2002年03月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

3月以降の行事/講演・研究発表募集の行事


第32回プラスチックフィルム研究会講座

主題=機能化技術とフィルムへの応用
<趣旨>プラスチックフィルムの需要はますます大きくなり工業材料や包装材料としてあらゆる生活の場で使用されており,最近ではIT分野を中心とした新規用途展開が盛んに行われています。今回は「機能化技術とフィルムへの応用」をテーマとし,高分子としての基礎的理解の進歩,ナノ技術,ハイブリッド型機能化を応用したフィルムの高機能化,最新製膜法,新商品への展開など,最新の情報を,第一線で活躍している方々にご講演いただきます。種々の分野からの,多数の参加,討論を期待します。
主 催 高分子学会 プラスチックフィルム研究会
協 賛 (予定)応用物理学会 化学工学会 画像電子学会 電気学会 電気化学会 日本印刷学会 日本化学会 日本合成樹脂技術協会 日本農芸化学会 日本材料学会 日本分析化学会 プラスチック成形加工学会
日 時 3月3日(月),4日(火)
会 場 千里ライフサイエンスセンター5階会議室(豊中市新千里東町1-4-2 TEL 06-6873-2010)
交 通 新大阪駅から地下鉄御堂筋線(北大阪急行)で千里中央駅[北出口]下車 徒歩約3分
プログラム
第1日=3月3日
<10 : 30〜12 : 00>
[基礎]
  1. 非晶構造と結晶構造のダイナミクス (京大名誉)梶 慶輔
<13 : 00〜17 : 00>
  1. ナノテクノロジーによる新高分子材料プロジェクト (産総研 高分子基盤技術研究セ)中浜精一
[ナノ材料]
  1. ポリマーナノコンポジットの開発 (豊田中研)臼杵有光
  2. ハイブリッド型分子複合材料 (京大院工)中條善樹
[工程技術]
  1. LISMリニアモーター付クリップを用いた同時二軸延伸 (ブルックナー)西山忠壬
第2日=3月4日
<9 : 30〜11 : 30>
[新材料]
  1. 機能性ポリマー微粒子 (綜研化学)川瀬 進
  2. 有機色素太陽電池 (産総研 光反応制御研究セ)荒川裕則
<12 : 30〜16 : 40>
[ディスプレイ]
  1. 超臨界流体を用いた発泡成形 (三井化学)西川茂雄
  2. 有機薄膜トランジスター (千葉大工)工藤一浩
[パッケージング]
  1. PVAフィルムの構造と物性 (クラレ)床尾万喜雄
  2. ビール用ボトルのレビュー (東洋製罐)葛良忠彦
参加要領 1)定員100名 2)参加費(銀行振込,含協賛学協会員)(1)会社27,300円 (2)大学・官公庁9,450円 (3)学生3,150円 (4)プラスチックフィルム研究会メンバー (a)会社22,050円 (b)大学・官公庁7,350円 3)申込方法 申込用紙(987頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費をご送金下さい。参加証は順次発送いたします。
申込先 高分子学会 第32回プラスチックフィルム研究会講座係