第42回プラスチックフィルム研究会講座
プラスチックフィルム高機能化技術
趣旨 プラスチックフィルムは工業材料や包装材料を中心に大きな発展を遂げつつあり、これにIT分野を軸にした新規フィルムの用途開発が加わりますます大きな市場を形成しています。今回は「プラスチックフィルム高機能化技術」を講座テーマとし、IT関連材料の商品展開や成形加工、高分子材料の特性とその評価、ナノ技術やハイブリッド技術・塗工技術、表面加工技術などのフィルムへの応用などに関する最新情報を、第一線で活躍されている方々にご講演頂きます。本講座はこれらの情報交換の場としても様々な分野の専門の皆さんの参加をお待ちしています。
主催 高分子学会  プラスチックフィルム研究会
協賛 応用物理学会 化学工学会 画像電子学会 電気学会 電気化学会 日本印刷学会 日本化学会 日本合成樹脂技術協会 日本農芸化学会   プラスチック成形加工学会 日本材料学会 日本分析化学会(予定)
開催日 2008年03月03日〜2008年03月04日
開催場所 東京工業大学百年記念館フェライト会議室
東京都目黒区大岡山2−12−1

Tel:03-5734-3331
交通 東急目黒線または東急大井町線 「大岡山駅」下車、徒歩約1分 (http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html 参照)
プログラム 第1日=3月3日 (月)  <10:30〜 16:50>

10:30〜11:30 1) 電子粉流体を用いた電子ペーパー「QR−LPD」の
           実用化とフレキシブル化の現状
                     (ブリヂストン) 田沼逸夫
11:30〜12:30 2) リアクティブブレンドによる材料設計
                     (山形大学) 井上 隆
13:40〜14:40 3) 核剤による高分子の結晶化とポリ乳酸の材料特性改良への応用
                     (ADEKA) 漆原 剛
14:40〜15:40 4) LCD用光学フィルムの要求性能と製造法
                     (日本ゼオン) 宮城孝一
15:50〜16:50 5) フレキシブルディスプレイ用PENフィルム
                     (帝人デュポンフィルム) 吉田哲男

第2日=3月4日 (火)  <10:30〜 16:50>

10:30〜11:30 6) 階層型多孔性フィルム
                     (東京工業大学) 早川晃鏡
11:30〜12:30 7) 最新Printed Electronics技術動向
                     (大阪大学) 菅沼克昭
13:40〜14:40 8) コア・シェル構造をもつ半導体粒子複合体の光化学的構造制御
                     (名古屋大学) 鳥本 司
14:40〜15:40 9) FPD用ドライフィルムレジスト
                     (旭化成エレクトロニクス) 松田英樹
15:50〜16:50 10) 機能性コーティング材
                     (住友大阪セメント) 岸本 淳

受付期間 2007年12月03日〜2008年02月28日
参加要領 1) 定員 100名
2) 参加費 企業 27,300円、大学・官公庁 9,450円、学生 3,150円
      名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー 3,150円
  (プラスチックフィルム研究会メンバー 企業22,050円、大学・官公庁7,350円)
3) 申込方法 WEBから申込後、参加費を3月末日までにご送金ください。
       参加証、請求書(希望者のみ)を順次配布いたします。
4) 振込先
    銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 (社)高分子学会>
    郵便振替<00110-6-111688 (社)高分子学会>
    振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。