本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2019年11月主催行事


19-2産学イブニングセミナー

<趣旨> 未来の材料開発を支える若手・中堅研究者・技術者に向けた少数参加型企画<プレミアム・イブニング>を開催します。日頃から抱えている疑問や課題に、トップランナーの先生からアドバイスが欲しい! 先端材料の開発秘話を聞きたい! 企業間の垣根を超えて、ネットワークを作りたい! など参加者が主役のセミナーです。産官学は問いません。奮ってご参加ください。
主 催 高分子学会 関東支部
会 期 11月5日(火)
会 場

高分子学会 会議室(東京都中央区入船3-10-9新富町ビル6F)

交 通

東京メトロ有楽町線 新富町駅 7番出口より徒歩3分。
東京メトロ日比谷線 築地駅 3・4番出口より徒歩7分。

プログラム
<17:00~18:30>講演
逆浸透膜の最先端技術-最先端分析・解析技術から透過原理解明への挑戦-
(東レ)辺見昌弘
<18:30~19:30>自由討論(軽食込)
 
参加要領 1)定員 15名 2)参加費(税込) 7,000円(講演資料・軽食込) 3)申込方法 ホームページよりお申し込みください。参加者から事前に質問を受け付け、講師にお伝えいたします。また、質問への回答は講演に含めていただきます。
・参加者全員が質疑・討論に参加していただきます。
・講師と参加者の交流が活発になるよう、コーディネータがつきます。(筑波大 長崎幸夫、NIMS 内藤昌信、ほか)
連絡先 物質・材料研究機構 内藤昌信
E-mail:NAITO.Masanobu@nims.go.jp
URL:http://spsj.or.jp/branch/kanto/
申込先 高分子学会 関東支部
E-mail:kantoshibu@spsj.or.jp


九州地区高分子若手研究会・冬の講演会

<趣旨> 本研究会は、おもに九州地区における高分子科学分野の研究に取り組む大学院生・若手研究者を対象に研究討論と情報交換、ならびに参加者の交流を通して、当該分野における人材育成と研究の活性化を目的としています。このたび、本研究会は下記のとおり冬の講演会を開催いたします。高分子関連分野の第一線で活躍している研究者による招待講演、大学院生・若手研究者による一般講演(ポスター発表形式)を通して、活発な議論を行います。合宿形式で懇親会を開催し、参加者の交流を深める機会とします。
主 催 九州地区高分子若手研究会、高分子学会九州支部
会 期 11月7日(木)
会 場

TKPガーデンシティ鹿児島中央(鹿児島県鹿児島市中央町26-1南国アネックス2F/3F、TEL 099-214-2525)

交 通

JR鹿児島本線 鹿児島中央駅 東口 徒歩3分

プログラム
<13:00~18:00>
【招待講演】
「乾燥によって誘起される微細なリンクル表面」
(鳥取大工)井澤浩則
「キトサンの医療デバイスへの応用」
(宮崎大農)服部秀美
「粗視化シミュレーションによるソフトマターの秩序構造形成と変化」
(山口大院創成科学)浦上直人
【一般講演】
若手研究者および大学院生による研究発表を予定(ポスター発表形式)
 
<18:30~20:30>企業・研究室紹介、懇親会
参加要領 ①定員 120名 ②参加費 一般会員 4,500円(一般非会員 6,000円) 学生会員 2,500円(学生非会員 3,500円) ③宿泊費 6,500円 ④懇親会費 4,000円 ⑤申込締切 10月7日(月) ⑥予稿原稿締切(講演者のみ)10月25日(金) ⑦申込方法 氏名、所属、連絡先、宿泊・懇親会参加の有無を明記のうえ、E-mailまたは郵便でお申し込みください。
申込・連絡先 [889-2192]宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学テニュアトラック推進機構 宇都卓也
TEL 0985-58-7394
E-mail:t.uto@cc.miyazaki-u.ac.jp
URL:https://spsj.or.jp/branch/kyushu/


高分子学会九州支部 特別講演会

<趣旨> 高分子学会九州支部では産学官連携や他分野との交流を目指して、例年表記講演会を開催しています。今回の講演会では、支部会員および産業界からの講演を行います。多数の参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会九州支部
会 期 11月8日(金)
会 場

鹿児島大学稲盛会館
([890-0065]鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40 鹿児島大学工学部構内)

交 通

JR鹿児島中央駅から市電(所要時間:7~8分):郡元方面行き「唐湊」または「工学部前」電停下車

プログラム
<9:25~9:30>支部長挨拶
(九州大)田中敬二
<9:30~12:40>特別講演
 
<9:30~10:30>
(1)金ナノ粒子をmassプローブとして用いる:検出限界と定量性
(鹿児島大理)新留康郎
<10:30~11:30>
(2)生物由来の両親媒性化合物と機能性金属錯体の超分子ハイブリッド材料の創成
(崇城大工)黒岩敬太
<11:30~11:40>休憩(10分)
 
<11:40~12:40>
(3)「グルコースポリマー」としての澱粉と(株)サナスにおける新規糖質の研究開発
((株)サナス経営企画課)泉 秀作
参加要領 参加費 無料 当日受付可
連絡先 高分子学会九州支部庶務幹事 白木智丈
TEL 092-802-2841
E-mail:shiraki.tomohiro.992@m.kyushu-u.ac.jp
URL:https://spsj.or.jp/branch/kyushu/