<趣旨>東北地区における会員増強活動の一環として,東北大学多元物質科学研究所ソフトナノ材料研究ステーションとのジョイントシンポジウムを開催いたします。ソフトナノマテリアルのバイオ応用,有機・無機ハイブリッド材料への展開など,最新の研究成果の発表と今後の展望についての議論の場にしたいと存じます。多数の参加をお待ちしております。 |
主 催 |
高分子学会東北支部東北大学多元物質科学研究所ソフトナノ材料研究ステーション |
日 時 |
3月11日(木)13時~12日(金)12時 |
会 場 |
東北大学多元物質科学研究所 材料物性総合棟1号館 1階大会議室
仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学 片平キャンパス |
交 通 |
仙台駅より徒歩約20分
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/ public/index.php?content_id=33 |
プログラム |
2010年3月11日 |
- 御挨拶
東北大学 多元物質科学研究所 所長 齋藤文良
- ソフトナノ材料研究ステーション(SNAMS) 概要説明
SNAMSステーション長 宮下徳治
- 『ATP合成酵素のナノサイエンス』
大阪大学産業科学研究所 教授 野地博行
- 『結晶構造情報に基づく蛍光タンパク質の改変とその生物学的応用』
北海道大学電子科学研究所 教授 永井健治
- 『ソフト高分子電解質複合体による生体高分子の構造・機能操作とナノバイオ』
九州大学先導物質化学研究所 教授 丸山 厚
- 『超分子化学的アプローチによる分子機械の構築』
東北大学多元物質科学研究所 教授 金原 数
- 『流路を流れる一分子の連続観察:蛋白質の折り畳み研究への応用』
東北大学多元物質科学研究所 教授 高橋 聡
- 『細胞内環境応答型人工核酸の創製 -ガン細胞特異的遺伝子治療薬の開発を目指して-』
東北大学多元物質科学研究所 教授 和田健彦
- 『生体異物排出トランスポーターの構造と機能,発現制御,生理的役割と新規排出タンパク遺伝子の検索』
大阪大学産業科学研究所 教授 山口明人
- 懇親会(於 東北大学多元物質科学研究所事務棟大会議室)
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2010年3月12日 |
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参加要領 |
参加費 無料 |
懇親会費 |
3,000 円 当日受付にて徴収 |
申込先 |
E-mail: hiko@tagen.tohoku.ac.jp
TEL 022-217-5608 |
連絡先 |
東北大学多元物質科学研究所
和田健彦・下村政嗣
E-mail: shimo@tagen.tohoku.ac.jp
TEL 022-217-5329 |