2002年10月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2002年10月主催行事


第2回ナノ高分子ワークショップ

主題=ナノ構造の評価技術:基礎から最前線まで
<趣旨>ナノ科学・ナノテクノロジーは物質・材料・エレクトロニクスからバイオに至る多くの研究分野で熱い注目を集めています。高分子のナノテクノロジーを展開するためには,その構造や物性を分子〜ナノ構造レベルで正確に評価・観察する技術が鍵となります。本ワークショップでは,ナノ構造評価技術の基礎から最先端までを,この分野の第一線でご活躍の方々に語っていただきます。
主 催 高分子学会 NEDO
日 時 10月2日(水)13 : 25〜16 : 50(高分子討論会会期中)
会 場 九州工業大学戸畑キャンパス共通教育棟 教300教室(北九州市戸畑区泉水町1)
プログラム
<13 : 25〜13 : 30>
Opening Remarks (東大院工)相田卓三
<13 : 30〜16 : 50>
  1. 光学顕微鏡による一分子観察(名大院工) 石島秋彦
  2. 走査型プローブ顕微鏡によるカーボンナノチューブの評価 (山形大工)佐野正人
  3. 走査フォトン顕微鏡の高分子科学への展開 (京大院工)伊藤紳三郎
  4. 三次元電子顕微鏡 (東大院工)°西 敏夫,(京工繊大繊維)陣内浩司
参加要領 1)定員350名 2)参加費 無料 3)申込方法 A4判の用紙に,参加者氏名,所属,連絡先,会員番号,電話およびFAX番号,E-mailアドレスを明記の上,お申し込み下さい。参加証は順次送付いたします。
申込先 高分子学会 第2回ナノ高分子ワークショップ係
TEL: 03-5540-3771/FAX: 03-5540-3737
E-mail:kokusai@spsj.or.jp

関東高分子若手研究会ミニシンポジウム

主題=相分離に託す夢
<趣旨>有機化学はさまざまな化学構造をつくりあげることを可能にし,量子化学の発展とともに,機能分子を生み出す宝庫となっています。しかし,材料として機能を発現するには,機能分子でその機能を発現する高次構造をつくりあげなければなりません。このミニシンポジウムでは,高次構造を自発的に形成させる相分離に着目し,その最先端を研究されている若手研究者に講演をお願いしました。講演の前後や合間には,会場を囲むめかり公園でリラックスできます。小高い丘から関門海峡を眺めれば,圧倒される景観に言葉も出ないと思います。波打ち際で潮流の音を聞き,急流と渦潮の中に,はるか遠い昔の源平の合戦に思いを馳せれば,波間に浮かぶ巌流島に,宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の声を聞くことができるかもしれません。関門海峡の潮流と関門橋の眺めを十分堪能したあと,海峡の海底のさらに下のトンネルをいけば,対岸の下関にたどりつきます。
主 催 高分子学会関東高分子若手研究会
日 時 10月4日(金)〜5日(土)
会 場 国民宿舎めかり山荘
(北九州市門司区門司3270-8-3 めかり公園内 TEL: 093-321-5538)
交 通 JR鹿児島本線 門司港駅下車,和布刈行き西鉄バス利用 めかり山荘下車(18分)
講 演
  1. X線小角散乱法を用いた結晶性ブロック共重合体の高次構造研究(北陸先端大)谷本智史
  2. 高分子と液晶の相分離(三重大工)松山明彦
  3. 液晶性有機半導体の電気伝導と機能(東工大像情報)舟橋正浩
参加要領 1)定員30名 2)参加費(当日払い,宿泊料を含む) (1)大学10,000円 (2)企業10,000円 (3)学生7,000円 3)申込方法 氏名,所属,連絡先電話番号,E-mailアドレスを明記してE-mailまたはFAXにてお申し込み下さい。 4)申込締切 9月13日(金)
申込先 [152-8552]東京都目黒区大岡山2-12-1
東京工業大学大学院理工学研究科有機・高分子物質専攻 戸木田 雅利
TEL: 03-5734-2834 FAX: 03-5734-2888
E-mail: mtokita@polymer.titech.ac.jp

第53回次代の高分子研究者のための講演・見学会

主題=高分子の極限に挑ぁコ/H5>
主 催 高分子学会関西支部
日 時 10月11日(金)13 : 00 〜16 : 30
会 場 (株)東洋紡総合研究所 講義室(大津市堅田2-1-1TEL:077-571-0130 矢吹和之)
交 通 JR湖西線 堅田駅下車,徒歩25分,駅前より町内循環バスで「出町」下車5分(駐車場なし)
プログラム
<13 : 00〜15 : 10>
  1. 工業の挑戦:PBO繊維と高強力ポリエチレン繊維(東洋紡 高分子研)大田康雄
  2. 理論から探る高分子力学物性の極限(阪大院理)田代孝二
<15 : 30〜16 : 30> 見学 東洋紡総合研究所内
(1)展示室(研究開発によって生まれた製品郡),(2)分析物性研究センター
参加要領 参加費 無料(当日受付) ただし企業の方のみ9月30日(月)までに氏名,所属,連絡先を明記の上,電話,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
申込先 [536-8553]大阪市城東区森之宮1-6-50 大阪市立工業研究所内
高分子学会関西支部 早川亜津子
FAX: 06-6969-4428 E-mail: koubunshi@kansai.email.ne.jp

第36回繊維材料研究会講座

主題=熱分析で繊維・高分子の微細構造を観る
<趣旨>熱分析と高分子の関係は密接である。融点,ガラス転移温度,結晶化速度,熱分解性,熱硬化性といった高分子の集合体としての重要な性質を知るための熱分析の有用性は誰しもが認めるところです。一方,繊維・高分子の微細構造を観るための手段としての熱分析はどうでしょうか? この有用性には否定的な見方が大勢ではないでしょうか? しかし,微細構造とはいっても,やはり高分子の集合体を対象にするのですから熱分析が適用できないはずがなく,最近はそれなりの成果が現れている,というのが主催者側の見解です。そこで本講座では,特集として,この道の5名の専門家に最新の手法や解析内容をお話いただき,参加者に認識を新たにしていただくことを狙いとするものです。
 同時に本講座は,問題解決型分析機関として四半世紀の歴史をもつ東レリサーチセンターの見学を兼ねています。
主 催 高分子学会 繊維材料研究会
協 賛 繊維学会 日本化学会 日本繊維機械学会 日本熱測定学会
日 時 10月11日(金)9 : 30〜17 : 00
会 場 (株)東レリサーチセンター TRC研究部門滋賀講堂(3階)(大津市園山3-3-7 TEL 077-533-8627)
http://www.toray-research.co.jp/company/service/map2.html
交 通 JR石山駅,京阪石山駅(タクシー)5分 研究東門内
プログラム
<9 : 30〜12 : 30>
  1. 従来型DSCによる極限追求(滋賀女子短大生活)十時 稔
  2. DSC-FTIR, XRD同時測定による相転移挙動の解析(都立大院工)吉田博久
  3. 温度波熱分析法による繊維・高分子構造の熱物性計測とそれから得られる微細構造情報(東工大院理工)橋本寿正
<13 : 30〜15 : 30>
  1. 温度変調DSC (TMDSC)の原理(京工繊大繊維)猿山靖夫
  2. 温度変調DSC (TMDSC)の繊維構造解析への応用(東レリサーチセ)石切山一彦
<15 : 45〜17 : 00> 見学
東レリサーチセンターの概況説明と施設
※分析同業他社の方の見学はご遠慮下さい(講座聴講は歓迎)
Q加要領 1)定員100名 2)参加費 会員(含協賛学協会員)1)会社13,650円 2)大学・官公庁7,350円 3)学生・ゴールド・シルバー3,150円 4)研究会メンバー 会社10,500円 大学・官公庁 5,250円 3)申込方法 申込用紙(804頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費用を10月末日までにご送金下さい。参加証と請求書(希望者のみ)は開催約1カ月前から順次ご送付いたします。また当日現金による参加費のお支払いはご遠慮下さい。
申込先 高分子学会 第36回繊維材料研究会講座係

02-3印刷・情報記録・表示研究会

主題=デジタルカメラ時代のプリント-銀塩をめぐる攻防-
<趣旨>デジタルカメラの予想を越える急速な拡大やブロードバンド情報通信網の整備などにより,今後写真プリントのビジネスは大きく様変わりする予感があります。カメラレベルでは「非銀塩技術」がすでにその地位を確実なものにしています。しかし,これがプリントとなると必ずしもそうではありません。デジタルカメラのプリントは依然として多くは銀塩でなされています。今後もプリントでは銀塩優位のまま推移するのでしょうか? それとも,画質ではほとんど銀塩並みを実現しているインクジェット,昇華転写,あるいはサーモオートクロム方式(TA)が次第に銀塩市場を侵食していくのでしょうか? 新しい技術の萌芽は? 世界で年間14億m2の市場の動向は大いに気になるところです。
 印刷・情報記録・表示研究会では,この4つの代表的なフォトグレードプリント方式に焦点を絞り,現状,戦略,技術について論じる研究会を企画しました。カラフルな議論が期待できます。
主 催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会
日 時 10月15日(火)13 : 10〜17 : 00
会 場 総評会館401会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL: 03-3253-1771)
交 通 (1)JR中央・総武線 御茶ノ水駅[聖橋口]下車 徒歩5分 (2)地下鉄 千代田線 新お茶の水駅[B3]出口すぐ
プログラム
<13 : 10〜17 : 00>
  1. デジタルフォト出力の動向と銀塩方式の進歩 (コニカ コンシューマーイメージング)三好正信
  2. 最新のインクジェット記録技術 (セイコーエプソン)大西弘幸
  3. 昇華転写技術の現状と今後の展開 (大日本印刷 情報記録材研)大嶋克之
  4. Printpix(プリンピックス)方式の進歩-特に画像保存性に関して- (富士フイルム富士宮研)柳原直人
参加要領 1)定員50名 2)参加費(銀行振込) (1)会社3,150円 (2)大学・官公庁2,100円 (3)学生・ゴールド・シルバー1,050円(4)印刷・情報記録・表示研究会メンバー無料 3)申込方法 申込用紙(804頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費用をご送金下さい。
申込先 高分子学会 02-3印刷・情報記録・表示研究会係

第10回東海高分子基礎研修コース

<趣旨>本研修コースは,高分子科学・工学の入門講座であり,おもに東海地区の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に,高分子の合成と物性から実際の応用までをわかりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来多くの参加者の好評を得て,本年度で10回目を迎えます。講義内容は,高分子科学から高分子材料工学まで,広い範囲を網羅しており,「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」「固体構造」「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「成形加工」「リサイクル」の観点から取り上げ,参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解・習得できることを目的としています。
 したがって,本研修コースは,高分子材料の研究,開発,応用に従事されている研究者が専門領域分野以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合はもちろんのこと,これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々,あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を提供するものであると確信しています。
主 催 高分子学会東海支部
協 賛 化学工学会東海支部 色材協会中部支部 繊維学会東海支部 東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 有機合成化学協会東海支部
日 時 10月17日(木),18日(金)
会 場 名古屋工業大学講堂2階会議室(名古屋市昭和区御器所町 TEL: 052-735-5266 平林または7159高須)
交 通 (1)地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 (2)JR中央線鶴舞駅下車,いずれも徒歩10分
プログラム
第1日=10月17日
<10 : 00〜11 : 30>
  1. 高分子の合成〜精密設計の考え方と最近の進歩(名大院工)岡本佳男
<12 : 30〜17 : 30>
  1. 機能材料〜多糖系高分子の合成と応用(名大院工)八島栄次
  2. 高分子の固体構造と物性(名工大工) 辻田義治
  3. 高分子のレオロジー(日本ペイント)上田隆宣
第2日=10月18日
<9 : 00〜12 : 10>
  1. 環境調和型高分子の設計(名大院生命農)青井啓悟
  2. 高分子の一次構造とキャラクタリゼーション(三重大工)加藤忠哉
<13 : 10〜17 : 00>
  1. リサイクルのためのリアクティブプロセッシング(豊田中研)佐藤紀夫
  2. コンパウンデング技術の基礎と実際(東芝機械)遠藤邦昭
  3. プラスチックの材料特性と応用(阪市工研) 井上 弘
参加要領 1)定員60名 2)参加費 (1)正会員12,000円 (2)大学・官公庁6,000円 (3)学生3,000円 3)申込方法 「第10回基礎研修コース」と明記し,氏名(ふりがな),勤務先(所属),連絡先住所,電話,FAX, E-mailアドレス,住所,会員番号,振込年月日を明記し,はがき,またはFAXでお申し込み下さい。参加費は,銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座5557774高分子学会東海支部)でお支払い下さい。4)申込締切 10月11日(金)
申込先 [460-0008]名古屋市中区栄2-17-22 中部科学技術センター内 高分子学会東海支部
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
連絡先 [455-0027]名古屋市港区船見町1-1 東亞合成(株)高分子材料研究所 栗山 晃
TEL: 052-611-9922 FAX: 052-611-1693

第20回高分子表面研究会講座

主題=「ナノからミクロ」テクノロジーと表面・界面特集
<趣旨>最近,ナノスケールからミクロスケールの材料作製およびテクノロジーが発展し始めています。この転換期に合成されるインターフェース材料物質の物性および機能を決定づける表面・界面に着目し,その解析から制御までを一連の研究・技術視野としてとらえねばなりません。今回は「ナノからミクロ」マテリアルおよびテクノロジーと表面・界面も研究されている方々に,この制御技術および解析技術の動向について講演していただきます。
主 催 高分子学会 高分子表面研究会
協 賛 繊維学会 日本化学会 日本機械学会 日本材料学会 日本繊維機械学会 日本熱測定学会 日本表面科学会 表面技術協会 有機エレクトロニクス材料研究会
日 時 10月18日(金)10 : 20〜16 : 40
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1 TEL: 03-3726-1111)
交 通 東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩1分
講 演
<10 : 20〜12 : 20>
  1. ナノからミクロスケール材料の表面・界面を如何に分析するか (日産アーク)志智雄之
  2. 表面反応を利用した分子薄膜のパターニング (産総研)水谷 亘
<13 : 30〜16 : 40>
  1. コア/シェル型高分子微粒子を前駆体とするカーボンナノチューブの新規合成法(群馬大工)大谷朝男
  2. カーボンナノチューブが表面・界面にどのように機能するか(阪府大院工)中山喜萬
  3. 金属錯体を用いる新しいナノ創製吸着材料(京大院工)北川 進
参加要領 1)定員100名 2)参加費 会員(含協賛学協会員)(1)会社13,650円 (2)大学・官公庁7,350円 (3)学生・ゴールド・シルバー 3,150円 (4)研究会メンバー 会社10,500円 大学・官公庁5,250円 3)申込方法 申込用紙(804頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費用を10月末日までにご送金下さい。参加証と請求書(希望者のみ)は開催約1カ月前から順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 第20回高分子表面研究会講座係

第23回湘南地区講演会・見学会

主 催 高分子学会関東支部
日 時 10月18日(金)13 : 30〜16 : 30
会 場 テルモ(株)湘南センター内メディカルプラネックス(神奈川県足柄上郡中井町井ノ口 TEL 0465-81-4112)
交 通 (1)JR東海道線 二宮駅下車,秦野駅行バスで井ノ口小学校前下車 徒歩20分 (2)小田急線 秦野駅下車 比奈窪行きバスで上の原下車 徒歩15分 (3)自家用車の場合,東名高速 秦野中井I.C.から二宮方面へ約2 km
プログラム
<13 : 30〜16 : 30>
  1. 医療器・人工臓器における高分子-素材設計と製品展開(テルモ 技術セ)大西誠人
  2. 医療用高分子と成形加工:医療器具カテーテルの商品と技術(テルモ研究開発セ)金子 隆
  見学会 人工心臓・血管カテーテル・輸液関連製品等の展示場見学と製品説明
参加要領 1)定員70名 2)参加費 無料 3)申込方法 氏名,勤務先を記入してE-mailにてお申し込み下さい。
申込先 [240-8501]横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
横浜国立大学工学部物質工学科 上田一義
E-mail: k-ueda@ynu.ac.jp

第17回茨城地区「若手の会」交流会

<趣旨>本会は茨城地区の高分子若手研究者の交流,活性化を目的として活動しており,今年で17回目を迎えます。毎年,産官学の研究機関より多数参加いただき非常に活況を呈しております。本年は日立「サンピア日立」を会場に,参加者全員による自己紹介,招待講演,本会独自の形式で運営される話題提供や特別講演など,多くの企画を盛り込んで開催します。もちろん県外からの参加や,気持ちは若々しいベテラン研究者の参加も大歓迎です。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 10月31日(木)10 : 00〜 11月1日(金)15 : 00
会 場 茨城厚生年金健康福祉センター「サンピア日立」(日立市みなと町6-1 TEL: 0294-53-8000)
プログラム
[招待講演]
  1. 光機能分子の科学これから(農工大工)堀江一之
  2. 超大型有機ELスクリーンディスプレイを目指して(山形大工)城戸淳二
[話題提供]
  1. 骨類似構造および性質を有するアパタイト-高分子複合体の作製(産総研)大矢根綾子
  2. リン脂質ポリマーによる酵素保護効果(日本油脂)安藤亮太
  3. 環境と人に優しい発泡プラスチック断熱材(三菱化学)鈴木 修
  4. Θ溶媒系高分子溶液の精密分子レオロジー(住友化学)山下恭弘
  5. ポリ(n-アルキルフェニルシラン)のサーモクロミズムと正孔輸送特性(日立化成)川守崇司
  6. スチレン系熱可塑性エラストマーによるポリオレフィン改質効果(クラレ)中田博通・鶴田仁志・東田 昇・前田瑞穂・高松秀雄
[特別講演]生物の糸作り (生物資源研)馬越 淳
[ポスターセッション](飛び入り可)
参加要領 1)定員70名 2)参加費 (1)企業18,000円 (2)官公庁16,000円 (3)学生3,000円 3)申込方法 氏名,勤務先,連絡先住所,電話,FAX, E-mailアドレスを記入し,電話,ハガキ,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。またポスターセッションでの発表を希望される方はその旨を明記して下さい。 4)申込締切 10月15日(火)
申込先 [300-2635]つくば市東光台5-10 日本油脂(株)筑波研究所 坂元伸行
TEL: 0298-47-8892 FAX: 0298-47-8862
E-mail: nobuyuki_sakamoto@nof.co.jp
URL: http://staff.aist.go.jp/sugiyama-j/wakate