第2回超分子研究会講座
プリンタブルエレクトロニクスの技術動向と将来展望
趣旨  最近、印刷技術を用いた電子部品製造技術が脚光を浴び、国際学会等も開催され、フレキシブルディスプレイ、RFID、OLED、有機FETや色素増感太陽電池など、幅広い研究開発がなされています。また、NanoMarkets社(USA)によればプリンタブルエレクトロニクスの製造に使用される銀ナノインク、高分子インクやプラスチック基板材料の市場は2012年までに77US$に達すると予測されています。このような現状で、プリンタブルエレクトロニクスという革新的な技術創生に向けた最新の技術動向と将来展望について、各界の第一線で活躍されている講師陣を招いて講座を開催します。
主催 高分子学会 超分子研究会
協賛 (予定)日本化学会、応用物理学会、触媒学会、錯体化学会、電気化学会、 電子情報通信学会、日本液晶学会
開催日 2007年11月02日 09:30〜17:00
開催場所 上智大学 中央図書館棟8階L-821会議室(会議室が変更になりました)
千代田区紀尾井町7-1

交通 JR中央線・総武線/地下鉄丸ノ内線・南北線/四谷駅 下車徒歩5分
プログラム 9:30 開会の挨拶  (超分子研究会運営委員長)英 謙二
    趣旨説明   (超分子研究会運営委員)米原 祥友
9:35-10:35 1)プリンタブルエレクトロニクスの将来展望
(東京大学大学院工学系研究科)染谷 隆夫

10:35-11:35 2)インクジェットヘッドとプリント技術開発支援ツール
(コニカミノルタIJ)西 眞一

休憩
12:35-13:35 3)プリンタブルな導電性インクの設計と応用
(ハリマ化成)松葉 頼重

13:35-14:35 4)大気中動作可能な溶液プロセス有機FET及び材料
(広島大学大学院工学研究科)瀧宮 和男

休憩
14:55-15:55 5)印刷によるフレキシブルメモリの開発
(産業技術総合研究所)鎌田 俊英

15:55-16:55 6)フレキシブルデバイス基材用ポリエステルフィルム
(帝人デュポンフィルム)久保 耕司

16:55 閉会の挨拶   (上智大学理工学部)梶谷 正次


受付期間 2007年07月25日〜2007年11月01日
参加要領 1) 定員100名
2) 参加費 @企業13,650円 A大学・官公庁5,250円 B学生・ゴールド・シルバー2,100円
超分子研究会メンバー a)企業10,500円 b)大学・官公庁4,200円
3) 申込方法 WEBにてお申込の上、参加費送金下さい。
参加証、請求書(希望者のみ)を送付いたします。
開催当日のお支払いはできません。お振込みをお願いいたします。
4) 振込先:銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 名義(社)高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688  名義(社)高分子学会>
5)その他:演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

問合先 〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル (社)高分子学会
第2回超分子研究会講座係 TEL 03-5540-3770 FAX 03-5540-3737

※※Webでのお申し込みは11月1日(木)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。