学会 高分子エレクトロニクス研究会
協 賛 (予定)応用物理学会 化学工学会 画像電子学会 石油学会 電気学会 電気化学会 電子情報通信学会 日本印刷学会 日本化学会 日本機械学会
日 時 11月28日(月),29日(火)
会 場 上智大学中央図書館棟921会議室(東京都千代田区紀尾井町7-1 TEL 03-3238-4152)
交 通 JR中央線,東京メトロ丸ノ内線・南北線とも「四谷駅」 下車 徒歩5分
講 演
第1日=11月28日(月)<10 : 00〜12 : 00>
  1. シリコン系太陽電池の現状と将来展望(産総研太陽光発電研究セ)近藤道雄
  2. 有機薄膜太陽電池に関する現状と今後の展望(産総研太陽光発電研究セ)斉藤和裕
<13 : 00〜17 : 15>
  1. 色素増感太陽電池の性能向上に関する要素技術(九工大院生命体)早瀬修二
  2. 色素増感太陽電池用シール剤の特性,評価と封止技術(スリーボンド研)三国博之
  3. 色素分子の設計と色素増感太陽電池(産総研 光反応制御研究セ)杉原秀樹
  4. PVDF-HFP系ゲル状イオン伝導性ポリマーを用いた色素増感太陽電池の固体化検討 (新日本石油)錦谷禎範
第2日=11月29日(火)<10 : 00〜12 : 00>
  1. 色素増感太陽電池の光マネージメントに関する研究動向(触媒化成)小柳嗣雄
  2. 色素増感太陽電池の性能シミュレーションと限界効率(電力中研)宇佐美章
<13 : 00〜16 : 15>
  1. 色素増感太陽電池の評価方法の確立と高効率化(シャープ)韓 礼元
  2. 進化する色素増感太陽電池-大型フィルム,モジュール,光蓄電型,ポリマー全固定化 (桐蔭横浜大院工)宮坂 力
  3. 大型モジュールの高効率化 (フジクラ)北村隆之
参加要領 1) 定員100名 2) 参加費(銀行振込) (1)企業27,300円,(2)大学・官公庁9,450円,(3)学生・ゴールドシルバー3,150円 (4)高分子エレクトロニクス研究会メンバー a 会社22,050円,b 大学・官公庁7,350円 3) 申込方法 こちらの申込用紙に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費用をご送金ください。参加証は順次発送いたします。
申込先 高分子学会 第20回高分子エレクトロニクス研究会講座係