2010年11月主催行事
本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2010年11月主催行事


10-2フォトニクスポリマー研究会

主題=太陽光発電とフォトニクスポリマー

<趣旨>世界的な環境志向の高まりを追い風に普及が進む太陽光発電は,太陽光エネルギーを電気エネルギーに直接変換して利用することに特徴があります。その主役を担う太陽電池は結晶から薄膜,化合物系,有機材料系,タンデム型,更に量子ドットと変換効率の一層の向上と低コスト化をターゲットに活発な研究開発活動が繰り広げられています。同研究会では産学の立場からその一面を垣間見る機会を企画してみました。多数の皆様の参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会 フォトニクスポリマー研究会
協 賛 応用物理学会,日本化学会,プラスチック成形加工学会
日 時 11月2日(火)13 : 00〜17 : 10
会 場 東洋紡績(株)総合研究所 講義室([520-0292]滋賀県大津市堅田2-1-1 TEL077-571-0001)
交 通 JR堅田駅前より堅田町内循環バスに乗り約6分 堅田出町下車
※タクシー約4分
http://www.toyobo.co.jp/annai/kt.htm を参照ください。
プログラム
<13 : 00〜16 : 30>
  1. 有機薄膜太陽電池の研究開発動向と展望
    (阪大院工)尾崎雅則
  2. 薄膜シリコン太陽電池の開発動向と今後の展開
    (カネカ)太和田善久
  3. ホットキャリア太陽電池
    (京大化研)太野垣健
  4. 集光太陽熱発電用特殊反射鏡の開発
    (コニカミノルタオプト)森 伸芳
<16 : 45〜17 : 30>
 見学会 東洋紡績(株)総合研究所 展示室他
参加要領 1)定員 60名 2)参加費 @企業 3,150円 A大学・官公庁 2,100円 B学生 1,050円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 1,050円 Dフォトニクスポリマー研究会メンバー 無料 3)申込方法 高分子学会ホームページまたは申込用紙(744頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,11月末日までに参加費をご送金ください。参加証,請求書(希望者のみ)は順次発送いたします。
申込先 高分子学会 フォトニクスポリマー研究会係


第73回武蔵野地区高分子懇話会

主題=燃料電池における高分子電解質膜の開発

<趣旨>燃料電池はクリーンエネルギーの主役として期待されており,産学官でその研究開発が活発に進められています。今回は,固体高分子形燃料電池の性能を決める高分子電解質膜の開発において,先端的な研究開発を行っている先生方から,最近の電解質膜について講演していただきます。なお,講演会終了後に山梨大学クリーンエネルギー研究センターおよび昨年開所した燃料電池ナノ材料研究センターの見学を予定しています。
主 催 高分子学会関東支部
日 時 11月5日(金)13 : 00〜16 : 15
会 場 山梨大学 メディア館5F多目的ホール(甲府市武田4-3-11)
交 通 @中央線・甲府駅下車,甲府駅北口3番バス停乗り場より「武田神社または積翠寺」行きバス約5分,「山梨大学」下車。または,A甲府駅北口より武田通りを北上,徒歩約15分
プログラム
<13 : 00〜16 : 15>
  1. 高性能燃料電池を目指した芳香族高分子電解質膜の開発
    (山梨大クリーンエネルギー研究セ)宮武健治
  2. 燃料電池用フッ素系電解質膜および膜・電極接合体の開発
    (旭硝子中研)寺田一郎
  3. クリーンエネルギー研究センターおよび燃料電池ナノ材料研究センター見学
懇親会<16 : 30〜18 : 30>
 大学会館ラウンジ
参加要領 1)定員 100名 2)参加費 無料 3)懇親会費 一般 2,000円 学生 1,000円(当日徴収)4)申込方法 氏名,所属,電話番号,E-mail address, 懇親会参加の有無を明記し,E-mailで下記連絡先までお申し込みください。
申込・連絡先 山梨大学大学院医学工学総合研究部 鈴木章泰
TEL055-220-8556
E-mail: a-suzuki@yamanashi.ac.jp


10-4ポリマーフロンティア21

主題=次世代エレクトロニクス産業を切り開く高分子材料技術

<趣旨>次世代のディスプレイ・半導体技術に有用な機能性材料の開発が急速に進められています。その中でも,軽量,柔軟でかつ成形が容易な高分子を用いた新規材料が注目を集めています。本講演では,有機無機ハイブリッド技術,自己組織化技術を中心に最先端の研究をなされている講師の方々をお招きして講演いただきます。
主 催 高分子学会 行事委員会
協 賛 日本化学会
日 時 11月12日(金)10 : 20〜17 : 30
会 場 東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール(東京都目黒区大岡山2-12-1)
交 通 東急目黒線・東急大井町線
大岡山駅下車徒歩約1分
http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
プログラム
<10 : 20〜11 : 20>
  1. 精密金属ハイブリッドナノ材料の合成と機能
    (東京工業大学)山元公寿
    デンドリマーの精密な金属集積を利用した精密金属ハイブリッドナノ材料の生成と応用について解説する。
<11 : 20〜12 : 20>
  1. 自己組織化現象を活用したナノパターニング技術
    (日立製作所)吉田博史
    自己組織化現象をリソグラフィーに応用する試みが注目を集めている。本報告では,高分子ブロック共重合体のミクロ相分離を立体的な拘束力や化学的な相互作用で制御し,現行の技術では困難な10 nm級のパターニングを実現する試みについて概説する。
<13 : 20〜14 : 20>
  1. リン光方式を採用した有機EL照明の開発
    (コニカミノルタ)北 弘志
    次世代照明として期待されている有機ELにおいて,コニカミノルタでは消費電力を抑えるためにリン光方式を採用し,その材料開発から素子設計および生産プロセスにいたる全ての開発を行っている。本報ではその材料開発に焦点を当てて解説する。
<14 : 20〜15 : 20>
  1. 低炭素社会に向けた有機系太陽電池の開発と新技術
    (東京大学)瀬川浩司
    再生可能エネルギーの中でも立地条件の制約が少ない太陽光発電の導入拡大は,急務となっている。日本の太陽光発電導入目標は,「2030年に現状の40倍」であるが,これを達成するためには,太陽電池の低コスト化が重要である。本講演では,次世代低コスト太陽電池として期待される有機系太陽電池開発の現状と新技術について紹介する。
<15 : 30〜16 : 30>
  1. 導電性高分子による人工筋肉のトレーニングと学習効果
    (九州工業大学)金藤敬一
    導電性高分子による人工筋肉を張力負荷の下で電解伸縮を繰り返すと,高分子の一軸延伸によるクリーピングが起こる。クリーピングは,イオン架橋の生成・消滅によって形状保持,トレーニングおよび学習効果と関連することについて述べる。
<16 : 30〜17 : 30>
  1. 強誘電性ポリマー
    (小林理化学研究所)古川猛夫
    フッ化ビニリデン共重合体に代表される強誘電ポリマーは,鎖状分子に特有の階層的構造に由来する高速分極反転や逐次相転移挙動を示し,ポリマー基礎物性の興味深い研究対象である。本講演では,強誘電ポリマーの多彩な機能を紹介し,特に有機不揮発メモリーへの応用について詳細に述べる。
参加要領 1)定員 100名 2)参加費 @企業 21,000円 A大学・官公庁 10,500円 B学生 1,050円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シルバー会員 3,150円 D年会費制会員 ※の団体からのご参加は何名様でも割引料金となります。(※ グループ・関係会社除く。詳細はhttp://www.spsj.or.jp/c18/nenkaihisei_main.htmlをご覧下さい。)a)企業 16,800円 b)大学・官公庁 8,400円 3)申込方法 学会ホームページまたは申込用紙(744頁)にご記入の上,FAXまたは郵送にて送付ください。参加証,請求書を随時送付いたしますので,請求書到着後,11月末日までに参加費をご送金下さい。
担 当 高分子学会 10-4ポリマーフロンティア21係


湘北・湘南地区合同懇話会(湘北懇話会第50回記念)

主題=夢を叶えるポリマーマテリアル

主 催 高分子学会関東支部
日 時 11月12日(金)13 : 00〜19 : 30
会 場 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース(横浜市港北区日吉4-1-1)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
交 通 東急東横線・目黒線,横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅徒歩3分
プログラム
  1. インテリジェント表面と細胞シート再生治療
    (東京女子医大)岡野光夫
  2. フォトニクスポリマーとFace-to-Face Communication
    (慶應大理工)小池康博
  3. カーボンナノチューブ・グリーンイノベーション 〜責任ある製造と応用の展開〜
    (信州大)遠藤守信
  4. 湘南地区活動(講演会・見学会)小史
    (横浜国大名誉)友井正男
  5. 湘北地区懇話会50回を振り返って
    (東工芸大)成澤俊明
参加要領 1)定員 180名 2)参加費 会員・学生 無料,会員外 1,000円(但し,所属企業が法人会員の場合は無料) 3)懇親会費 一般 3,000円,学生 1,000円(当日徴収)4)申込方法 氏名,勤務先,種別(個人会員,法人会員,学生,非会員の別),懇親会出欠を明記の上,E-mailでお申込みください。
申込締切 10月22日(定員になり次第締切)
申込・連絡先 [240-8501]横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 横浜国立大学大学院工学研究院 渡邉正義
申込受付担当:渡辺理佐
TEL045-339-3955
E-mail: ce-secre@ynu.ac.jp


第25回グリーンケミストリー研究会講演会

主題=低炭素社会とプラスチック(カーボンフットプリント制度,低炭素プラスチック素材)

<趣旨>温暖化防止は地球規模での重要テーマとなっている。国内でも炭酸ガス削減について様々な議論が展開されている。この動きを先取りし経済産業省ではカーボンフットプリント(CFP)制度を試行的に運用開始している。又化学業界及びプラスチック業界では化学品やプラスチックの利用段階に於ける炭酸ガス削減効果を定量的に評価しCOP10等様々な場面でアピールを開始し始めた。一方,低炭素社会に直接貢献するプラスチック素材や製造法も開発されつつある。これら動きを纏めて知る機会を提供すべくこの講演会を企画した。高分子化学と地球温暖化の関係に関心を持って頂く様皆様の参加をお願い致します。
主 催 高分子学会 グリーンケミストリー研究会
日 時 11月18日(木)9 : 25〜17 : 30 懇親会 17 : 30〜19 : 00
会 場 日本大学理工学部 駿河台校舎 2階 121会議室(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
交 通 JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅下車 聖橋口改札出口より徒歩3分
プログラム
<9 : 25〜11 : 45>
 1.カーボンフットプリント制度の現状と化学工業のGHG削減への貢献
  1-1. カーボンフットプリント制度の概要
(みずほ情報総研)加地 靖
  1-2. 食品容器包装とカーボンフットプリント
(味の素)松嶋健治
  1-3. プラスチック容器包装のカーボンフットプリント
(中央化学)久保直紀
<12 : 45〜17 : 30>
  1-4. ライフサイクル分析に基づく化学産業のGHG削減への視点
(日本化学工業協会)吉清元造
  1-5. プラスチックの資源消費及びGHG削減への貢献(欧州の調査から)
(プラスチック処理促進協会)尾崎吉美
 2.低炭素プラスチック素材
  2-1. 電子機器用バイオプラスチックの開発の現状と今後
(日本電気)位地正年
  2-2. 植物由来ポリエチレン
(豊田通商)遠藤民雄
  2-3. バイオプラスチックの自動車への応用と材料開発への期待
(トヨタ自動車)林 倫
  2-4. CO2を原料とするノンホスゲン法ポリカーボネート製造技術
(元旭化成)福岡伸典
<17 : 30〜19 : 00>
 懇親会 1号館2階 カフェテリア
参加要領 1)定員 100名 2)参加費 @企業 13,650円 A大学・官公庁 5,250円 B学生 2,100円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 2,100円 Dグリーンケミストリー研究会メンバー a)企業 10,500円 b)大学・官公庁 4,200円 3)懇親会費 企業・大学・官公庁 3,000円 学生 2,000円 4)申込方法:学会ホームページまたは申込書(744頁)に必要事項を記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費を11月末日までにご送金下さい。開催約1ヶ月前より参加証,請求書(希望者のみ)を送付いたします。開催間際になっても参加証が届かない場合は,下記までお問合せください。
申込先 高分子学会 第25回グリーンケミストリー研究会講演会係


第27回医用高分子研究会講座

主題=未来医療を拓く医用高分子

<趣旨>昨今,新たな治療方法や診断方法が開発され医用高分子に求められる機能も多様化している。一方で,ポリマーミセル,感温性高分子,ポリマーブラシ,ナノゲルなどの高分子材料が再生医療,DDSをはじめ医療に新たな方法論を提供し,医療革新のきっかけにもなろうとしている。本講座では,医用高分子の基礎と現状さらには今後の展望を理解するため,産学双方から講師を招く。学からの講師には医用高分子の基礎と最新の状況を知るためのレビュー講演もお願いしている。また,産側の講師には,現在利用されている医用高分子の実例から医用材料開発の実状を講演願う。実用例から潜在するニーズをあぶり出すとともにチャレンジングな研究例から,未来医療における医用高分子の役割を考える機会ともしたい。
主 催 高分子学会,医用高分子研究会
協 賛 化学工学会,日本化学会,日本人工臓器学会,日本農芸化学会,日本バイオマテリアル学会,日本薬学会(予定)
日 時 11月18日(木)
会 場 東京医科歯科大学 歯科外来事務棟4階 特別講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
交 通 JR御茶ノ水駅下車 徒歩3分,東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅下車 徒歩1分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅 徒歩5分
http://www.tmd.ac.jp/outline/access/index.html参照)
プログラム
<10 : 05〜12 : 20>
  1. バイオイメージング
    (国循セ)山岡哲二
  2. 合成高分子材料が切り拓く医療の新展開
    (九大院工)松野寿生
  3. DDS材料
    (日大工)石原 務
<13 : 20〜17 : 00>
  1. 脱細胞化生体組織に学ぶ医用高分子設計指針
    (東医歯大生材研)岸田晶夫
  2. 人工関節材料の現状と将来要望される機能について
    (泉工医科工業)石原 敏
  3. RNAi医薬:DDSの現状と臨床開発状況
    (タグシクス)野澤 巌
  4. 血管内治療用デバイスと高分子材料
    (テルモ)大西誠人
  5. ナノゲル工学による新規タンパク質DDSの開発
    (京大院工)秋吉一成
参加要領 1)定員 100名 2)参加費 @企業 13,650円 A大学・官公庁 5,250円 B学生 2,100円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 2,100円 D医用高分子研究会メンバー a)企業 10,500円,b)大学・官公庁 4,200円 3)申込方法 学会ホームページまたは申込用紙(744頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費を11月末日までにご送金ください。参加証と請求書(希望者のみ)は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 医用高分子研究会講座係


平成22年度北陸地区高分子若手研究会

主題=若手が担う最新高分子技術

<趣旨>高分子学会北陸支部では,毎年高分子にかかわる若手の交流と研究の活性化を目的に若手交流会を催しています。今年度は,第一線でご活躍されている二名の若手の先生をお招きし最近の研究についてご講演いただくとともに,若手によるポスター発表,交流会を企画しています。本会は,先生方との活発な討論と幅広い交流から皆様方の研究生活に大いに役立つと思いますので,積極的な若手の皆様のご参加をお待ちいたしております。また,ベテランの先生方のご参加も大歓迎ですので是非ともご参加ください。
主 催 高分子学会北陸支部
日 時 11月19日(金)(北陸支部研究発表会の前日)13 : 00分受付開始
会 場 呉羽ハイツ([930-0142]富山県富山市吉作4103-1,TEL076-436-0191)
プログラム
招待講演<14 : 00〜16 : 00>
  1. ラメラ液晶相のレオロジー
    (長岡技術科学大学)藤井修治
  2. 高芳香族ヘテロ環の特徴を活かした共役系高分子の合成と構造
    (名古屋工業大学)高木幸治
ポスター発表<16 : 00〜18 : 00>
懇親会<18 : 30〜21 : 00>
参加要領 1)参加費(宿泊,懇親会,朝食費込み,当日徴収)一般 10,000円,学生 8,000円,宿泊なし 6,000円)2)申込方法:@氏名,Aよみがな,B所属(勤務先または学校名)C役職または学年,D連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス)Eポスター発表の有無を記入の上,E-mailにてお申し込み下さい。ポスター発表を希望される方は発表題目も併せてお知らせ下さい。なお,懇親会欠席,宿泊なしの場合は,その旨ご記入下さい。3)申込E-mailアドレス:hokuriku. wakate10@gmail.com 4)参加申込締切り9月30日(木)必着(Subject欄に「北陸地区高分子若手研究会申込」と明記)
担 当 富山高等専門学校 畔田博文
申込先 TEL076-493-5464
E-mail: kuroda@nc-toyama.ac.jp


第25回高分子エレクトロニクス研究会講座

主題=低炭素社会への高分子エレクトロニクスの挑戦

<趣旨>低炭素社会を実現するために,高分子研究者として,エネルギーの運用から使用までを網羅的に確認して,自己の研究をいかにそれらに結びつけていくかを考える機会を持てるかという視点から講座を企画しました。電力供給の立場,再生可能エネルギーの導入の立場,エネルギーを有効利用するための技術サイドの立場,二次電池や燃料電池を活用する立場という複数の視点に置き換えながら,低炭素社会実現に向けて高分子エレクトロニクスがどのように貢献できるのかを考える絶好の機会です。
主 催 高分子学会 高分子エレクトロニクス研究会
協 賛 応用物理学会,化学工学会,電気学会,電気化学会,日本化学会(予定)
日 時 11月24日(水)10 : 00〜17 : 15
会 場 東京理科大学 森戸記念館 第一フォーラム(東京都新宿区神楽坂4-2-2 TEL03-5225-1033)
交 通 JR総武線,地下鉄有楽町線,東西線,南北線飯田橋駅下車 徒歩3分
大江戸線飯田橋駅下車 徒歩10分
プログラム
<10 : 00〜11 : 40>
  1. 電力供給サイドから見た低炭素社会の課題
    (電力中央研究所)根本孝七
  2. 太陽光発電の現状と将来
    (産総研)近藤道雄
<12 : 50〜17 : 15>
  1. 風力発電の最新動向と産業効果
    (三菱重工)野口俊英
  2. 次世代照明デバイスとしての有機EL技術の最近の動向と将来展望
    (パナソニック電工)菰田卓哉
  3. 燃料電池 非Pt電極材料
    (帝人/東工大)畳開真之
  4. リチウムイオン電池の現状と課題
    (京大)安部武志
  5. EVが開く新しい世界
    (立教大)大久保隆弘
参加要領 1)定員 80名 2)参加費 @企業 13,650円 A大学・官公庁 5,250円 B学生 2,100円 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シルバー会員 2,100円 D高分子エレクトロニクス研究会メンバー a)企業10,500円,b)大学・官公庁 4,200円 3)申込方法 学会ホームページまたは申込用紙(744頁)に記入し,FAXまたは郵送にて送付の上,参加費を11月末日までにご送金ください。参加証と請求書(希望者のみ)は順次ご送付いたします。
申込先 高分子学会 高分子エレクトロニクス研究会係