第6回超分子研究会講座
超分子材料による次世代エレクトロニクスデバイス(3)
−表示素子・有機光デバイスの最先端技術−
趣旨  我々が日常で使うことの多い表示素子・光デバイスは、低炭素社会の構築やユビキタス社会の到来とともに更なる高性能化が望まれております。今後、表示素子・光デバイスの高効率化、高速応答化、フレキシブル化等における技術革新を通じて、社会の要求に応えていく必要があります。それらデバイスの高性能化は、精緻な分子配列制御を基盤とする超分子技術を活用することにより一段と進展するものと期待されます。本研究会では、2008年度と2010年度に超分子材料による次世代エレクトロニクスデバイスとして有機薄膜太陽電池に焦点を絞り講座を企画致しました。今回は広い意味での超分子材料の有機光エレクトロニクスの可能性を探るため、第3弾として、表示素子・有機光デバイスの最先端技術と最新の動向に焦点を当て講座を開催致します。この分野での第一線で御活躍中の講師陣を招いて話題を提供致します。
主催 高分子学会 超分子研究会
協賛 (予定)日本化学会、応用物理学会、触媒学会、錯体化学会、電気化学会、 電子情報通信学会、日本液晶学会
開催日 2011年10月28日 09:30〜17:00
開催場所 上智大学中央図書館棟8階 L-821
千代田区紀尾井町7-1

交通 JR中央線・総武線/地下鉄丸ノ内線・南北線/四谷駅 下車徒歩5分
プログラム <9:30>
開会の挨拶
(超分子研究会運営委員長)原田 明

趣旨説明
(超分子研究会運営委員)藤田 正博

<9:35〜10:35>
1. 有機トランジスタを用いた大面積光デバイス
(東京大学)関谷 毅

<10:35〜11:35>
2.(発光・発色)任意選択型素子を用いた次世代電子ペーパー技術

(千葉大学)小林 範久・中村 一希

休憩
<12:35〜13:35>
3.電子粉流体を用いた電子ペーパー技術QR−LPD
(ブリヂストン)増田 善友

<13:35〜14:35>
4.メモリ性液晶技術及びリバースTNを用いた新規メモリー性液晶表示素子
(スタンレー電気)都甲 康夫

休憩
<14:55〜15:55>
5.有機/金属ハイブリッドポリマーの表示デバイス応用
(物材機構)樋口 昌芳

<15:55〜16:55>
6. 高効率熱活性化遅延蛍光の実現と新しい有機ELデバイスの構築へ
(九州大学)安達 千波矢

<16:55>
閉会の挨拶
(慶應大学)吉岡 直樹

受付期間 2011年07月19日〜2011年10月27日
参加要領 1) 定員100名
2) 参加費 @企業13,650円 A大学・官公庁5,250円 B学生2,100円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員2,100円
超分子研究会メンバー a)企業10,500円 b)大学・官公庁4,200円
3) 申込方法 WEBにてお申込の上、参加費送金下さい。
参加証、請求書(希望者のみ)を送付いたします。
開催当日のお支払いはできません。お振込みをお願いいたします。
4) 振込先:銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 名義(社)高分子学会>
郵便振替<00110-6-111688  名義(社)高分子学会>
5)その他:演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

問合先 〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル (社)高分子学会
第6回超分子研究会講座係 TEL 03-5540-3770 FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは10月27日(木)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。