本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2018年10月主催行事


18-1無機高分子研究会

主題=無機高分子の合成と機能:各種元素および元素ブロックを含む新しいハイブリッド材料の創製を目指して

<趣旨> 多彩な元素を含むハイブリッド材料やプレセラミックスなどをはじめとして無機高分子は次世代を担う超高性能、超高機能材料として今後益々展開が期待できるきわめて重要な研究開発対象であります。無機高分子研究会では、これらの材料を対象としたシンポジウムを6月に、また学術研究討論会を11月にそれぞれ開催しており、無機高分子の基礎から応用に関する最新の研究成果に関する情報交換の場として、多数の方々に広く活用いただいております。本セミナーは、個々のテーマに関連する研究背景、研究手法の詳細、期待されるアウトプット、さらには研究の哲学などについて、アットホームな雰囲気で一歩踏み込んだ議論を行える場として一泊二日の予定で企画しました。情報交換の場として、さまざまな分野の方の御参加を期待します。
主 催 高分子学会 無機高分子研究会
会 期 10月12日(金),13日(土)
会 場

富士フイルム和光純薬(株)湯河原研修所

交 通

JR東海道線・湯河原駅下車 タクシー「椿寺の下、和光純薬研修所」もしくは「温泉場」「不動滝」「奥湯河原」行きバスにて約10分「落合橋」下車、椿寺を目標に徒歩約10分

プログラム
第1日目=10月12日(金)
<13:00~13:30>受付
<13:30~17:30>講演
1.「かご型シルセスキオキサンの形を利用した機能性新素材開発」
(京都工芸繊維大学)中 建介
2.「Si・Geの電子的な特徴を生かした機能材料へのアプローチ」
(広島大学大学院)大下浄治
3.「界面制御により創られる有機無機ハイブリッドの機能と応用」
(京都工芸繊維大学)松川公洋
<18:00~>懇親会
 
第2日目=10月13日(土)
<9:00~11:40>
4.「精密な高分子反応に基づく未踏の元素ブロックπ共役高分子の合成」
(東京工業大学大学院)冨田育義
5.「シルセスキオキサン系元素ブロック高分子:合成から応用まで」
(東京理科大学)郡司天博
参加要領 1)定員50名 2)参加費(税込) ①企業 21,600円 ②大学・官公庁 10,800円 ③学生 3,240円 ④高分子学会会員の名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 3,240円 ⑤無機高分子研究会メンバー無料 3)宿泊費(1泊2食付、懇親会費込)企業、大学、官公庁:15,000円 学生:10,000円 4)申込方法 高分子学会申込サイトhttps://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=1347からお申し込みのうえ、参加費と宿泊費を合わせて10月末までにご送金ください。※研究会の趣旨により宿泊をお願いしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。申込受付後、参加証と請求書(希望者のみ)を順次送付いたします。5)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会> 振込手数料は申込者にてご負担くださいますようお願いいたします。銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 18-1無機高分子研究会係


18-4ポリマーフロンティア21

主題=持続可能社会のためのバイオベース素材の現状と展望

<趣旨> 持続可能社会、環境保全実現の観点から、バイオベース素材、生分解性素材の研究が盛んに進められており、その手法や原料ソースの拡大、構造や機能の制御による実用化においても広がりを見せています。本企画では、酵素やタンパク質、微生物等を用いた低分子から高分子合成まで、さまざまな観点から開発が進められているバイオベース素材の現状と今後の展望について紹介していただきます。
主 催 高分子学会 行事委員会
協 賛 (予定) 日本化学会、日本バイオマテリアル学会、日本材料学会、日本生物工学会、日本バイオプラスチック協会
日 時 10月16日(火)10:20~17:20
会 場

東工大蔵前会館ロイアルブルーホール(東京都目黒区大岡山2-12-1)

交 通

東急目黒線・東急大井町線 大岡山駅下車徒歩約1分
http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html

プログラム
<10:20~11:10>
1.バイオプラスチック~国際的な潮流と日本の取り組み~
(日本バイオプラスチック協会)吉田正俊
SDGsやCOP21の実現に向けた欧米でのサーキュラー・バイオエコノミーの潮流と、日本でのバイオプラスチックの現状の概観と産官学の連携による今後の社会実装拡大の取り組みについて紹介する。
 
<11:10~12:00>
2.「非天然」天然物生合成経路の進化デザイン
(千葉大)梅野太輔
酵素の真の特徴は、反応特異性や効率よりも、むしろその可塑性(進化可能性)にある。本講演では、酵素特異性の改変によって生合成経路を「リデザイン」する技術の現状について、講演者の研究を中心に概説する。
 
<12:00~12:20>
-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
 
<13:20~14:10>
3.天然ゴムのゲノム解析から~ゴム培養細胞を用いたラテックス生産の試み~
(理研)松井 南
パラゴムノキが生産するラテックスは、天然ゴムとして重要な工業原料である。私たちは、最も多く栽培されているRRIM600のゲノムの解読を行い、遺伝子発現制御に関する研究を進めてきた。この情報をもとに培養細胞や微生物を用いた天然ゴムの生産について進めている。
 
<14:10~15:00>
4.生分解性ポリマーPHBHの開発~菌体中で所望のポリマーを如何に作るか~
(カネカ)佐藤俊輔
PHBHは天然構造を有する微生物産生ポリヒドロキシアルカン酸系の生分解性ポリマーである。 本講演では、微生物の改良によるPHBHの物性、ならびに加工性向上に関して紹介する。
 
<15:00~15:20>
-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
 
<15:20~16:10>
5.バイオベースポリマーの特徴と用途~ポリ乳酸や耐熱ポリアミドを中心に~
(ユニチカ)上田一恵
バイオベースポリマーの使用が徐々に広がっています。そのけん引役であるポリ乳酸と耐熱ポリアミドを中心に特徴や用途、使用上の注意点、今後の展望などをお話しします。
 
<16:10~17:00>
6.バイオマス資源から生産する機能性高分子材料
(東大)吉江尚子
木質バイオマスから生産可能なフラン化合物を原料とするポリエステルの架橋体を中心に、自己修復性、形状記憶性など、動的結合を有する高分子が示す機能性について紹介する。
 
<17:00~17:20>
-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
 
参加要領 1)定員100名 2)参加費 ①企業 21,600円 ②大学・官公庁 10,800円 ③学生 1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 3,240円 年会費制会員※の団体からのご参加は、何名様でも割引料金となります。a)会社 17,280円 b)大学・官公庁 8,640円 ※詳細は http://main.spsj.or.jp/c18/nenkaihisei.html をご覧ください 3)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申込画面よりお手続きください。参加費用を10月末日までにご送金ください。参加証と請求書(希望者のみ)は順次ご送付いたします。
連絡先 高分子学会 18-4ポリマーフロンティア21係


2018年度若手社員のための高分子基礎講座

<趣旨> 高分子関連の業務に携わる若手研究者の方々を対象とした「若手社員のための高分子基礎講座」を開催します。この基礎講座は、新入社員のみならず新たに高分子関連分野の業務を担当される方々にも広くご参加いただけるよう企画いたしました。
  「高分子とはどのような物性をもち、どのように合成するのか」から始まり、その機能、用途、製造法、成形法、評価、製品開発の基礎的なポイントを解き明かしていく構成で、学生時代に高分子を専攻されなかった方々にもご理解いただける内容となっております。さらに、個々のトピックスとして、ゴム、自動車、膜分離、成型加工、環境などの分野における高分子開発の最新動向なども盛り込まれております。高分子研究、開発の第一線でご活躍の先生方をお迎えし、合宿形式で過ごす3日間は、講師の先生はもとより、他業種の参加者の方々とも交流・人脈形成をはかっていただく大変貴重な機会となります。2日目には、講師の先生と少人数でディスカッションを行う場も設けています。講義内容の更なる理解のみならず、日頃感じているさまざまな疑問の解決の手助けとなるでしょう。短期間で成果の期待できる本講座に奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会関東支部
会 期 10月17日(水)~19日(金)
会 場

横浜ゴム湘南セミナーハウス
(平塚市袖ヶ浜19-15 TEL 0463-24-7611)

交 通

JR東海道線平塚駅南口下車、徒歩約20分、タクシー約5分

プログラム
第1日=10月17日(水)
<12:30~14:20>
オリエンテーション/自己紹介
 
<14:30~15:50>
1)高分子材料とは
(東京大学)伊藤耕三
<16:00~17:20>
2)高分子合成の基礎1―連鎖重合を中心に
(東京工業大学)石曽根隆
<17:30~18:50>
3)高分子の構造物性―特に熱的特性を中心に
(首都大学)山登正文
<19:00~21:00>
講師と参加者の交流会
 
第2日=10月18日(木)
<8:00~9:20>
4)高分子合成の基礎2―逐次重合を中心に
(神奈川大学)亀山 敦
<9:30~10:50>
5)高分子のレオロジーからナノファイバーまで
(東京工業大学)松本英俊
<11:00~12:20>
6)ゴムの基礎から自動車用ゴムまで
(長岡技術科学大学)河原成元
<13:00~15:00>
7)グループディスカッション
 
<15:10~16:20>
8)自動車の軽量化・樹脂化の現状と将来展望
(大庭塾)大庭敏之
<16:40~17:50>
9)成形加工における構造形成の基礎
(東京工業大学)鞠谷雄士
<18:40~19:50>
10)エネルギー・情報変換と高分子:興味の糸を紡いで独自領域へ
(横浜国立大学)渡邉正義
第3日=10月19日(金)
<8:00~9:10>
11)高分子を利用した血液分離技術
(テルモ)本村忠広
<9:20~10:30>
12)反応性高分子による高分子製品の高性能・高機能化
(住化カラー)眞田 隆
<10:40~11:50>
13)21世紀の社会環境が求めるもの:GSC、機能性にポリマー科学はどう対応すべきか?
(三菱化学科学技術研究センター)清水史彦
参加要領 1)定員35名(先着順)合宿形式(個室) 2)参加費 54,000円(聴講費、教材費、宿泊・食費を含む) 3)申込方法 下記申込書に氏名、勤務先、連絡先(電話、E-mail)を明記のうえ、高分子学会関東支部あてE-mailでお申し込みください。受け付けましたら、折り返しE-mailで返信します。もし、返信がない場合は、再度メールにてお申し込みください。
  受付後、9月末に請求書をお送りしますので、お支払いは銀行振込でお願いいたします。(振込先は、請求書ご送付の際、お知らせいたします) 4)申込締切 9月4日(火)〔ただし定員になり次第締切〕 5)参加者は自己紹介で使うPower Pointのファイル(3枚以内)を10月10日(水)までに高分子学会事務局(E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp)にお送りください。
連絡先 高分子学会関東支部 2018年度若手社員のための高分子基礎講座係


第63回プラスチックフィルム研究会講座

主題=ヘルスケア、センサー用フィルム材料

<趣旨> フィルム材料は、産業の発展、進化にともないさまざまな進歩を遂げてきたとともに、革新的なフィルム材料により産業が拡大してきました。そして、これからもイノベーションが期待される研究分野です。当研究会は、このようなフィルム素材、高機能化技術、加工技術の進歩に資することを目的に活動を行っています。
  今回は、昨今とくに注目度の高いヘルスケア・センサー用フィルム材料について、第一線でご活躍されている先生方をお招きし、ご講演いただきます。関連する分野に携わっておられる、また、ご興味のある方々のご参加と活発な議論をお待ちしています。
主 催 高分子学会 プラスチックフィルム研究会
協 賛 応用物理学会 化学工学会 画像電子学会 電気学会 電気化学会 日本印刷学会 日本化学会 日本合成樹脂技術協会 日本農芸化学会 プラスチック成形加工学会 日本材料学会 日本分析化学会(予定)
会 期 10月19日(金)
会 場

東京工業大学大岡山キャンパス西9号館コラボレーションルーム
(東京都目黒区大岡山2-12-1)

交 通

東急目黒線・東急大井町線 大岡山駅下車 徒歩3分
http://www.titech.ac.jp/maps/index.html 参照)

プログラム
<10:20~12:20>
1.ミドリムシ由来多糖から作られる高吸水性フィルム
(産総研)芝上基成
2.Roll-to-rollスパッタによる透明抗菌フィルム製造技術の御紹介
(神戸製鋼所)碇 賀充・中山武典
<13:30~16:40>
3.次世代IoT時代に向けたフレキシブルエレクトロニクスの研究開発
(阪大産研)関谷 毅
4.手触りがヒトそっくりの人工皮膚を用いた触覚センシング
(山形大工)野々村美宗
5.ウェアラブル・ヘルスケアに応用する伸縮FPC技術開発
(日本メクトロン)松本博文
参加要領 1)定員70名 2)参加費 ①企業 14,040円 ②大学・官公庁 5,400円 ③学生 2,160円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,160円 ⑤プラスチックフィルム研究会メンバー a)企業 10,800円、b)大学・官公庁 4,320円 3)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお手続きください。参加費は10月末までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)は順次発送いたします。
連絡先 高分子学会 第63回プラスチックフィルム研究会講座係


第30回 高分子学会NMR講座

主題=基礎と応用コース

<趣旨> NMR分光法は、高分子化合物の構造解析やダイナミクス解析にきわめて有用な分析法です。高分子学会NMR研究会は、NMRに関心をもつ人、NMRを使用している人、最新の技術を学びたい人などを対象に1989年よりNMR講座を開催してきました。ちょうど30回目となる本年は、これまでとは少し趣向を変えてNMR中級者に焦点をあて、基礎的な原理よりも、NMR測定に慣れてきてから少し疑問に感じてくる、実践的なパルスシーケンスの仕組みを基礎から学べるように講座を構成しました。普段何気なく使っているNMRパラメーターの意味や測定の応用技術、測定上の問題点・注意点などをより深く理解できると思います。またトピックスとして、知っているようで知らない高磁場磁石の詳細についての講演も企画しました。NMR経験の深浅を問わず多数の皆様の受講を歓迎いたします。参加申込者には、各講演で使用する予定のスライド原稿を、HP経由にて事前に閲覧可能とするサービスを実施いたしますのでご活用ください。
主 催 高分子学会NMR研究会
協 賛 (予定)日本分析化学会、日本核磁気共鳴学会
会 期 10月25日(木)
会 場

神奈川県立かながわ労働プラザ4F第3会議室(横浜市中区寿町1-4)
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/l-plaza/

交 通

JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口(北口)徒歩3分

プログラム
<9:45~11:45>
(1)1次元溶液NMR(基礎)
(徳島大)平野朋広
<13:00~17:20>
(2)溶液NMRパルスシーケンスの実装と応用
(横浜市大)池上貴久
(3)固体NMRパルスシーケンスの実装と応用
(JEOL)西山裕介
(4)なぜ超高磁場磁石は難しいのか?
(理研)仲村高志
参加要領 1)定員80名 2)参加費 ①企業 14,040円 ②大学・官公庁 5,400円 ③学生2,160円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,160円 ⑤NMR研究会メンバー (a)企業 10,800円 (b)大学・官公庁 4,320円 3)申込方法 高分子学会ホームページからお申し込みのうえ、参加費を10月末日までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を送付いたします。参加費は、お振込みをお願いいたします。当日のお支払いはご遠慮ください。4)その他 プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。論文形式講演要旨集も事前にPDF配信となります。キャンセルは10月17日までとなります。以降は参加費が発生します。
連絡先 高分子学会 第30回高分子学会NMR講座係


第26回東海高分子基礎研修コース

<趣旨> 本研修コースは高分子科学、工学の入門講座であり、おもに東海地区の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に、高分子の合成、物性から実際の応用までをわかりやすく解説していただく講座です。1993年に開設されて以来、多くの参加者の好評を得ております。講義内容は、高分子科学から高分子材料工学まで、幅広い分野を網羅しており、「合成・精密設計」、「機能設計」、「固体構造」、「成形加工」、「レオロジー」、「環境との調和」、「リサイクル」、「一次構造・分子特性評価」、「材料分析」、などの観点から取り上げ、参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解、習得できることを目的としています。
  したがって、本研修コースは、高分子材料の研究、開発、応用に従事されています研究者、技術者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合はもちろんのこと、これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々、あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を提供させていただくものと確信しています。
主 催 高分子学会東海支部
協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学会東海支部  東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部  日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 有機合成化学協会東海支部
会 期 10月25日(木),26日(金)
会 場

名古屋工業大学4号館1階ホール 名古屋市昭和区御器所町

交 通

①地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車
②JR中央線 鶴舞駅[名大病院口]下車 徒歩約10分

プログラム
第1日=10月25日(木)
<10:00~11:30>
「高分子の合成:精密重合における展開」
(名大院工)上垣外正己
<12:30~14:00>
「機能性高分子材料」
(名古屋産業科学研究所)小長谷重次
<14:10~15:40>
「高分子の固体構造と物性」
(北陸先端大)山口政之
<15:50~17:20>
「高分子成形加工の基礎と応用」
(東レアドバンスドコンポジットセンター)舘山 勝
第2日=10月26日(金)
<9:00~10:30>
「高分子レオロジーの基礎」
(名大院工)増渕雄一
<10:40~12:10>
「環境調和型高分子の設計」
(名大院生命農)青井啓悟
<13:10~14:20>
「プラスチックのリサイクル」
(プラスチック循環利用協会)半場雅志
<14:30~16:00>
「高分子のキャラクタリゼーション」
(名工大院工)大谷 肇
<16:10~17:20>
「高分子材料の分析」
(東ソー分析センター)志村尚俊
参加要領 1)定員50名 2)参加費 ①一般 10,000円 ②大学・官公庁 5,000円 ③学生無料 3)申込方法 高分子学会東海支部が所属している化学関係学協会合同事務局のホームページ(http://www.c-goudou.org/)の「第26回東海高分子基礎研修コース」の案内からお申し込みください。参加費は銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払いください。(振込手数料は、申込者にてご負担ください。) 4)申込締切 10月12日(金) 5)振込期限 10月19日(金)※本期限内での振込が困難な場合は当日現金でお支払いください。
連絡先 [460-0011]名古屋市中区大須一丁目35番18号 一光大須ビル7階 (公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部事務局
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469
E-mail: msugiyama@c-goudou.org


18-2フォトニクスポリマー研究会

主題=次世代ディスプレイを彩るフォトニクスポリマー

<趣旨> 近年のLCDの大型化に端を発したディスプレイの進化は、OLEDやμLEDへと続いており、目を見張るものがあります。しかしながら、このような急速な発展にもかかわらず、ディスプレイの色再現性という観点では、未だ改善の余地が残されているのが現状です。今後のディスプレイに求められる色再現性を満足するには、キーとなるテクノロジーが多数あり、それらの更なる発展が必要となります。
  そこで本研究会では、次世代ディスプレイ、それを彩るキーマテリアルに関する最新のトピックスについて、現在大学や企業においてご活躍の講師の先生方を講師陣にお招きして、ご講演をいただきます。
主 催 高分子学会 フォトニクスポリマー研究会
協 賛 応用物理学会 日本化学会 プラスチック成形加工学会
会 期 10月31日(水)
会 場

慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)

交 通

東急東横線 日吉駅下車(徒歩1分) ※日吉駅に特急は停まりません。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html 参照

プログラム
<13:30~17:20>
1)[基調講演]金属フォイル上にフレキシブルμLEDディスプレーの可能性
(東大生産研)藤岡 洋
2)量子ドットフィルムの技術動向
(日立化成)舟生重昭
3)[基調講演]OLEDが切り拓く新しい励起子過程とアモルファス状態
(九大有機光エレ研セ)安達千波矢
4)フレキシブル・ディスプレイ向けハイバリアフィルムの開発
(東レ)佐藤 誠
参加要領 1)定員60名 2)参加費 ①企業 5,400円 ②大学・官公庁 3,240円 ③学生 1,080円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 1,080円 ⑤フォトニクスポリマー研究会メンバー 無料 3)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお申し込みください。参加費は10月末までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)は順次発送いたします。
連絡先 高分子学会 18-2フォトニクスポリマー研究会係