2015印刷・情報記録・表示シンポジウム
IoT (Internet of Things) を支える高分子技術
趣旨 高分子学会「印刷・情報記録・表示研究会」は、印刷や表示、記録にかかわる技術や材料などの研究開発を行っている産、官、学の研究者が集い、研究会、講座、シンポジウム等の開催を通じて、本分野の発展に貢献をしてきました。シンポジウムは本研究会の主要な活動の一つで、関連するトピックスについてテーマを選び、将来を展望しようというものです。
今回のシンポジウムは、最近話題となっている「第4次産業革命:Industry 4.0」や「Industrial Internet」、「Trillion Sensors Universe」などに関係する、「モノのインターネットを支える高分子技術」(材料、センサー、システム)につき、最新の研究開発状況の把握、実用化に向けての課題等について議論することといたします。具体的には、「IoTの現状と展望に関する概論」を受けて、ウェアラブル、フレキシブルなセンシング技術、セキュリティ、配線と電源に関する研究課題を取り上げ、これらの材料やデバイスを最先端で研究されている研究者の方々に、最新の研究成果を紹介いただき、広く研究開発の現状を理解するとともに、今後の展開を議論することを目的としています。是非、奮ってご参加ください。
主催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会
協賛 (予定)日本化学会 紙パルプ技術協会 日本印刷学会 日本木材学会 日本画像学会 画像電子学会 日本写真学会 色材協会 応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会(M&BE)
開催日 2016年01月22日 10:00〜16:40
開催場所 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階 会議室1
江東区青海2-3-26
http://unit.aist.go.jp/waterfront/
交通 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車 徒歩4分
プログラム < 10:00−10:50>
1)IoTを巡る国内外の動向   
  (産総研)澤田 浩之

<10:50−11:40>
2)ストレッチャブル印刷配線・電極の材料設計   
(群馬大ASRLDユニット)井上 雅博

<13:00−13:50>
3)着心地を考慮したスマートセンシングウェア   
(東洋紡)石丸 園子

<13:50−14:40>
4)超高純度金属ナノインクで形成する緻密な金属パターンと応用   
(コロイダルインク)金原 正幸

<15:00−15:50>
5)セキュリティ応用を想定したナノ人工物メトリクス   
(大日本印刷)西尾 俊平

<15:50−16:40>
6)印刷法を利用したフレキシブルな有機熱電変換モジュール
(富士フィルム)青合 利明
受付期間 2015年10月28日〜2016年01月21日
参加要領 1)定員100名
2)参加費(税込)@企業 14,040円 A大学・官公庁 5,400円 B学生2,160円
         C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員2,160円
         D印刷・情報記録・表示研究会メンバー
          a)企業 10,800円 b) 大学・官公庁 4,320円
3)申込方法 Webでお申込み後、参加費を1月末日までにご送金ください。参加証、請
      求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
5)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
     郵便振込<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
 振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
 銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

6)その他:演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

問合せ先 公益社団法人高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは1月20日(水)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。