本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2019年10月主催行事


19-4ポリマーフロンティア21

主題=パイ電子系分子の集合体からなる半導体の可能性

<趣旨> 「有機を制するものは将来の電子産業を制する」と言われるように、パイ電子系分子の集合体からなる有機半導体は、従来のシリコン半導体技術では実現困難な素材の柔らかさを兼ね備えた新しい価値が創出できると期待されています。近年、従来の有機半導体の性能の理論限界を超える材料が報告されるようになり、有機半導体デバイスへの新たな展開が注目を集めています。本講演会では、キャリア移動度、伝導度などの半導体性能の向上のための取り組みとして、分子設計技術、有機合成技術、デバイス技術、プロセス技術、予測技術などをキーワードとして、産学官から最新動向をご紹介いただきます。
主 催 高分子学会 行事委員会
日 時 10月1日(火)10:20~17:20
会 場

東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール(東京都目黒区大岡山2-12-1)

交 通

東急目黒線・東急大井町線 大岡山駅下車徒歩約1分
http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html

プログラム
<10:20~11:10>
1.柔らかい半導体の可能性:半導体としてのπ共役系ポリマーの進展
(広島大)尾坂 格
本講演では、有機半導体デバイスへの応用に向けたπ共役系化合物の進展について紹介する。とくにπ共役系ポリマーを中心に、当グループでの研究も併せて、近年の本分野の動向についてまとめ、今後の展開について議論したい。
<11:10~12:00>
2.ナノカーボン分子の孔から物理を覗く:有機合成屋の設計
(東大)磯部寛之
われわれは、カーボンナノチューブや孔あきグラファイトの部分構造を、一義的な構造として「分子性物質」として設計・合成してきた。本講演では、これらナノカーボン分子およびその超分子錯体のもつ不思議な特性・物性について紹介する。
<12:00~12:20>-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
<13:20~14:10>
3.分子とイオンとその隙間で制御する新しい金属ポリマー
(東大)渡邉峻一郎
分子やイオン、そしてその空間・空隙と相互作用を制御することで、高分子が金属になることが発見された。本講演では、金属プラスチックの製造方法・電子物性について総括する。
<14:10~15:00>
4.二次元構造秩序を形成する分子集合体の設計と界面制御技術への展開
(東工大)福島孝典
本講演では、蒸着や溶液塗布により、ミリメートル以上のスケールで分子配向が制御された大面積ドメインを形成する分子集合体の設計と、それらの構造的、動的特性について紹介する。また、これらのシステムを用いた表面処理技術への展開についても述べる。
<15:00~15:20>-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
<15:20~16:10>
5.外部連携を活用した高分子系新規有機半導体および印刷型有機集積回路の開発
(三菱ケミカル)村瀬友英
本講演では、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)との包括的な研究開発提携を活用した高分子系新規有機半導体の開発、および、山形大学 有機エレクトロニクス研究センターとの共同研究の成果である印刷型有機集積回路の開発について紹介する。
<16:10~17:00>
6.機械学習と実験スクリーニングによる次世代半導体材料の探索
(阪大)佐伯昭紀
本講演では、試行錯誤や勘に頼らずに機械学習を使った機能材料を開発する試みについて紹介する。とくに、次世代太陽電池として期待される有機太陽電池やペロブスカイト太陽電池を対象とした、機械学習とマイクロ波分光法による材料探索について述べる。
<17:00~17:20>-名刺交換会、参加者・講師のふれあいの場-
参加要領 1)定員 100名 2)参加費(税込) ①企業 22,000円 ②大学・官公庁 11,000円 ③学生 1,100円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 3,300円 年会費制会員※の団体からのご参加は、何名様でも割引料金となります。 a)会社17,600円 b)大学・官公庁8,800円※詳細はhttp://main.spsj.or.jp/c18/nenkaihisei.htmlをご覧ください。 3)申込方法 会員Mypageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みください。参加費用は10月末日までにご送金ください。
連絡先 高分子学会 19-4ポリマーフロンティア21係


第65回プラスチックフィルム研究会講座

主題=通信・伝達機器(5G・IoT)用フィルム材料

<趣旨> フィルム材料は、産業の発展、進化にともないさまざまな進歩を遂げてきたとともに、革新的なフィルム材料により産業が拡大してきました。そして、これからもイノベーションが期待される研究分野です。当研究会は、このようなフィルム素材、高機能化技術、加工技術の進歩に資することを目的に活動を行っています。
 今回は、昨今5GやIoT等の話題でとくに注目度の高い通信・伝達機器用フィルム材料について、第一線でご活躍されている先生方をお招きし、ご講演いただきます。関連する分野に携わっておられる、またご興味のある方々のご参加と活発な議論をお待ちしています。
主 催 高分子学会 プラスチックフィルム研究会
協 賛 応用物理学会 化学工学会 画像電子学会 電気学会 電気化学会 日本印刷学会 日本化学会 日本合成樹脂技術協会 日本農芸化学会 プラスチック成形加工学会 日本材料学会 日本分析化学会(予定)
日 時 10月3日(木)10:20~16:40
会 場

東京工業大学大岡山キャンパス西9号館コラボレーションルーム(東京都目黒区大岡山2-12-1)

交 通

東急目黒線・東急大井町線 大岡山駅下車 徒歩3分
https://www.titech.ac.jp/maps/参照)

プログラム
<10:20~11:20>
1.FPCの市場と材料・技術動向
(PCテクノロジーサポート)柏木修二
<11:20~12:20>
2.車載用FPCの搭載事例と開発動向
(日本メクトロン)尾﨑和行
<13:40~14:30>
3.高速伝送向け低誘電多孔ポリイミド回路基板
(日東電工)程野将行
<14:40~15:40>
4.低誘電率LCPグレード開発と市場動向
(ポリプラスチックス)深津博樹
<15:40~16:40>
5.フレキシブル圧電ポリマーの振動発電能とデバイス応用
(東理大)中嶋宇史
参加要領 1)定員 70名 2)参加費(税込) 企業 14,300円 大学・官公庁 5,500円 学生 2,200円 名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 2,200円(プラスチックフィルム研究会メンバー 企業 11,000円 大学・官公庁 4,400円) 3)申込方法 会員Mypageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みののち、参加費を10月末日までにご送金ください。 4)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。 5)受付 受理通知メールを出力して当日受付でご提示ください。※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 第65回プラスチックフィルム研究会講座係


第31回高分子学会NMR講座

主題=基礎と応用コース

<趣旨> NMR分光法は、高分子化合物の構造解析やダイナミクス解析にきわめて有用な分析法です。高分子学会NMR研究会は、NMRに関心をもつ人、NMRを使用している人、最新の技術を学びたい人などを対象に1989年よりNMR講座を開催してきました。本年は、初心者から経験者までの幅広いNMRユーザーを対象として標記の講座を構成しました。日頃溶液・固体の両方を使用しない溶液のみ、固体のみ、のいずれかで測定する方にも受講しやすい内容となっています。また本年は、NMRの測定法と得られるスペクトルの結果を考えるうえで有用なプロダクトオペレータに関する講義も企画しました。基礎的な原理から応用例まで溶液・固体の各測定について実用的な内容を含めわかりやすく解説します。NMR経験の深浅を問わず多数の皆様の受講を歓迎いたします。
 参加申込者には、各講演で使用する予定のスライド原稿を、HP経由にて事前に閲覧可能とするサービスを実施いたしますのでご活用ください。
主 催 高分子学会NMR研究会
協 賛 (予定)日本分析化学会、日本核磁気共鳴学会
日 時 10月11日(金)9:45~17:00
会 場

日本電子(株)東京事務所18階会議室(千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル)
https://www.jeol.co.jp/corporate/outline/download/map_tokyooffice_jp.pdf

交 通

東京メトロ東西線 大手町駅(B2a出口)、東京メトロ丸ノ内線 大手町駅(A5出口)、JR東京駅 丸の内北口徒歩5分

プログラム
<9:45~11:30>
(1)溶液NMRの基礎
(北大)福士江里
<12:50~13:50>
(2)溶液NMRの応用
(旭化成)橋本康博
<13:50~14:50>
(3)固体NMRの基礎・実践
(防衛大)浅野敦志
<15:00~16:00>
(4)固体NMRの応用
(JEOL RESONANCE)矢澤宏次
<16:00~17:00>
(5)プロダクトオペレータの基礎
(ブルカージャパン)堤 遊
参加要領 1)定員 60名(定員になり次第、締め切らせていただきます。) 2)参加費(税込) ①企業 14,300円 ②大学・官公庁 5,500円 ③学生 2,200円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,200円 ⑤NMR研究会メンバー (a)企業 11,000円 (b)大学・官公庁 4,400円 3)申込方法 会員Mypageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みのうえ、参加費を10月末日までにご送金ください。 4)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。 5)その他 プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 高分子学会NMR研究会係


19-1無機高分子研究会

主題=無機高分子の合成と機能:各種元素および元素ブロックを含む新しいハイブリッド材料の創製を目指して

<趣旨> 多彩な元素を含むハイブリッド材料やプレセラミックスなどをはじめとして無機高分子は次世代を担う超高性能、超高機能材料として今後ますます展開が期待できるきわめて重要な研究開発対象であります。無機高分子研究会では、これらの材料を対象としたシンポジウムを6月に、また学術研究討論会を11月にそれぞれ開催しており、無機高分子の基礎から応用に関する最新の研究成果に関する情報交換の場として、多数の方々に広く活用いただいております。本セミナーは、個々のテーマに関連する研究背景、研究手法の詳細、期待されるアウトプット、さらには研究の哲学などについて、アットホームな雰囲気で一歩踏み込んだ議論を行える場として一泊二日の予定で企画しました。情報交換の場として、さまざまな分野の方のご参加を期待します。
主 催 高分子学会 無機高分子研究会
日 時 10月18日(金)13:30~19日(土)11:40
会 場

富士フイルム和光純薬(株)湯河原研修所(静岡県熱海市泉232-8、TEL 0465-64-0559、FAX 0465-60-1389)

交 通

JR東海道線・湯河原駅下車 タクシー「椿寺の下、和光純薬研修所」もしくは「温泉場」「不動滝」「奥湯河原」行きバスにて約10分「落合橋」下車、椿寺を目標に徒歩約10分

プログラム
第1日目=10月18日(金)
<13:00~13:30>受付
<13:30~17:30>講演
1.「ケイ素含有高分子を基盤とする光機能性材料の創製」
(日大)根本修克
2.「有機-無機ハイブリッド高分子の創製と機能性コーティング材料の開発」
(JNC)山廣幹夫
3.「光塩基発生剤を用いたUVアニオン硬化」
(富士フイルム和光純薬)酒井信彦
<18:00~>懇親会
第2日目=10月19日(土)
<9:00~11:40>
4.「有機シロキサンのナノ構造制御に基づく機能性材料の創製」
(早大)下嶋 敦
5.「光り輝く希土類配位高分子:機能と応用」
(北大)長谷川靖哉
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
参加要領 1)定員 50名 2)参加費(税込) ①企業 16,500円 ②大学・官公庁 11,000円 ③学生 2,200円 ④高分子学会会員の名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 2,200円 ⑤無機高分子研究会メンバー 無料 3)宿泊費(1泊2食付、懇親会費込) 企業・大学・官公庁 10,000円 学生 6,000円 4)申込方法 会員Mypageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みのうえ、参加費と宿泊費を合わせて10月末までにご送金ください。受理通知メールを出力して当日受付にてご提出ください(ご提出後回収いたします)。請求書は受理通知のURLをクリックしてください。※研究会の趣旨により宿泊をお願いしております。ご理解の程よろしくお願いいたします。 5)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>振込手数料は申込者にてご負担くださいますようお願いいたします。銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
連絡先 高分子学会 19-1無機高分子研究会係


2019年度若手社員のための高分子基礎講座

<趣旨> 高分子関連の業務に携わる若手研究者の方々を対象とした「若手社員のための高分子基礎講座」を開催します。この基礎講座は、新入社員のみならず新たに高分子関連分野の業務を担当される方々にも広くご参加いただけるよう企画いたしました。
 「高分子とはどのような物性を持ち、どのように合成するのか」から始まり、その機能、用途、製造法、成形法、評価、製品開発の基礎的なポイントを解き明かしていく構成で、学生時代に高分子を専攻されなかった方々にもご理解いただける内容となっております。さらに、個々のトピックスとして、ゴム、自動車、膜分離、成型加工、環境などの分野における高分子開発の最新動向なども盛り込まれております。高分子研究、開発の第一線でご活躍の先生方をお迎えし、合宿形式で過ごす3日間は、講師の先生はもとより、他業種の参加者の方々とも交流・人脈形成をはかっていただく大変貴重な機会となります。2日目には、講師の先生と少人数でディスカッションを行う場も設けています。講義内容の更なる理解のみならず、日頃感じているさまざまな疑問の解決の手助けとなるでしょう。短期間で成果の期待できる本講座に奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 10月23日(水)12:30~25日(金)12:30
会 場

横浜ゴム湘南セミナーハウス(平塚市袖ヶ浜19-15 TEL 0463-24-7611)

交 通

JR東海道線平塚駅南口下車、徒歩約20分、タクシー約5分

プログラム
第1日=10月23日(水)
<12:30~14:20>
オリエンテーション/自己紹介
<14:30~15:50>
1)高分子材料とは
(東大)伊藤耕三
<16:00~17:20>
2)高分子合成の基礎1-連鎖重合を中心に
(東工大)石曽根 隆
<17:30~18:50>
3)高分子の構造物性-特に熱的特性を中心に
(首都大)山登正文
<19:00~21:00>
講師と参加者の交流会
第2日=10月24日(木)
<8:00~9:20>
4)高分子合成の基礎2-逐次重合を中心に
(神奈川大)亀山 敦
<9:30~10:50>
5)高分子のレオロジーからナノファイバーまで
(東工大)松本英俊
<11:00~12:20>
6)ゴムの基礎から自動車用ゴムまで
(長岡技科大)河原成元
<13:00~15:00>
7)グループディスカッション
<15:10~16:20>
8)自動車の軽量化・樹脂化の現状と将来展望
(大庭塾)大庭敏之
<16:40~17:50>
9)成形加工における構造形成の基礎
(東工大)鞠谷雄士
<18:40~19:50>
10)調整中
第3日=10月25日(金)
<8:00~9:10>
11)タイトル調整中
(日本医療研究開発機構)安田知一
<9:20~10:30>
12)反応性高分子による高分子製品の高性能・高機能化
(住化カラー)眞田 隆
<10:40~11:50>
13)21世紀の社会環境が求めるもの:GSC、機能性にポリマー科学はどう対応すべきか?
(三菱ケミカル)清水史彦
参加要領 1)定員 35名(先着順)合宿形式(個室) 2)参加費(税込) 55,000円(聴講費、教材費、宿泊・食費を含む) 3)申込方法 ホームページよりお申し込みください。受け付けましたら、折り返しE-mailで返信します。もし、返信がない場合は、再度メールにてご連絡ください。受付後、9月末に請求書をお送りしますので、お支払いは銀行振込でお願いいたします(振込先は、請求書ご送付の際、お知らせいたします) 4)申込締切 9月3日(火)〔ただし定員になり次第締切〕 5)参加者は自己紹介で使うPower Pointのファイル(3枚以内)を10月9日(水)までに高分子学会事務局(E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp)にお送りください。
申込先 [104-0042]東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル
高分子学会関東支部 2019年度若手社員のための高分子基礎講座係
TEL 03-5540-3773
E-mail: kantoshibu@spsj.or.jp
URL:http://spsj.or.jp/branch/kanto/


19-2フォトニクスポリマー研究会

主題=最近注目の新材料・新技術

<趣旨> 近年の光技術・通信技術・情報機器の進歩は目覚ましく、それに対応してフォトニクスポリマーにも、その性能のさらなる向上と、これまでになかった新しい機能の発現、新しい開発手法が常に求められております。
 本研究会では、現在注目されている新技術、新材料をピックアップし、その分野でご活躍の著名な先生方を、産学からお招きしてご講演いただきます。多数の皆様の参加をお待ちしています。
主 催 高分子学会 フォトニクスポリマー研究会
協 賛 応用物理学会 日本化学会 プラスチック成形加工学会
日 時 10月31日(木)13:30~17:10
会 場

慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html参照

交 通

東急東横線 日吉駅下車(徒歩1分)※日吉駅に特急は停まりません。

プログラム
<13:30~14:30>基調講演
1)マテリアルインフォマティクスとフォトニクスポリマー
(東大院工)船津公人
<14:30~15:20>
2)極薄超音波液晶レンズの開発
(同志社大理工)小山大介
<15:30~16:20>
3)有機光ダイオード(OPD)の開発動向
(住友化学)森島進一
<16:20~17:10>
4)π電子系オリゴマーの合成、集合化、電子光機能
(名工大)高木幸治
参加要領 1)定員 60名 2)参加費(税込) 企業 5,500円 大学・官公庁 3,300円 学生 1,100円 名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,100円 フォトニクスポリマー研究会メンバー 無料 3)申込方法 会員Mypageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みののち、参加費を10月末日までにご送金ください。 4)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。 5)受付 受理通知メールを出力して当日受付でご提示ください。※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 19-2フォトニクスポリマー研究会係


第34回中国四国地区高分子若手研究会

主題=ハイブリッドな思考で築く高分子科学

<趣旨> 本研究会は主として中国四国地区の高分子若手研究者を対象として講演・討論・研究発表を行い、最新の研究に関する情報交換を行うとともに、会員同士の親睦をはかることを目的としています。今回も2日間の日程で討論を行う場にしたいと思います。
主 催 高分子学会中国四国支部
共 催 日本化学会中国四国支部、高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門
会 期 10月31日(木),11月1日(金)
会 場

高知商工会館(高知県高知市本町1-6-24)

交 通

JR高知駅より徒歩15分。土電はりまや橋電停より徒歩7分。土電堀詰電停・バス停より徒歩3分。高知龍馬空港より車で30~40分。

プログラム
[招待講演]
元素材料:元素の新しい「顔」探し
(京大院工)田中一生
[依頼講演]
1)亜鉛アート錯体を用いた化学選択的エステル交換とポリマー合成
(徳島大院理工)押村美幸
2)13族元素化合物を用いた配位重合の精密制御
(広島大院工)田中 亮
[口頭・ポスター発表]
学生・若手研究者による口頭・ポスター発表、企業による製品紹介等を募集します。
参加要領 1)定員 140名(先着順) 2)参加費 <宿泊をする方>(宿泊費・懇親会費を含む)企業・大学・官公庁:会員(高分子学会または日本化学会)16,000円・非会員 20,000円 学生:会員(高分子学会または日本化学会)12,000円・非会員 16,000円 <宿泊をしない方>(懇親会費を含む)企業・大学・官公庁:会員(高分子学会または日本化学会)10,500円・非会員 14,500円 学生:会員(高分子学会または日本化学会)6,500円・非会員 10,500円 3)申込方法 http://spsj.or.jp/branch/chushikoku/young.htmlにアクセスし、申込フォームをダウンロードしてください。必要事項を記入のうえ、E-mail(34wakate@gmail.com)に添付して送信ください。発表申込件数によっては発表形式の変更をお願いする場合がありますので、ご了承ください。同時に参加登録も行います。 4)参加・発表申込締切 9月13日(金)
申込・連絡先 高知大学理工学部 波多野慎悟
TEL 088-844-8296
E-mail: 34wakate@gmail.com
URL:https://spsj.or.jp/branch/chushikoku/young.html