本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2014年8月主催行事


関東高分子若手研究会 サマーキャンプ2014

主題=若手研究者と熱く語り合おう

<趣旨>本研究会では毎年、学生や若手研究者を対象としたサマーキャンプを開催しています。本年も新進気鋭の若手研究者3名を講師としてお招きし、熱く語り合いたいと思います。また、参加者の研究紹介を通じて相互の交流を深め合いたいと考えています。夏真っ盛り、灼熱の南房総でともに学び、新しい友情を育みませんか!ぜひご参加ください。
主 催 高分子学会 関東高分子若手研究会
日 時 8月1日(金)13:00~3日(日)12:00
会 場 サンセットブリーズ保田
([299-1909]千葉県安房郡鋸南町大六1032 TEL03-3490-9611)
詳細はこちら→http://sunset-breeze.com/
交 通 JR内房線保田駅(東京駅約1時間半)下車 徒歩20分
詳細はこちら→http://sunset-breeze.com/access/index.html
プログラム
・非共有結合性相互作用を用いたナノ積層体の作製と評価
(農工大)帯刀陽子
・繊維状ウイルスを利用したソフトマテリアル構築
(東工大)澤田敏樹
・機能性ブロックコポリマーによる多機能性多相系材料の開発
(神奈川大)土屋康佑
・参加者の研究紹介
参加要領 1)定員45名 2)参加費 一般 20,000円(参加費 1,000円、宿泊費(一泊)6,000円、夕食費(一食)1,500円、懇親会費(一回)2,000円を含む) 学生 15,000円(宿泊費(一泊)5,000円、夕食費(一食)1,500円、懇親会費(一回)1,000円を含む)(当日徴収) 3)申込方法 氏名、所属、連絡先(e-mailおよび電話)を明記し、e-mailにて事前にお申込ください。4)申込方法 以下URLより参加申込してください。
http://goo.gl/QDOv3G
下記宛に氏名、所属、連絡先(E-mail)、懇親会出席の有無を明記しての申し込みも受け付けております。事前参加申込の締切は7月7日(月)です。なお、会場の都合上、参加者数が定員になった時点で締切ります。参加者の簡単な研究紹介を予定しております。詳細はお申込後に連絡いたします。詳しくは関東高分子若手
研究会HP(下記参照)をご覧ください。
申込・連絡先 [113-8656]東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 酒井崇匡
TEL03-5841-1899
E-mail: sakai@tetrapod.t.u-tokyo.ac.jp
URL:http://www2.spsj.or.jp/kantowakate/


第2回23区地区懇話会

主題=高分子科学と関連産業の開発展望

<趣旨>高分子学会関東支部主催の「23区地区懇話会」を、下記要領にて開催いたします。
高分子および関連材料の研究開発マネジメント機能を司る本社機能が集約された地区の特徴を活かし、当該科学・技術・材料・産業の開発・推進に係るビジョン・戦略等の観点から、会員各位の情報交換・交流の場を提供いたします。
研究開発企画やその管理に携わる方々を始め、将来の研究開発動向に関心のある多くの方々のご参集を期待しております。
主 催 高分子学会 関東支部
日 時 8月6日(水)13:00~17:00
会 場 東京大学山上会館(文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
交 通 ①本郷三丁目駅(東京メトロ丸の内線、大江戸線)徒歩6~8分
②湯島駅または根津駅(東京メトロ千代田線)徒歩8分
③東大前駅(東京メトロ南北線)徒歩1分
プログラム
<13:00~17:00>
開会の挨拶
(横浜国大)渡邉正義
1)大学における国レベルのプロジェクトの進展
(東大院工)加藤隆史
2)エネルギー・環境分野の政策動向とNEDOの取り組み
(NEDO)山本将道
3)燃料電池自動車の商業化に向けて
(日産自動車)長谷川卓也
閉会の挨拶(第3回プログラム紹介)
(東大院工)加藤隆史
参加要領 1)定員70名 2)参加費 会員・学生会員 無料 会員外 1,000円 3)申込要領 下記E-mail宛に、氏名、勤務先、住所、電話番号、E-mailを明記してお申込みください。1、2日のうちに受理通知をご返信します。定員に空きがあれば当日も受付けます。
申込・連絡先 [104-0042]東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル 高分子学会 関東支部 東京23区地区懇話会担当
TEL03-5540-3777
E-mail: oh-hashi@spsj.or.jp


第3回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム

<趣旨>高分子の原料である石油など化石資源の枯渇が避けられない状況のなかで、廃棄高分子を新たな資源と位置づけた高度な資源循環システムの構築が求められています。また、再生可能な資源(バイオマス)を石油に変わる高分子の原料や高分子材料に変換する技術の開発が活発になっています。このような背景に立って、高分子学会では平成4年に「プラスチックリサイクル研究会」が設立され、これを発展継承して「グリーンケミストリー研究会」が平成14年に設立されました。さらに、平成21年には「高分子の崩壊と安定化に関する研究会」を統合して、高分子に関連するグリーンケミストリーをより広い視野で捉えて議論することができる場となっています。「グリーンケミストリー研究会」では、2012年、発足10周年を記念してシンポジウムを開催して以来、毎年これを継続し、本年第3回シンポジウムを開催します。今回は、次世代型自動車の展開というテーマを軸にグリーンケミストリーの観点から議論したいと思います。招待講演(3件)のほかに、口頭およびポスターによる研究発表を募集します。下記の細目内容を中心に、次世代型自動車に用いられるプラスチック材料の資源循環について幅広く討論する場となることを期待しています。高分子に関連した循環型社会の構築に関心をもつ研究者、技術者、学生の方々にお集まりいただき、最新の成果を発表し、討論に参加していただけますようお願い申し上げます。
主 催 高分子学会グリーンケミストリー研究会
協 賛 日本化学連合、日本化学会、触媒学会、グリーンケミストリー研究会、新化学技術推進協会、プラスチックリサイクル化学研究会、化学工学会超臨界流体部会、日本電磁波エネルギー応用学会、廃棄物・資源循環学会リサイクルシステム・技術研究部会、日本エネルギー学会リサイクル部会
日 時 8月8日(金)11:00~17:10
懇親会 17:30~19:00
会 場 日本大学理工学部駿河台校舎1号館 121会議室(千代田区神田駿河台1-8-14)
プログラム
<11:00~12:20>招待講演
1.バイオマス由来材料の将来展開:次世代型自動車に向けて
(JBA)大島一史
2.三菱自動車におけるエコカーへの取組み
(三菱自動車)那須剛太
<13:00~15:00>ポスター発表
(obligation time:奇数13:00~14:00、偶数14:00~15:00)
P1.擬似酵素システムを用いたプラスチック廃棄物のアップグレードリサイクル化
(北見工大工)中谷久之・宮崎健輔
P2.二酸化チタン、ポリエチレンオキシド酸化促進剤によるポリ塩化ビニルのアップグレードリサイクル
(北見工大院)佐藤宏彰
(北見工大工)宮崎健輔・中谷久之
P3.光劣化センサーとしてのポリスチレン/多層カーボンナノチューブ複合材料の開発
(北見工大院)佐藤亮作・浜舘雅人
(北見工大工)宮崎健輔・岡崎文保・中谷久之
P4.ポリビニルアルコールのNO2酸化によるβ-ポリケトンの合成とその機能
(宇都宮大院工)佐藤敬士・葭田真昭
P5.ポリ乳酸ベースのアニオン性アイオノマーの調製とその性質
(広島大院工)大森俊昂・田中 亮・中山祐正・塩野 毅
(広島大産学地域連携セ)白浜博幸
P6.生分解性熱可塑性エラストマーの添加によるポリ乳酸の改質
(広島大院工)山西 眸・田中 亮・中山祐正・塩野 毅
(広島大産学地域連携セ)白浜博幸
P7.Zn系プラスチック分解触媒の開発と化学原料化ケミカルリサイクル
(室蘭工大院)大石亮太・山田恭平・神田康晴・上道芳夫
P8.無触媒マイクロ波加熱を用いるGFRPのエステル交換型分解反応と樹脂分解物の同定
(ベルポリエステルプロダクツ)伊東祐輔
(崇城大院工)池永和敏
P9.汎用高分子への酸化的脱架橋ポイントの導入
(神奈川大理)木原伸浩
P10.レシチンを利用した多孔質膜の作製とその応用
(九工大ETC)安藤義人
(九工大院生命体)パタナウィホック スパチャイ・クランナカサップ コンチャイ・脇坂 港・白井義人・西田治男
P11.気相重合による多機能型微細表面デザイン
(九工大院生命体)五味 慧・西田治男
(九工大ETC)安藤義人
P12.防汚塗膜の形成と物性に及ぼす乳酸オリゴマーの影響
(九工大院生命体)北山忠秀・西田治男
P13.オイルパーム由来ファイバーの内部構造解析とコンポジット化
(九工大院生命体)國本和歳・西田治男
(九工大ETC)安藤義人
P14.竹由来コンポジットにおける帯電防止及び難燃性の付与
(九工大院生命体)大内章文・西田治男
(九工大ETC)附木貴行
P15.竹由来バイオマスコンポジットの機能発現
(九工大院生命体)西田治男
P16.ポリオレフィン精密熱分解生成物を用いた新規アイオノマーの合成
(三栄興業)佐々木大輔
(日大理工)山下 博・渡邉保奈美
(三栄興業)鈴木義弘
(日大理工)星 徹・萩原俊紀・澤口孝志
P17.疎水性液体中での分散培養による中空球状バクテリアセルロースゲルの調製
(日大理工)星 徹・柿沼祐香・萩原俊紀・澤口孝志
<15:00~15:40>招待講演
3.次世代型自動車の展開について
(日産自動車)熊本 隆
<15:40~17:10>一般発表(30分/件)
1)透明PMMA/SiO2ナノ粒子ハイブリッドフィルムの熱分解
(日大理工)澤口孝志
(日化精工)只野 剛
(日大院理工)朱 睿
(日大理工)鈴木晶太・星 徹・佐々木大輔
2)ステレオブロックポリ(ラクチド-r -ε-カプロラクトン)の合成とその性質
(広島大院工)中山祐正・宇野智仁・田中 亮・塩野 毅
(広島大産学地域連携セ)白浜博幸
3)ガラス繊維強化プラスチックのマイクロ波加圧分解反応
(崇城大院工)池永和敏
(ベルポリエステルプロダクツ)伊東祐輔
(崇城大工)宇都宮沙織
<17:30~19:00>
懇親会・ポスター賞表彰
参加要領 1)定員120名 2)参加費(税込) ①企業・大学・官公庁 4,320円 ②学生 2,160円 ③名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,160円 ④グリーンケミストリー研究会メンバー 3,240円 3)懇親会費 一般 4,000円 学生 2,000円 4)申込方法 高分子学会ホームページの主催行事参加申し込み画面よりお手続きください。参加費は4月末までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を送付します。
連絡先 高分子学会 グリーンケミストリー研究会係


29th Summer University in Hokkaido

主題=極限環境の材料科学

<趣旨>本会は毎回テーマを定めて最先端の高分子科学の基礎から応用を学ぶことを目的としております。今回は極限環境を活かした、あるいは極限環境で働く材料に焦点を当て、関連する研究・開発に携わっている講師を学術および産業界よりお招きします。幅広い分野の方々の参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会北海道支部
会 期 8月29日(金)
会 場 定山渓ビューホテル(札幌市南区定山渓温泉東2丁目 TEL011-598-3339)
プログラム
<13:30~16:00>講演
1)「レゾルシノール-ホルムアルデヒド樹脂を原料に用いたミクロ-メソ-マクロ孔の階層構造を有する多孔質炭素の製造」
(北海道大学大学院工学研究院)向井 紳
2)「高タフネス電解質膜開発への期待」
(日産自動車株式会社総合研究所)長谷川卓也
3)「高分子ナノファイバーを利用した深海微生物資源の開拓」
(海洋研究開発機構)出口 茂
<18:30~19:30>懇親会
参加要領 2014年度北海道高分子若手研究会と続けて開催いたしますので、同時申込とさせていただきます。一方のみの申込はできません。(お申し込みは2014年度北海道高分子若手研究会の参加要領をご覧ください)
申込・連絡先 北海道大学大学院先端生命科学研究院 中島 祐
TEL011-706-4815
E-mail: tasuku@sci.hokudai.ac.jp
URL:http://www2.spsj.or.jp/hokkaido/event-01/


2014年度北海道高分子若手研究会

主題=高分子の高次構造と機能

<趣旨>当若手研究会は高分子若手研究者を対象に、講演・討論を通じてお互いの研究の理解を深めるとともに、共同研究など新しい可能性を広げることを目的としています。また、学生・院生を主体としたポスターセッションも企画しております。皆様の積極的な参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会北海道支部 北海道高分子若手研究会
会 期 8月29日(金),30日(土)
会 場 定山渓ビューホテル(札幌市南区定山渓温泉東2丁目 TEL011-598-3339)
プログラム
8月29日
<20:00~22:00>
・ポスターセッション 兼 懇親会
参加者による30~40件程度の研究発表を予定。大学院生、若手研究者の積極的な参加をお待ちしております。

8月30日
<9:00~11:20>
・講演
1)「オリゴ糖含有ブロックコポリマーの合成と自己組織化」
(北海道大学大学院工学研究院)磯野拓也
2)「バクテリアセルロースゲルを用いた材料開発」
(小樽商科大学商学部)沼田ゆかり
3)「Inert chamber system opens a new door to employ biomolecular motor protein system in nanotechnological applications」
(北海道大学大学院理学研究院)Arif Md. Rashedul Kabir
参加要領 29th Summer University in Hokkaido(8月29日 13:30より同じ会場で開催予定)と続けて開催いたしますので、同時申込とさせていただきます。一方のみの申込はできません。1)定員100名 2)参加費(宿泊費(2食付き)、懇親会費(一般 2,000円、学生 500円)を含む)一般(正会員)13,000円、一般(非会員)16,000円、学生 8,000円(当日受付)3)北海道大学より往復無料送迎バスあり(要予約・先着順。席に限りがあります)4)申込方法 氏名・所属(学年)・連絡先(電話、Fax、E-mail)・ポスター発表の有無・送迎バス希望の有無を明記しE-mailでお申し込みください(件名に「サマユニ若手会申し込み」を含めてください)。5)参加およびポスター発表申込締切 7月31日(木) 6)ポスター発表要旨原稿締切(A4判用紙1枚、形式自由) 8月8日(金)
申込・連絡先 北海道大学大学院工学研究科 松本謙一郎
TEL011-706-6612
E-mail: mken@eng.hokudai.ac.jp
URL:http://www2.spsj.or.jp/hokkaido/event-02/