10-2印刷・情報記録・表示研究会および10-2光反応・電子用材料研究会 合同研究会
電気→光・光→電気の相互変換機能を担う有機材料
趣旨 近年、さまざまな光・電子機能を有する有機低分子・高分子・超分子組織体の開発が報告されています。これらの材料は、低コスト・フレキシブル・安価な材料といった従来の概念を超え、光・電子用材料として、電気→光・光→電気の相互変換機能にとくに興味がもたれています。分子設計によって電子的・光学的特性を自由に制御可能な有機分子は、まさにこの双方向変換機能に最適な材料と言えるでしょう。また、プロセス適合性の高い材料として、これらの機能を高分子骨格に埋め込む試みは、機能性高分子材料をベースとした産業の芽を見せ始めています。本研究会では、光・電子用材料としての有機分子の可能性を今一度探るべく、この分野の最前線で活躍されている先生・企業の方に、最近の研究動向や最新の研究成果、今後の展望などをご講演いただきます。研究会に所属の皆様、ならびに、関連の分野で興味をお持ちの皆様の多数のご来聴をお待ちしております。

主催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会および光反応・電子用材料研究会
開催日 2010年11月19日 13:00〜17:00
開催場所 三菱電機梶@先端技術総合研究所 本館1階 NTホール
尼崎市塚口本町8−1−1
http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/randd/laboratory/advanced_technology/
Tel:06-6491-8031
交通 JR塚口駅、猪名寺駅より徒歩15分。阪急塚口駅より徒歩30分、車5分
プログラム  ※プログラムが一部変更になりました。

<13:00−13:50>
1) 有機薄膜太陽電池への応用に向けた高分子合成
     (東京大学大学院工学研究科)但馬敬介
<13:50−14:40>
2) 高効率有機太陽電池を目指した材料創製
     (京都大学物質-細胞統合システム拠点)今堀 博

<14:40−15:20>
見学会: 三菱電機梶@先端技術総合研究所

<15:20−16:10>
3) 量子化学計算による有機EL材料の電荷輸送解析
     (京都大学化学研究所)梶 弘典
<16:10−17:00>
4) 有機EL技術の照明用途への展開
     (コニカミノルタテクノロジーセンター)三好正信
受付期間 2010年08月13日〜2010年11月18日
参加要領 1)定員60名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
2)参加費 @企業 3,150円 A大学・官公庁2,100円 B学生 1,050円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 1,050円 D印刷・情報記録・表示研究会メンバーおよび光反応・電子用材料研究会メンバー 無料
3)申込方法 高分子学会申込みサイト http://www.spsj.or.jp/entry/ からお申し込みいただくか、下記申込書に記入し、FAXまたは郵送にて送付の上、参加費を11月末日までにご送金下さい。参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 (社)高分子学会>
郵便振込<00110-6-111688 (社)高分子学会>
振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。
申込先  (社)高分子学会 10-2印刷・情報記録・表示研究会および10-2光反応・電子用材料研究会 合同研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは11月18日(木)午前までとさせていただきます。
 以降は上記宛お問い合わせください。