本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2015年1月主催行事


平成26年度東海シンポジウム

主題=キラル高分子の合成、物性、応用技術

<趣旨>天然高分子の多くはキラリティーを有しており、高分子の物性にも大きく影響を与えています。合成高分子に関しては、精密合成技術や構造制御技術の進歩により優れた機能や性能を持つ高分子材料が次々と提案されています。しかしながら、合成高分子にキラリティーを積極的に導入し、キラリティーを制御し、キラリティーに基づく機能を引き出す方法論については、まだ多くの可能性を残していると考えられます。天然キラル高分子の性能を利用し、その構造と機能の関係を把握するとともに、天然にはないキラリティーを合成高分子に導入することで、高分子の高度な機能を実現できるものと考えられます。高分子とキラリティーの問題について改めて現状を把握するとともに、新機能に向けて詳細な検討が必要とされています。
本シンポジウムでは、次世代の科学技術、産業を支えるキラルテクノロジーの確立を目指して、高分子とキラリティーについてさまざまな視点から、最新の研究成果を紹介していただきます。それらをもとに、高分子科学の新たな展開、新しい高度な機能の創出について議論する場として、有用な機会になるものと考えます。多数の方々のご参加をお願いいたします。
主 催 高分子学会東海支部
協 賛 日本化学会東海支部 東海化学工業会 有機合成化学協会東海支部 繊維学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 色材協会中部支部 化学工学会東海支部 プラスチック成形加工学会 日本レオロジー学会 日本繊維機械学会東海支部 自動車技術会中部支部
会 期 1月15日(木),16日(金)
会 場 名古屋国際会議場232号室
(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
TEL 052-683-7711
交 通 名古屋駅から①地下鉄東山線栄駅または桜通線久屋大通駅で名城線に乗り換え、日比野駅または西高蔵駅下車、徒歩5分。②JRまたは名鉄で金山駅下車、地下鉄名城線に乗り換え、日比野駅または西高蔵駅下車、徒歩5分。
プログラム
第1日=1月15日(木)
<10:00~12:10>
はじめに
(豊橋技術科学大学)伊津野真一
A.キラル高分子の機能
1)高分子らせんキラリティのスイッチングを利用した触媒・光機能
(京都大学)杉野目道紀
2)高分子へのラセン誘起と記憶効果:その機構の解明とキラル材料への応用
(名古屋大学)八島栄次
<13:10~16:10>
B.共役系キラル高分子
3)光学活性共役高分子の合成と高次構造制御
(関西大学)三田文雄
4)化学的不斉源、物理的不斉源による円偏光増強発光高分子凝集体の発生と制御
(奈良先端大)藤木道也
5)ラセン共役ポリマーの合成と超階層構造制御
(京都大学)赤木和夫
第2日=1月16日(金)
<9:30~12:30>
C.キラル高分子の応用
6)テラマック バイオマス素材エコマテリアル
(ユニチカ)上田一恵
7)多糖誘導体ポリマー材料による高いキラル識別能力とその応用
(ダイセル)大西 敦
8)環状カルボジイミドの開発
(帝人)庄司信一郎
<13:30~16:30>
D.バイオポリマー材料
9)無機・有機ナノハイブリッド型バイオベースポリマー
(京都工芸繊維大学)木村良晴
10)ポリ乳酸と置換型ポリ乳酸のステレオコンプレックス形成
(豊橋技術科学大学)辻 秀人
11)バイオ樹脂アロイ(PP/PA11)~相構造制御による剛性と耐衝撃性の両立~
(豊田中央研究所)河田順平
参加要領 1)定員100名 2)参加費(含予稿集代)①企業 10,000円 ②大学・官公庁 5,000円 ③学生 無料 3)申込方法 高分子学会東海支部が所属している化学関係学協会合同事務局のホームページ(http://www.c-goudou.org/)の「平成26年度東海シンポジウム」の案内からお申し込みください。参加費は、銀行振込(三井住友銀行名古屋支店普通預金口座5557774 高分子学会東海支部)でお支払いください。4)申込締切 1月9日(金)
連絡先 豊橋技術科学大学 伊津野真一
TEL 052-231-3070
E-mail: y.habaue@c-goudou.org


第24回埼玉地区懇話会

<趣旨>今年も、大学、企業そして理研の先生方に講演を行っていただき、同時に学生および企業の若手研究者の方にはポスター発表を行っていただく二本立てで計画しました。講演は、高分子から液晶、ゲルまでの幅広い材料について、触媒開発、材料開発そして成形技術分野の先端的な研究をご紹介いただきます。埼玉地区に限らず、多くの皆様の聴講ならびに研究発表をしてくださる若手研究者の皆様の参加をお待ちしています。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 1月16日(金)13:00~17:00
会 場 埼玉大学(さいたま市桜区下大久保255)
交 通 ①JR京浜東北線「北浦和駅」西口下車→バス「埼玉大学」ゆき 約15分
②JR埼京線「南与野駅」下車→北入口バス停から「埼玉大学」ゆき 約10分
あるいは→西口バス停から「志木駅東口」ゆき 約10分
③東武東上線「志木駅」東口下車→バス「南与野駅西口」ゆき 約25分
プログラム
<13:00~17:00>
1)講演会(総合研究棟1F シアター教室)
・高活性かつ高立体特異的オレフィン重合を可能とするポストメタロセン触媒の創製
(埼玉大院理工)中田憲男
・帝人における高分子技術のヘルスケアへの展開
(帝人 ヘルスケア)串田 尚
・糖鎖機能材料 ~合成と利用~
(埼玉大院理工)松岡浩司
・進化分子工学による機能性分子認識の創成
(理研 創発物性研セ)伊藤嘉浩
・ソフトマテリアルの分子配列制御と機能化-液晶・ゲルを中心として
(東大院工)加藤隆史
<17:00~19:00>
2)ポスターセッション&懇親会
総合研究棟ロビー
参加要領 1)定員100名 2)参加費 無料 3)懇親会参加費 ①一般 5,000円 ②学生 1,500円(当日徴収) 4)申込方法 氏名、勤務先、連絡先、ポスター発表希望の有無、懇親会出欠を明記の上、E-mailあるいはFAXでお申し込みください。参加は当日でも可能です。5)申込締切 2015年1月7日(水) 6)発表要旨締切 1月9日(金)要旨の様式は申込をいただいた方にお送りします。
申込・連絡先 [338-8570]さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学工学部応用化学科 廣瀬卓司
TEL 048-858-3522 FAX 048-858-9534
E-mail: hirose@apc.saitama-u.ac.jp


第26回高分子ゲル研究討論会

主 催 高分子学会高分子ゲル研究会
協 賛 (予定)応用物理学会 日本化学会 日本薬学会 日本農芸化学会 化学工学会 日本レオロジー学会 日本DDS学会 日本バイオマテリアル学会
会 期 1月19日(月),20日(火)
会 場 東京大学 山上会館大会議室(東京都文京区本郷7-3-1)
プログラム
[口頭発表](発表15分・討論5分/件)〔座長交渉中〕
第1日=1月19日(月)
<9:50~10:00>開会の辞
(運営委員長 物質・材料研究機構)青柳隆夫
<10:00~11:00>[座長 青柳隆夫]
1.自励振動ポリマーブラシ表面の創製:表面設計が動的機能発現に及ぼす影響
(東大院工)増田 造・本間健太・秋元 文
(東女医大先端生命研)長瀬健一・岡野光夫
(東大院工)吉田 亮
2.自励振動ベシクル:ジブロック共重合体を用いた自発的な構造変化の周期振動
(東大院工)玉手亮多・上木岳士・吉田 亮
(東大物性研)柴山充弘
3.トリブロックポリマーの後架橋による感温性ゲルの合成とその膨潤特性
(滋賀県大工)伊田翔平・石川達也・北中寛之・谷本智史・廣川能嗣
<11:00~12:00>[座長 伊田翔平]
4.ゲル化の理論
(数理科学研究所)末松和実
5.イオン液体膨潤によるフォトニック膜の作製と特性評価
(名大院工)野呂篤史・冨田裕介・松下裕秀
6.溶媒和イオン液体中での温度応答性高分子
(横国大院工)北沢侑造・小林優美・上野和英・小久保 尚・獨古 薫・渡邉正義
<13:00~14:00>[座長 廣川能嗣]
7.多分岐高分子を用いた高強度イオンゲル膜の開発とその二酸化炭素分離特性評価
(東大物性研)橋本 慧・柴山充弘
(山口大院理工)藤井健太
(東大院工)酒井崇匡
(産総研)牧野貴至
8.Tetra-PEGイオンゲルの物性とアクチュエータへの適用
(横国大院工)石井駿太・今泉 暁・小久保 尚・渡邉正義
9.硝子体ゲル非破壊診断システムの開発
(山形大院理工)柴田琢磨・宮 瑾・渡邉洋輔・齊藤 梓・M. Hasnat Kabir・牧野真人・川上 勝・古川英光
(山形大医)西塚弘一
<14:00~15:20>[座長 宮 瑾]
10.ハイドロゲルの摩擦と潤滑に及ぼす表面溝形状の効果
(北大院生命科学)小池 智・野々山貴行・中島 祐・黒川孝幸・龔 剣萍
(産総研)大園拓哉
11.AIE骨格で架橋されたゲルの機械的性質と発光特性
(北大院理・北大院総化)小門憲太・佐田和己
(北大院総化)谷口諒輔
12.均一網目ゲルの創成を目指した単分散テレケリックPNIPAAmの合成と末端架橋
(滋賀県立大院)山脇正光
(滋賀県立大)伊田翔平・谷本智史・廣川能嗣
13.ポリ乳酸および刺激応答性ポリビニルエーテルセグメントを有するブロックコポリマーの精密合成とその相分離・物理ゲル化挙動
(阪大院理)関 有希子・新家 雄・金澤有紘・金岡鐘局・青島貞人
(メンフィス大)藤原知子
<15:30~16:30>[座長 酒井崇匡]
14.細胞内環境を認識する二重刺激応答性ゲル微粒子の合成とその薬物放出制御
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・浦上 忠・宮田隆志
(関西大化学生命工)上野峻佑
15.軟骨再生ハイドロゲルと骨組織の接着を目指した高靱性ハイドロゲル表面におけるHApのバイオミネラリゼーション
(北大院生命科学)木山リュウジ
(北大院先端生命)野々山貴行・黒川孝幸・中島 祐・龔 剣萍
16.Boroxole-およびglyco-polymerから構成されるハイドロゲルの時空間的な形成/崩壊の制御について
(物材機構 MANA)小土橋陽平・荏原充宏
(アルバータ大)Ravin Narain
(物材機構MANA、筑波大院数理物質)青柳隆夫
<16:35~18:30>ポスターセッション
16:35~17:00 イントロダクション
(1分/件)
P1.浸透圧下における環動ゲル膜の溶質透過特性
(東大院新領域)下澤秀春・酒井康博・眞弓皓一・横山英明・伊藤耕三
P2.微小水滴内におけるスターポリマーの集積によるゲル微粒子の創製と構造評価
(信州大繊維)柴本貴央・呉羽拓真・佐藤高彰・鈴木大介
(東大院工)酒井崇匡
P3.アルキル化アルギン酸ゲルビーズへの疎水性低分子薬物の担持及び放出制御
(東理大院基礎工)勝又淑江・石原 量・菊池明彦
(東理大院基礎工・阪市複合先端研)麻生隆彬
P4.マルチシリンダー構造をもつ二分子膜ゲルの機能発現
(北大理)水戸 京
(北大先端生命)黒川孝幸・中島 祐・野々山貴行・龔 剣萍
P5.多孔質基材を用いた自律的表面物性変化を発現するポリマーブラシ表面の創製
(東大院工)本間健太・増田 造・秋元 文・吉田 亮
(東女医大先端生命研)長瀬健一・岡野光夫
P6.三分岐オリゴ(エチレングリコール)を主骨格に有する酸化還元応答性コア-コロナ型ミクロゲルの調製
(東理大院基礎工)山脇幸也・石原 量・菊池明彦
(阪市大複合先端)麻生隆彬
P7.凍結解凍法によって作製されたPVAゲルの凍結条件が微結晶形成に及ぼす影響
(横国大理工)坂巻智子
(横国大環境)佐々木沙織・鈴木淳史
P8.高分子ゲルの結合不均一性に及ぼすゲル化反応速度の影響
(東大院工)松下卓人・鄭 雄一・酒井崇匡
P10.還元環境下でタンパク質を放出制御し得る三分岐オリゴ(エチレングリコール)からなるハイドロゲルの合成
(東理大基礎工)安藤 祐
(東理大院基礎工)山脇幸也・石原 量・菊池明彦
(阪市大複合先端研)麻生隆彬
P11.ゲル化臨界クラスターを用いた新規ゲルシステムの構築
(東大院工)林 加織・鄭 雄一・酒井崇匡
P12.DNゲルの摩擦界面顕微と摩擦挙動
(山形大工)亀山敏貴
(山形大理工)和田真人・山田航平・山田直也・M. Hasnat Kabir・斎藤 梓・宮 瑾・牧野真人・川上 勝・古川英光
P13.パーティクルダブルネットワークゲルを用いた臓器モデルの開発
(山形大工)阿部五月
(山形大院理工)新井正徳・齋藤 梓・宮 瑾・牧野正人・M. Hasnat Kabir・川上 勝・古川英光
P14.ゲルとプラスチック樹脂の3D造形時の積層方向と物性の関係
(山形大工)太田崇文・田勢泰士
(山形大院理工)岡田耕治・和田真人・齊藤 梓・宮 瑾・牧野真人・M. Hasnat Kabir・川上 勝・古川英光
P15.3DゲルプリンターSWIM-ERで使用可能な高透明・高強度ゲル材料の開発
(山形大工)田勢泰士
(山形大院理工)岡田耕治・新井正徳・齊藤 梓・牧野真人・M Hasnat Kabir・宮  瑾・川上 勝・古川英光
P16.3Dプリンタを用いたゼリー食品の開発
(山形大工)佐々木千佳
(山形大院理工)芹澤 凌・宮 瑾・牧野真人・古川英光
P17.ゲルの屈折率制御
(山形大工)熊谷大慧
(山形大理工)新井正徳・宮 瑾・古川英光
P18.チミンを有する両親媒性ブロック共重合体の合成とそのナノ集合体形成
(関西大化学生命工)梅川拓也
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・浦上 忠・宮田隆志
P19.両親媒性PEG-PDMSゲルの構造解析
(東大物性研)廣井卓思・柴山充弘
(東大院工)近藤真司・酒井崇匡
P20.散乱法を用いた親油性高分子電解質ゲルの各種誘電率を持つ溶媒下での網目構造解析
(東大物性研)栃岡沙希・西 健吾・廣井卓思・柴山充弘
(北大院理)山田泰平・小門憲太・佐田和己
P21.動的光散乱・中性子散乱によるオブアルブミンのN末端基がゲル化過程に与える影響の解析
(東大物性研)岡積雄也・廣井卓思・柴山充弘
(京工繊大)成田侑祐里・田中直毅
P22.温度/光応答性トリブロック共重合体とイオン液体から成る光治癒イオンゲル
(横国大院工)薄井涼二・中村祐太郎・澤村翔太・北沢侑造・今泉 暁・小久保 尚・渡邉正義
(東大院工)上木岳士
<18:30~20:00>
懇親会(東京大学 山上会館)
第2日=1月20日(火)
<9:40~11:00>[座長 宮田隆志]
17.イモゴライト含有刺激応答性高強度ハイドロゲル
(農工大工)敷中一洋
(農工大院工)横井友美・小泉由美・下津谷正樹・重原淳孝
18.自己回復性高強度ゲルの大変形力学特性
(ESPCI ParisTech, CNRS, UPMC)眞弓皓一・Creton Costantino・成田哲治
(Univ. of Alberta)Long Rong
(Cornell Univ.)Hui Chung-Yuen
19.自律的粘弾性振動を発現する新規マルチブロック共重合体の創製
(東大院)小野田実真・上木岳士・吉田 亮
(東大物性研)柴山充弘
20.プロトン性イオン液体を利用したBZ反応の特性と自励振動高分子系への展開
(東大院工)上木岳士・松川 滉・増田 造・吉田 亮
<11:00~12:00>[座長 小土橋陽平]
21.癒着防止剤への応用を目指した抗酸化ストレス能を有する高機能インジェクタブルゲルの開発
(筑波大数理物質)中川寛之
(東京大学医)松本陽子・松本 有
(筑波大数理物質・筑波大フロンティア医・NIMS、MANA)長崎幸夫
22.レドックスインジェクタブルゲルによる歯周病モデルへの効果
(神奈川歯科大咀嚼機能)斉田牧子・木本克彦
(筑波大数理物質)金子純也
(神奈川歯科大微生物)佐藤武則・浜田信城
(神奈川歯科大口腔)高橋俊介・高橋聡子
(神奈川歯科大放射線)川股亮太・櫻井 孝
(神奈川歯科大災害セ)李 昌一
(筑波大数理物質・筑波大フロンティア医・NIMS、MANA)長崎幸夫
23.3D可食ゲルプリンタE-CHEFによる食のイノベーション
(山形大院理工)芹澤 凌・宮 瑾・牧野真人・齊藤 梓・M. Hasnat Kabir・川上 勝・古川英光
(山形大工)佐々木千佳
<13:00~14:00>[座長 吉田 亮]
24.Thermo- and Photo-sensitive Ion-Gels Using Tetra-arm Diblock Copolymers Containing Azobenzene Group
(横国大院工)馬 暁峰・薄井涼二・北沢侑造・小久保 尚・渡邉正義
25.PAGポリマー薄層への光照射によるハイドロゲルシートの2.5次元構造制御
(産総研)須丸公雄・高木俊之・佐藤 琢・金森敏幸
26.温度応答性ゲル微粒子の内部微細構造変化と分子分離挙動の関係
(信州大繊維)呉羽拓真・青木大地・佐藤高彰・鈴木大介
<14:00~15:00>[座長 河村暁文]
27.高強度透明形状記憶ゲルの構造
(山形大院理工)宮 瑾
(山形大工)熊谷大慧・新井正徳・齋藤 梓・M. Hasnat Kabir・牧野真人・川上 勝・古川英光
28.Study the Cross-linking Effect on the physical properties of Hydrogels
(Grad. Sch. of Sci. and Eng., Yamagata Univ.)M. Hasnat Kabir・Kumkum Ahmed・Jin Gong・Hidemitsu Furukawa
29.電場によるゲル機械材料の表面摩擦コントロール
(山形大院理工)山田航平・和田真人・渡邉洋輔・斎藤 梓・宮 瑾・牧野真人・M. Hasnat Kabir・川上 勝・古川英光
(山形大工)亀山敏貴
<15:10~16:30>[座長 青柳隆夫]
30.制御ラジカル重合とフリーラジカル重合により合成した温度応答性ゲルの構造と物性の比較検討
(関西大化学生命工)乗岡智沙
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・浦上 忠・宮田隆志
31.水素結合性ソフト架橋点を組み込んだブロック共重合体エラストマーの調製と力学特性
(名大院)林 幹大・野呂篤史・松下裕秀
32.グアニジニウム-カルボキアニオン基間による安定な水素結合と高分子集合体形成
(京工繊大院工芸)青木隆史・西野嘉貢
33.分子認識ゲルを用いたサッカライドトランジスタによる選択的糖センシング
(東大院工)加治佐平・坂田利弥
<16:30~16:40>表彰式
参加要領 1)定員120名 2)参加費(税込)①企業・大学・官公庁 7,560円 ②高分子ゲル研究会メンバー 5,400円 ③学生 3,240円 ④名誉・終身・ゴールド・シニア会員 3,240円 3)懇親会費 3,000円 4)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお手続きください。当日のお支払いはご遠慮ください。
連絡先 高分子学会 高分子ゲル研究会係


14-1グリーンケミストリー研究会[見学会]

<趣旨>次世代の自動車開発においては、燃費向上のための車両の軽量化は至上命題であり、車輌設計における高分子材料の重要性は益々増大しています。このような流れの中で、グリーンケミストリー研究会では、“次世代型自動車と高分子材料”をテーマに本年3月の研究会と8月のシンポジウムを開催致しました。自動車用材料を考える上で自動車の製造工程を把握しておくことは有意義であると考え、日産自動車株式会社追浜工場の見学会を企画しました。同工場は、100%電気自動車のリーフをはじめ、ジューク、キューブなどのコンパクトカーを生産している車両組立工場です。今回の見学会では、一般の見学コースに加えて、廃バンパー材のリサイクル・廃水処理・コジェネレーション等、同工場の環境対応関連設備についても見学させていただく予定です。この見学を通して自動車製造工場に対する理解を深め、研究会活動に役立てたいと思います。各位の参加をお願いします。
主 催 高分子学会 グリーンケミストリー研究会
日 時 1月22日(木)12:30~16:00
会 場 日産自動車株式会社 追浜工場(神奈川県横須賀市夏島町1)
交 通 京浜急行線 追浜駅より専用マイクロバス(約1.4 km)
プログラム
<12:30>集合 京浜急行線 追浜駅
マイクロバスにて移動
<13:00~16:00>
日産自動車株式会社 追浜工場 見学
マイクロバスにて追浜駅に移動
<16:15>解散
参加要領 1)定員25名(グリーンケミストリー研究会メンバーを優先) 2)参加費(税込)①企業 3,240円 ②大学・官公庁 2,160円 ③学生 1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 1,080円 ⑤グリーンケミストリー研究会メンバー 無料 3)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお手続きください。開催約2週間前より参加証を送付いたします。参加費は請求書到着後1月末までにご送金ください。当日のお支払いはご遠慮ください。4)参加申込締切日 12月18日(木)当日受付はありません。5)その他 本見学会は日産自動車株式会社のご好意により実施させていただきます。従いまして、同業関係各社からの参加についてはご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 14-1グリーンケミストリー研究会係


14-2超分子研究会

主題=異種材料界面の科学

<趣旨>さまざまな物質の界面における分子間の相互作用は、ハイブリッド材料や接着、バイオテクノロジーなどの幅広い分野において本質的な重要性をもっています。とくに、有機/無機、ポリマー/生体など異種の材料間に働く力を理解し制御することが、優れた特性をもつ新たな材料を生み出す上での鍵となっています。
今回の超分子研究会では、異種の材料界面における接着や分子認識をキーワードとして、第一線で御活躍の先生方から最新の研究成果を御講演頂きます。
主 催 高分子学会超分子研究会
協 賛 (予定)日本化学会、錯体化学会、日本バイオマテリアル学会、日本接着学会、日本複合材料学会
日 時 1月23日(金)13:00~16:40
会 場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55S号館2階 第三会議室(新宿区大久保3-4-1)
交 通 JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩15分、地下鉄東京メトロ副都心線 西早稲田駅に直結、東西線 早稲田駅から徒歩22分
プログラム
<13:00~16:50>
1.リン脂質ポリマー界面での生体応答
(東大工)石原一彦
2.防錆ナノコーティングとマルチマテリアル接着剤の開発
(NIMS)内藤昌信
3.電子顕微鏡による異種界面接着解析
(産総研)堀内 伸
4.光可逆接着剤の開発
(産総研)秋山陽久
参加要領 1)定員100名 2)参加費(税込) ①企業 5,400円 ②大学・官公庁 3,240円 ③学生 1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 1,080円 ⑤超分子研究会メンバー 無料 3)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお手続きください。参加費は1月末までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を送付します。当日のお支払いはご遠慮ください。
連絡先 高分子学会 14-2超分子研究会係


14-2燃料電池材料研究会

主題=イオン交換膜の機能とフロー電池への応用

<趣旨>イオン交換膜は工業的には食塩電解に用いられ、工業材料の原料製造にとって重要な役割を果たしています。また排水処理や水精製などの水処理技術においても重要であり、イオンの選択透過性を利用したレドックスフロー電池に適用され注目を集めております。
本研究会では、食塩電解や水処理技術に活用されているイオン交換膜の機能・開発状況ならびに近年注目を集めているレドックスフロー電池の概要と要素材料への要求や期待について、産業界で活躍されておられる講師陣から最新の話題をご提供頂き活発な討論を行います。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会 燃料電池材料研究会
会 期 1月23日(金)
会 場 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス(東京都千代田区外神田1-18-13 http://www.tmu.ac.jp/access.html
交 通 ①JR山手線、京浜東北線、総武中央線「秋葉原駅」電気街口改札出て右徒歩1分 ②つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩2分 ③東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分 ④東京メトロ銀座線「末広町駅」徒歩5分
プログラム
<13:00~14:00>
1.未定
(クロリンエンジニアズ)真鍋明義
<14:00~15:00>
2.未定
(旭硝子)梅村和朗
<15:10~16:10>
3.食塩電解用イオン交換膜の開発
(旭化成ケミカルズ)関口雄司
<16:10~17:10>
4.レドックスフロー電池とイオン交換膜の適用
(住友電気工業)重松敏夫
参加要領 1)定員60名 2)参加資格 
高分子学会燃料電池材料研究会メンバー 3)参加費 無料 4)申込方法 高分子学会ホームページ(http://www.spsj.or.jp/entry/)よりお申込みください。参加証を送付いたします。5)その他 燃料電池材料研究会メンバーでない方で参加を希望される方は、http://main.spsj.or.jp/c12/enterpdf/materials.pdfにて入会手続き後、お申込みください。
連絡先 高分子学会 14-2燃料電池材料研究会係


第49回高分子学会北海道支部冬季研究発表会

主 催 高分子学会北海道支部
会 期 1月26日(月)
会 場 北海道大学学術交流会館(札幌市北区)
交 通 JR札幌駅北口徒歩10分
発表形式・発表時間 口頭またはポスター発表。口頭発表は、発表12分、質疑応答3分。
研究発表申込先 北海道大学大学院先端生命科学研究院 中島 祐
E-mail: tasuku@sci.hokudai.ac.jp
研究発表申込締切 12月26日(金)
発表申込方法 支部ホームページ(http://www2.spsj.or.jp/hokkaido/event-03/)掲載の発表申込テンプレートに必要事項を記入し、E-mailに添付して申し込みください。優秀講演賞・ポスター賞(学生会員対象)に申し込む場合は、高分子学会会員番号を必ず記入してください。
予稿原稿形式および締切 支部ホームページ掲載のテンプレートに従ってA4版1枚に作成後、PDFに変換したものをE-mailにてご提出ください。印刷はモノクロとなります。締切:1月8日(木)
参加登録・参加費 参加費:学生無料、一般 1,000円
懇親会:
(事前申込)学生 1,000円、一般 3,000円
(当日申込)学生 1,500円、一般 3,500円
支部ホームページ掲載の申込書を用いてご登録ください。発表申し込みをされた方も参加登録をお願いします。参加人数把握と円滑な運営のため、事前登録にご協力ください。
事前申込締切:1月15日(木)(これ以後の懇親会申し込みは、当日料金となる場合がございます)
予稿原稿提出先 北海道大学大学院先端生命科学研究院 中島 祐
E-mail: tasuku@sci.hokudai.ac.jp
連絡先 TEL 011-706-4815
E-mail: tasuku@sci.hokudai.ac.jp
詳細は、支部ホームページをご覧ください。
http://www2.spsj.or.jp/hokkaido/event-03/


第14回中国四国支部 高分子材料研究会

主題=高分子構造制御による高性能化の進展

<趣旨>高分子材料の高性能化を極める上で、高分子構造の制御に向けた基礎理解と応用に関する研究の更なる進展が望まれます。本研究会では3名の講師をお招きし、先駆的な研究の動向と展望をご講演いただきます。産・学・官の研究者や学生諸君のご参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会中国四国支部
日 時 1月28日(水)13:30~17:00
会 場 広島大学中央図書館ライブラリーホール
(東広島市鏡山1-2-2 TEL 082-424-6214)
プログラム
1)高分子の伸長結晶化で発見した「ナノ配向結晶」と高性能化
(広島大)彦坂正道
2)置換型ポリ乳酸のステレオコンプレックス形成
(豊橋技科大)辻 秀人
3)成形加工で起こる特異な配向構造形成
(東工大)鞠谷雄士
参加要領 1)定員100名 2)参加費 無料 3)申込方法 氏名、所属、連絡先を明記の上、E-mailにて下記までお申込みください。
申込・連絡先 広島大学大学院総合科学研究科 戸田昭彦
TEL 082-424-6558
E-mail: atoda@hiroshima-u.ac.jp


バイオミメティクス研究会 高分子表面研究会 合同研究会

主題=表面!生物と高分子の接点

<趣旨>生物にとっても、高分子材料にとっても、表面は非常に重要です。表面を「みて」、のぞむべき表面を「つくり」そして、その機能を引き出して「つかう」ことに、共通するものもあれば際立って異なるものもあります。生物と高分子材料の表面をお互いに知ることは、生物機能の模倣や医用材料の開発など、さまざまな分野への応用が広がるとともに、新しい分析法やモノ作りの考え方をもたらします。今回の講演会は、高分子表面研究会とバイオミメティクス研究会の共同事業として、異分野研究者が集い連携を深める場をもちたいと存じます。
主 催 高分子学会 バイオミメティクス研究会 高分子表面研究会
日 時 1月30日(金)13:00~18:45
会 場 京都大学 東京オフィス
(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階 TEL 03-5479-2220)
交 通 JR・京浜急行 品川駅より徒歩
5分(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html
プログラム、参加要領 高分子学会HPの当該研究会ページを参照ください。
http://main.spsj.or.jp/c12/kenkyukaiitiran.php
連絡先 高分子学会 バイオミメティクス研究会/高分子表面研究会係
TEL 03-5540-3771 FAX 03-5540-3737


平成26年度高分子懇話会(愛媛地区)

主 催 高分子学会中国四国支部
日 時 1月30日(金)15:30 ~ 17:00
会 場 愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール(愛媛大学城北キャンパス内)
(愛媛県松山市文京町3)
交 通 JR松山駅から市内電車「赤十字病院前」下車、徒歩3分
プログラム
「人工二重らせん分子の合成および機能」
(名古屋大学大学院工学研究科)田浦大輔
参加要領 1)定員50名 2)参加費 無料 3)申込方法 氏名、所属、連絡先を明記し、E-mailで下記の連絡先までお申込みください。当日申込みも可能です。
申込・連絡先 東レ 複合材料研究所 畑中和洋
TEL 089-960-3844
E-mail: Kazuhiro_Hatanaka@nts.toray.co.jp