2008年12月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2008年12月主催行事


08-3印刷・情報記録・表ヲ研究会および08-3光反応・電子用材料研究会合同研究会

主題=新しい有機デバイス作製技術とデバイス機能
<趣旨>近年,有機エレクトロルミネッセンス素子,有機電界効果トランジスター,有機太陽電池など,有機光・電子デバイスの研究開発が活発に行われています。有機デバイスのさらなる高性能化・高機能化のためには,新しいデバイス作製技術の開発が欠かせません。本研究会では,新しいデバイス作製技術の開発と,それらの手法を用いて作製されたデバイスの機能に焦点を当て,この分野の最前線で活躍されている先生方に,最近の研究動向や最新の研究成果,今後の展望などをご講演いただきます。多くの方々のご参加をお待ちします。
主 催 高分子学会 印刷・情報記録・表示研究会および光反応・電子用材料研究会
日 時 平成20年12月4日(木)13 : 00〜16 : 40
会 場 千里ライフサイエンスセンター5階会議室
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2 TEL 06-6873-2010)
http://www.senrilc.co.jp/
交 通 新大阪駅から地下鉄御堂筋線(北大阪急行)で千里中央下車,北出口より徒歩すぐ。大阪(伊丹)空港からモノレールで千里中央下車,北へ徒歩約5分。
プログラム
:
<13 : 00〜16 : 40>
  1. ナノ電解法を用いた液中でのナノ単結晶デバイス作製
    (情報通信研・JST-PRESTO)長谷川裕之
  2. 化学反応をベースにした太陽電池の設計:増感型太陽電池の開発
    (阪大院工)橘 泰宏
  3. 高導電性ラングミュア・ブロジェット膜の開発-金属性から超伝導へ-
    (桐蔭横浜大院工)三浦康弘
  4. 導電性電荷移動錯体のインクジェット印刷と有機トランジスターへの応用
    (産総研)長谷川達生
参加要領 1) 定員90名 2) 参加費 (1)企業3,150円 (2)大学・官公庁2,100円 (3)学生1,050円 (4)名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員1,050円 (5)印刷・情報記録・表示研究会メンバーおよび光反応・電子用材料研究会メンバー 無料 3)申込方法 学会ホームページまたは申込用紙(959頁) に記入しFAXまたは郵送にて送付の上,参加費用を12月末日までにご送金ください。参加証と請求書(希望者のみ)は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 08-3印刷・情報記録・表示研究会および08-3光反応・電子用材料研究会 合同研究会係

2008年度中国四国支部高分子講演会

主題=構造制御による高分子・超分子の創製と応用
<趣旨>本講演会は主として中国四国地区の大学生や高分子および有機化学研究者を対象として高分子合成や物性に関する最近の話題を紹介しています。今回は構造制御による高分子や超分子の合成と応用についての最前線を解説していただく予定です。
主 催 高分子学会 中国四国支部
日 時 平成20年12月4日(木)13 : 25〜18 : 00
会 場 山口大学工学部D11番教室 (宇部市常盤台2-16-1)
講 演
  1. 13 : 30〜14 : 30 「高共役モノマーの重合における反応および構造制御」
    三重大学大学院 教授 伊藤敬人
  2. 14 : 30〜15 : 30 「遷移金属触媒重合による構造の制御された高分子の合成」
    京都大学大学院 准教授 三田文雄
  3. 15 : 45〜16 : 45 「シクロデキストリンを含む超分子ポリマーの創製」
    大阪大学大学院 教授 原田 明
<17 : 00〜18 : 00>
茶話会「工学部福利厚生棟1階喫茶室」(無料)
参加要領 1) 参加費(無料) 2) 申込方法 氏名,所属,身分,連絡先および茶話会出席の有無をE-mailで下記までお申込みください。
締め切りは12月1日(月)です。
申込先 [755-8611] 宇部市常盤台2-16-1
山口大学大学院理工学研究科物質工学系専攻 大石 勉
TEL 0836-85-9281 FAX 0836-85-9201
E-mail: oishi@yamaguchi-u.ac.jp

2008高分子交流会[金沢]

<趣旨>高校や大学の学生と企業の研究者・技術者が一同に集り,高分子材料に関する研究テーマを話し合うことで,高分子について理解を深めることを目的とします。高分子に興味をもっている高校生や大学生,ならびに高分子にかかわっている技術者の皆様はぜひご参加ください。
主 催 高分子学会北陸支部
日 時 12月6日(土)10 : 00〜16 : 00
会 場 金沢工業大学7号館4階(石川郡野々市町扇が丘7-1)
プログラム
発表はすべてポスターとします。優れたポスター発表にはポスター賞を与えます。

<10 : 00〜12 : 00>
プロジェクターによるポスタープレビュー [ポスター1件につき3分間のプレビュー]
<12 : 00〜13 : 00>
ポスター貼付け [ポスターサイズ:縦180 cm×横90 cm]
<13 : 00〜15 : 00>ポスタープレゼンテーション
<15 : 00〜16 : 00>ポスター賞の発表および交流会
発表申込締切 11月22日(土)電子メール必着[厳守]
申込メールアドレス:yamagisi@t.kanazawa-u.ac.jp
発表1件ごとに,1) 発表題目 2) 所属・氏名(発表者の名前に°印)3) 連絡者名 4) 連絡者所属 5) 連絡者住所 6) 電話番号 7) FAX番号 8) E-mailアドレスを記入の上,電子メールでお申込みください。
交流会では要旨集を発行しませんので,必要に応じて発表者が要旨を準備ください。なお,後日,発表者にはポスターの発表番号をお知らせします。
参加要領 1) 参加登録費 無料 2) 交流会費 一般1,000円(当日徴収),大学生以下は無料。
問合せ先 [920-1192] 金沢市角間町
金沢大学大学院自然科学研究科 山岸忠明
TEL 076-234-4776 FAX 076-234-4800 E-mail: yamagisi@t.kanazawa-u.ac.jp

08-2有機EL研究会

主題=有機EL材料と分子設計
<趣旨>有機ELの高性能化において,用いる「材料」の重要性は多くの企業でトップシークレットとされていることからも明らかです。また,同じ材料であってもその凝集構造をうまく制御することにより,さらに優れた特性を得ることも可能となりつつあります。今回は,有機EL材料と分子設計に焦点をあて,デバイスを意識した合成を進めておられる研究者の方々,構造制御による特性改善を進めておられる研究者の方々を講師に招き,研究会を開催します。新しい有機EL材料とその設計に関して興味をお持ちの方々をはじめとして,多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
主 催 高分子学会 有機EL研究会
日 時 12月10日(水)13 : 00〜17 : 20
会 場 メルパルク京都 5階 会議室A(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13)
http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
交 通 JR京都駅前すぐ
プログラム
<13 : 00〜17 : 20>
  1. π電子系の典型元素修飾
    (名大院理)山口茂弘
  2. モジュラー合成法に基づく新規縮環π電子系化合物ライブラリの構築とその応用
    (東大院理)辻 勇人
  3. 新しいπ共役型ホスホールの設計,合成,および機能評価
    (京大院工)俣野善博
  4. β相制御によるポリフルオレン偏光ELの高効率化
    (産総研光技術)吉田郵司・三崎雅裕
  5. りん光発光性高分子有機EL材料
    (昭和電工)五十嵐威史
参加要領 1) 定員150名 2) 参加費(1)企業3,150円(2)大学・官公庁2,100円(3)学生1,050円(4)名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員1,050円(5)有機EL研究会メンバー無料 3) 申込方法 学会ホームページまたは申込書(959頁)に必要事項を記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費用を12月末日までにご送金ください。参加証,請求書(希望者のみ)を送付します。
申込先 高分子学会 08-2有機EL研究会係

第20回埼玉地区懇話会

<趣旨>埼玉地区では年に1回,産官学の研究者をお招きして懇話会を催しております。本年は高分子合成・加工からバイオ応用までをテーマに講演会を企画いたしました。埼玉県内外からのご参加をお待ちしています。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 12月10日(水)13 : 30〜17 : 00
会 場 理化学研究所・鈴木梅太郎ホール(和光市広沢2-1)
交 通 http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/access.html
プログラム
<13 : 30〜17 : 00>
  1. 細胞パターン培養用ツール(サイトグラフ)の製品化
    (大日本印刷)服部秀志
  2. 希土類錯体触媒が拓く高分子材料
    (理研)侯 召民
  3. プラズマを用いる表面処理と薄膜の作製-その機能性評価とバイオテクノロジーへの応用-
    (東洋大工)吉田泰彦
懇親会 <17 : 30〜19 : 00>(広沢クラブ)
参加要領 1) 定員80名 2) 参加費無料 3) 懇親会費(1)一般2,000円 (2)学生1,000円(当日徴収) 4) 申込方法 氏名,勤務先,連絡先,懇親会出欠を明記の上,E-mailあるいはFAXでお申込みください。5)申込締切 11月30日(定員になり次第締切)
申込先 [351-0198] 和光市広沢2-1
(独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室
伊藤嘉浩 E-mail: y-ito@riken.jp FAX 048-467-9300

2008年度高分子計算機科学研究会・高分子ナノテクノロジー研究会合同討論会

<趣旨>ナノテクノロジーは今後ますます飛躍的な発展が期待されており,キーテクノロジーの一つとして幅広い分野への応用が広がっています。一方,理論計算,シミュレーションは近年の計算機性能の飛躍的な進歩とも相まって,不均一や複雑系に対する計算予測への適用が盛んに行われるようになってきています。高分子においても,精密合成やナノレベルでの構造制御,技術評価の発展,計算・シミュレーションを活用したナノ構造の解析や物性予測のような計算機科学の領域には共通領域が広く存在しているといえます。今回,高分子ナノテクノロジー研究会と高分子計算機科学研究会では,上記のような観点から共同して研究討論会を開催することを企画しました。参加者と発表者が一体となって活発な討論を行い,さらに懇親会での交流を通じて,新しいアイディアや研究対象を発掘する機会になればと考えています。是非積極的に参加していただけることを期待します。
主 催 高分子学会 高分子計算機科学研究会 高分子ナノテクノロジー研究会
日 時 平成20年12月11日(木)9 : 50〜17 : 20
※終了後懇親会,12日(金)9 : 30〜16 : 00
会 場 東京工業大学百年記念館フェライト会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1)
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html
プログラム
 (研究発表20分・討論4分・交代1分)
発表番号右[S]はショートプレゼンテーション(発表時間10分・討論4分・交代1分)


12月11日(木)
<9 : 50〜10 : 00>開会挨拶
<9 : 50〜11 : 15>[座長 久保山 敬一]
  1. 開環重合の遷移状態(東工大院理工)°高橋伸之介・手塚育志・川内 進
  2. ポリイミドの超分子分極率(東工大院理工)°金子将之・渡辺順次・川内 進
  3. 棒状ポリイソシアナートを鋳型としたメタクリレート基のラジカル重合挙動(山形大院理工)°馬場ひとみ・Le Thi Ngoc Lien・鳴海 敦・川口正剛
<11 : 25〜12 : 40>[座長 川口正剛]
  1. 芳香族ポリエステルのコンホメーション特性(千葉大院工)°笹沼裕二
  2. 分子軌道法による高分子材料のぬれ・撥水特性に及ぼす分子構造の影響に関する研究(阪大院工)°藤並明徳・松中大介・渋谷陽二
  3. 高分子中の分子拡散性を予測するミクロな新規自由体積モデルの構築(東工大資源研)°大橋秀伯・伊藤大知・山口猛央
<12 : 40〜13 : 40>昼休み
<13 : 40〜14 : 40>[座長 増渕雄一]
  1. 招待講演I「機械的な」視点からの高分子の分子動力学シミュレーション(神戸大工)°屋代如月
<14 : 50〜15 : 55>[座長 堂寺知成]
  1. 高分子の高次構造発現のモデリングと高分子材料設計(山口大院理工)°山本 隆
  2. セルロース分子の水中での凝集状態から推察した天然セルロースの結晶化初期構造(神戸女子大院)°宮本ひとみ,(京大院)梅村舞子,(旭化成)青柳岳司,(神戸女子大院)高橋和廣・山根千弘
  3. [S] 4-ペンチルスチリル基を末端に有する棒状マクロモノマーの合成と分岐高分子の溶液性状(山形大院理工)°門間伸吾・Le Thi Ngoc Lien・鳴海 敦・川口正剛
<16 : 05〜17 : 20>[座長 藤原 進]
  1. Rod Brush の形態に及ぼす柔軟スペーサーの効果(山形大院理工)Le Thi Ngoc Lien,(九大先導研)菊地守也,(山形大院理工)鳴海 敦・°川口正剛
  2. 2種のスチレン誘導体から構成されるランダム共重合体とポリイソプレン混合物の示す特異な相挙動(名大院工)°Siti Sarah・川口大輔・高野敦志・松下裕秀
  3. 高分子メゾスコピックジンクブレンド構造のフォトニックバンド計算(京大院工)°七野雅史・堂寺知成
<17 : 20〜>懇親会


12月12日(金)
<9 : 30〜10 : 45>[座長 増渕雄一]
  1. 閉じ込められた系におけるミセル水溶液の自己組織化(慶應大院理工)°荒井規允・泰岡顕治,(ネブラスカ大学リンカーン校)Zeng Xiao C.
  2. 両親媒性溶液中におけるミセル形成に及ぼす分子の剛直性の効果(京工繊大院工芸)°藤原 進・橋本雅人・伊藤 孝
  3. 脂質二重層の流動性に及ぼす粒子間相互作用の効果(京工繊大院工芸)°谷口昌幸・藤原 進・橋本雅人・伊藤 孝
<10 : 55〜11 : 50>[座長 笹沼裕二]
  1. [S] 棒状マクロモノマーを分散剤に用いた高分子微粒子の合成(山形大院理工)°晋 京・Le Thi Ngoc Lien・鳴海 敦・川口正剛
  2. [S] プレス延伸による高分子中への無機酸化物微粒子のナノ分散(東工大院理工)°野村悟志・久保山敬一・扇澤敏明
  3. 無機フィラー添加有機ハイブリッドの粘弾性挙動(東工大院理工)°赤坂修一・楊 〓剛・浅井茂雄・住田雅夫,(台湾科技大)洪 伯達
<11 : 50〜13 : 15>昼休み
<13 : 15〜14 : 15>[座長 川口正剛]
  1. 招待講演U 環境適応型媒体中での高分子微粒子の創製(神戸大院工)°南 秀人
<14 : 25〜15 : 55>[座長 川内 進]
  1. ナノ粒子を含む高分子からみあい系のモデル化(京大化研)°増渕雄一
  2. ラグランジュ法を用いた二階層連携シミュレーション(CREST/JST・山形大)°村島隆浩,(山形大・CREST/JST)谷口貴志
  3. [S] Brownian dynamicsによる結び目高分子の固有粘度(お茶女大人文)°金枝直子・出口哲生
  4. 粗視化分子動力学モデルとプリミティブチェーンネットワークモデルの連携よる高分子からみあい系シミュレーション(京大化研・JST-CREST)°畝山多加志・増渕雄一
<15 : 55〜16 : 00>閉会挨拶
参加要領 1) 定員100名 2) 参加費 (1)企業・大学・官公庁 7,350円 (2)学生 3,150円 (3)名誉・終身・ゴールド・シルバー会員 3,150円 (4)高分子計算機科学研究会および高分子ナノテクノロジー研究会メンバー 5,250円 3) 懇親会費 4,000円 4) 申込方法 学会ホームページまたは申込用紙(959頁)に記入しFAXまたは郵送にて送付の上,参加費用を12月末日までにご送金ください。参加証と請求書(希望者のみ)は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 2008年度 高分子計算機科学研究会・高分子ナノテクノロジー研究会合同討論会係

08-2 NMR研究会

主題=NMR分析現場からのメッセージ -高分子のNMRで活躍する女性研究者-
<趣旨>NMR測定・解析の現場で,解決しないといけないさまざまな問題が生じることはよくあることと思います。今回は,そのような現場での問題を持ち上げていただき,「とある問題が起こってたいへん困ったがこのように解決できた」といった問題とその解決策を共有したく思っています。また,「このような問題があり現在解決できないでいる,この場にいる誰か,解決できませんか」といった問題提起も歓迎します。NMR測定の現場で働いておられる下記の先生方にご講演いただいた後,パネルディスカッションの時間を設けます。今お持ちの問題を携え,是非ご参加ください。
主 催 高分子学会 NMR研究会
共 催 高分子学会 男女共同参画委員会
協 賛 日本化学会 日本核磁気共鳴学会(予定)
日 時 平成20年12月16日(火)11 : 00〜16 : 30
会 場 京大会館 101号室(京都市左京区吉田河原町15-9 TEL 075-751-8311(代))
交 通 京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車,三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車,京阪電車「丸太町駅」下車 徒歩7分
http://www.kyodaikaikan.jp/access.html
プログラム
<11 : 00〜12 : 00>
  1. GPC-NMRによる機能性高分子材料のキャラクタリゼーション
    (三菱化学科技研セ)櫻井愛子
  2. 電池材料に対するNMRの活用
    (ナショナルバッテリーエンジニアリング)橋本玲子
<13 : 00〜15 : 50>
  1. 自然免疫の鍵物質LPSの膜中での振舞いを見る
    (サントリー生物有機科学研究所)野村 薫
  2. NMRを用いたゴム材料の解析
    (住友ゴム)小谷真理奈
  3. NMRの活用事例の紹介-当社の製品開発におけるNMRの利用-
    (DIC)雨宮晶子
  4. 未利用セルロース系バイオマスからの有用高分子物質の生産
    (徳島大院ソシオテクノサイエンス)佐々木千鶴
  5. 現象解析に向けての固体NMR活用〜ポリケトンポリアミドポリマーアロイの耐衝撃特性に及ぼす水の影響〜
    (日産アーク)西岡麻依子
<15 : 50〜16 : 30>パネルディスカッション
NMR現場での日常的な問題点と解決のヒント 上記講演者7名,男女共同参画委員,NMR研究会運営委員
参加要領 1) 定員120名 2) 参加費 (1)企業5,250円 (2)大学・官公庁3,150円 (3)学生2,100円 (4)名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員2,100円 (4)NMR研究会メンバー 無料 3) 申込方法 高分子学会ホームページまたは申込書(959頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費を12月末までにご送金ください。参加証,請求書(希望者のみ)を送付いたします。
申込先 高分子学会 08-2 NMR研究会係

2008年度中国四国支部高分子研究会

主題=「ヘテロ元素の特性を活かしたハイブリッドポリマーの創成」
<趣旨>本研究会は主として中国四国地区の大学生や高分子および有機化学研究者を対象として高分子合成や物性に関する最近の話題を紹介しています。今回はハイブリッドポリマー分野では世界的に有名な中條善樹京都大学大学院教授に無機元素を主鎖に有する(おもに共役系)有機高分子についてわかりやすく解説していただく予定です。
主 催 高分子学会 中国四国支部
日 時 平成20年12月16日(火)13 : 00〜14 : 00
会 場 山口大学工学部B21番教室(宇部市常盤台2-16-1)
講 演
 13 : 00〜14 : 00
「ヘテロ元素の特性を活かしたハイブリッドポリマーの創成」
京都大学大学院 教授 中條善樹
参加要領 1) 参加費(無料)2) 申込方法 氏名,所属,身分,連絡先をE-mailで下記までお申込みください。締め切りは12月15日(月)正午です。
申込先 [755-8611] 宇部市常盤台2-16-1
山口大学大学院理工学研究科物質工学系専攻 大石 勉
TEL 0836-85-9281 FAX 0836-85-9201
E-mail: oishi@yamaguchi-u.ac.jp