本会主催行事の参加費はいずれも消費税込みの料金です.

2022年1月主催行事


第33回高分子ゲル研究討論会

主 催 高分子学会 高分子ゲル研究会
協 賛 応用物理学会、日本化学会、日本薬学会、化学工学会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会
後 援 日本農芸化学会、産業技術総合研究所(予定)
日 時 1月20日(木),21日(金)/懇親会 20日(木) 18:30~20:00
会 場

産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室(https://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/
(新型コロナウイルス感染症の情勢により、オンラインに変更となる場合がございます)

交 通

電車のご案内 ○新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車 徒歩3分○りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩15分

プログラム
[口頭発表](発表15分・討論5分/件)
第1日=1月20日(木)
<9:30~9:40>開会の辞
(運営委員長 名大院工)竹岡敬和
<9:40~10:40>[座長 桶葭興資]
1.エントロピー抑制により標的分子情報を刷り込んだpH応答性ポリペプチドゲルの設計と分子結合能制御
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)宮田隆志
(関西大化学生命工)金澤正晃・岩垣智哉
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文
2.RAFT重合誘起自己組織化(RAFT-PISA)によるプロトン供給部位を内包した新規コアシェル型自励振動高分子の作製
(東大院工)小野貴裕・榎本孝文
(MIT・名大院工)小野田実真
(物材機構)上木岳士・玉手亮多
(東大院工)秋元 文・吉田 亮
3.自励振動ゲルの階層化による振動挙動の同期現象
(東大院工)Lee Won Seok・榎本孝文・秋元 文・吉田 亮
<10:40~12:00>[座長 中川慎太郎]
4.pH応答性を有したバイオベースポリイミドハイドロゲルの合成
(北陸先端大院先端)高田健司・小林拓也・金子達雄
5.低疎水性モノマーと両親媒性モノマーのラジカル共重合による高伸縮性ハイドロゲルの合成
(奈良先端大物質)前野貴則・川谷 涼・宮路優実・網代広治
6.均一網目構造を有するポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)ゲル微粒子の合成・構造解析・膨潤収縮挙動
(名大院工)日江井優花
(理研RSC)星野大樹
(名大院工)原 光生・関 隆広・竹岡敬和
7.光二量化官能基を施した星形高分子を用いた均一網目高分子ゲルの合成と構造評価
(名大院工)大塚友里亜・大島育也
(北大院先端生命)Li Xiang
(理研RSC)星野大樹
(名大院工)原 光生・関 隆広・竹岡敬和
<12:00~13:00>休憩
<13:00~14:00>[座長 伊田翔平]
8.粗視化分子動力学シミュレーションを用いた四分岐均一網目の一軸伸長下における網目の配向性の解析
(東大院新領域)青村幸典
(東大物性研)眞弓皓一
(東大院新領域)横山英明・伊藤耕三
9.均一な高分子ゲルの示す線形弾性破壊力学的なき裂進展挙動
(東大院工)齊藤千晶・早川愛璃彩・作道直幸・酒井崇匡
10.大変形下におけるダブルネットワークゲルの特徴的な亀裂進展挙動
(北大院生命科学)張 曄・深尾一城・松田昂大・中島 祐
(ブリヂストン)角田克彦
(北大院生命科学)黒川孝幸
(北大院先端生命・北大WPI-ICReDD)龔 剣萍
<14:00~15:00>[座長 作道直幸]
11.新分岐高分子の排除体積
(IMS)末松和実
12.SAXSによるゲルの伸長下の構造解析
(東大物性研)辻 優依
(北大生命科学院)Li Xiang
(CROSS東海)柴山充弘
13.均一な網目構造を有するエラストマーの力学特性に及ぼす物理架橋の効果
(東大生産研)中川慎太郎・Huang Xin・吉江尚子
<15:00~16:00>[座長 眞弓皓一]
14.de Gennesのc*定理を否定する高分子ゲルの準希薄スケーリング則
(東大院工)安田 傑・作道直幸・酒井崇匡
15.負のエネルギー弾性の観点から見た高分子ゲルの線形弾性
(東大院工)吉川祐紀・大友元奎・作道直幸・酒井崇匡
16.DNゲルと酸化鉄ナノ粒子を用いたPAMPSゲルネットワークのナノスケール構造観察
(北大院生命)吉田匡宏・木山竜二
(北大院先端生命・WPI-ICReDD・北大GI-CoRE)龔 剣萍
<16:00~16:20>休憩
ポスターセッション
<16:20~16:40>ショートプレゼンテーション(1分/件)
P1.力学特性および発光挙動が同時に変化する温度応答性架橋ドメインゲルの精密設計
(滋賀県大工)奥野敬裕・伊田翔平・鈴木一正・竹下宏樹・金岡鐘局
P2.疎水性コア架橋型星型ポリマーの分岐数が及ぼすフィルム表面特性への影響
(滋賀県大工)谷川弘樹・伊田翔平・金岡鐘局
P3.四分岐構造を有する生体適合性ポリマーの設計とその光応答ゲル化挙動
(関西大化学生命工)深尾胡桃
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・宮田隆志
P4.高分子鎖の絡み合い架橋を導入したタフゲルの汎用的設計方法
(関西大化学生命工)元 千夏・乗岡智沙
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・宮田隆志
P5.シリカ微粒子をフィラーとする複合エラストマーにポリロタキサン架橋剤を導入した系の力学特性の評価
(名大院工)林 那弥・劉 思哲・竹岡敬和・原 光生・関 隆広
(東大院新領域)眞弓皓一・伊藤耕三
P6.超分子液晶の相転移を利用したタフな熱可塑性ゲル
(東理大院理)柴倉博樹・山崎景大・石山健太
(東理大理)レ コア・中 裕美子・佐々木健夫
P7.可視光による弾性制御が可能な動的足場材料の開発
(東理大院先進工)逢坂悠奈
(物材機構)本間健太・上木岳士
(東理大院先進工)上村真生
(物材機構)中西 淳
P8.動的分子結合サイトを有する温度応答性ゲルの設計と分子結合能制御
(関西大化学生命工)豊島有人
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文
(阪大高等研)高島義徳
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)宮田隆志
P9.ビオロゲン骨格を有する刺激応答性高分子の自己集合挙動
(東大院工)榎本孝文・秋元 文・吉田 亮
P10.電気泳動法を用いたハイドロゲル表面への動的なリンクル形成
(阪大院工)柏原優香・麻生隆彬・宇山 浩
P11.反応性双性イオンポリマーを有するブロック共重合体乳化剤の架橋によるゲルカプセルの調製
(関西大化学生命工)成瀬一希
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文
(Univ. Mass. Amherst)Emrick Todd
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)宮田隆志
P12.水溶性ブロック共重合体を用いた逆ミニエマルションRAFT重合による温度応答性コア-シェルゲル微粒子の調製
(関西大化学生命工)笹岡洸秀
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・宮田隆志
<18:30~20:00>懇親会
第2日=1月21日(金)9:40~17:00
<9:40~10:40>[座長 玉手亮多]
17.界面分割法によるキトサン配向ゲルの作製と膨潤特性評価
(北陸先端大院)小倉広慈
(名大院工)原 光生
(JASRI)池本夕佳
(北陸先端大院)桶葭興資
18.Interfacial fluctuation on meniscus splitting and preparation of polysaccharide gels in microdevice
(北陸先端大院)Wu Leijie・Saito Isamu・Hongo Kenta・Okeyoshi Kosuke
19.アクリルアミド系ハイドロゲルにおいて含水率が接着力に及ぼす影響
(東大院工)秋元 文・中野雄斗・榎本孝文・西本泰平・Gao Ying
(お茶大院自然科学)太田裕治
(理研BDR)田中信行・田中 陽
(北大院先端生命科学)Li Xiang
(IQBRC)柴山充弘
(東大院工)吉田 亮
<10:40~12:00>[座長 小川 純]
20.カチオン性ポリマーブラシ表面の合成とモデル界面としての界面動電現象解析
(東大院工)増田 造・渡部洋一・高井まどか
21.超高分子量ポリマーの絡み合い架橋に基づく高強度・自己修復イオンゲル
(物材機構)上山祐史・玉手亮多
(山口大院創成)藤井健太
(物材機構)上木岳士
22.コロイドアモルファス集合体を含有する高靱性な複合材料の開発
(名大院工)三宅大輝・浅井文雄・原 光生・竹岡敬和・関 隆広
23.エラストマー微粒子から成るラテックスフィルムの力学特性に架橋構造が与える影響
(信州大繊維)佐々木悠馬
(弘前大理工)呉羽拓真
(信州大繊維)広重聖奈・湊 遥香
(横浜ゴム)上西和也
(東工大物質理工)中薗和子
(広島大院先進理工)高田十志和
(信州大繊維)鈴木大介
<12:00~13:00>休憩
<13:00~14:00>[座長 上木岳士]
24.防汚に適した分子構成をもつ高分子ゲルのターンオーバー機構の開発
(山形大院理工)志賀郁也・小川 純・渡邉洋輔・MD Nahin Islam Shiblee・Ajit Khosla・川上 勝・古川英光
25.フクロウ型ソフトロボットによる接触部位の識別
(山形大院理工)須藤郁馬・小川 純・渡邉洋輔・MD Nahin Islam Shiblee・Ajit Khosla・川上 勝・古川英光
26.減圧駆動ソフトモジュール型ブロック「MORI-A」の開発
(山形大院理工)森 智晴・小川 純・渡邉洋輔・MD Nahin Islam Shiblee・Ajit Khosla・川上 勝・古川英光
<14:00~15:00>[座長 増田 造]
27.3Dプリンティングを活用した、非線形粘弾性応答を持つ新材料のデザインと応用
(山形大院理工)佐藤貴風・渡邊洋輔・MD Nahin Islam Shiblee・Ajit Khosla・小川 純・川上 勝・古川英光
28.澱粉の3Dプリンティング
(山形大院理工)相磯孝輔・川上 勝・小川 純・渡邉洋輔・MD Nahin Islam Shiblee・Ajit Khosla・古川英光
29.腸内活性酸素を消去する抗酸化ナノゲルの設計と鬱病
(筑波大数理物質)池田 豊
(筑波大数理物質・筑波大人間総合)長崎幸夫
<15:00~16:00>[座長 秋元 文]
30.可視光・温度応答性ゲルの性質変化を応用した細胞制御基材の設計
(関西大化学生命工)沖原正明
(関西大化学生命工・関西大ORDIST)河村暁文・宮田隆志
31.力学的強度と薬剤放出能を両立させるスマートゲル内包多孔質マイクロニードルの設計と評価
(産技総研)宮崎拓也・Barthelmes Kevin・池原 清
(東京医歯大)宮原裕二・松元 亮
32.ゲルに分散する無機顔料分布形態の解析並びに分類
(名工大・メニコン)伊藤恵利
(メニコン)松下 良
(名工大院)山本勝宏
<16:10~16:30>表彰式・閉会の辞
参加要領 1)定員 100名 2)参加費(税込) ①企業・大学・官公庁 7,700円 ②高分子ゲル研究会メンバー 5,500円 ③学生 3,300円 ④名誉・終身・ゴールド・シニア会員 3,300円 3)懇親会費 未定(新型コロナウイルス感染状況により中止となる場合があります) 4)申込方法 会員MyPageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みの上、参加費を1月末日までにご送金ください。当日のお支払いはご遠慮ください。 5)申込締切 1月13日(木)17:00 6)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会> ※振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。 7)その他 プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 高分子ゲル研究会係


第20回高分子ナノテクノロジー研究会講座

主題=アロイ・ブレンド・コンポジットの設計に必要な基礎

<趣旨> 高分子材料に求められる性能が多様化・高スペック化している変革の時代の中で、ポリマーアロイ・ブレンドやコンポジットによる複合化技術への期待は大きくなっています。複合化技術を駆使して高性能材料を設計して創出するためには、その土台になる基礎が最重要です。本講座では、ブレンド・アロイやコンポジット、材料を造り込むために必要なレオロジーや成形加工技術、高性能化に不可欠な破壊力学に関して造詣の深い講師の先生方に、それらの基礎をわかりやすくご講演していただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会 高分子ナノテクノロジー研究会
日 時 1月27日(木)10:20~16:40
会 場

オンライン開催(Webex Meeting使用)

プログラム
<10:20~11:20>
1.ポリマーアロイ・ブレンド
(東工大)扇澤敏明
<11:20~12:20>
2.レオロジー
(北陸先端大)山口政之
<13:30~14:30>
3.高分子材料の成形加工の基礎
(山形大)伊藤浩志
<14:30~15:30>
4.破壊力学(仮)
(金沢大)新田晃平
<15:40~16:40>
5.ナノコンポジット(仮)
(富山県立大)永田員也
参加要領 1)定員 100名 2)参加費(税込) ①企業 14,300円 ②大学・官公庁 5,500円 ③学生 2,200円 ④名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,200円 ⑤高分子ナノテクノロジー研究会メンバー a)企業 11,000円 b)大・官 4,400円 3)申込方法 会員MyPageの行事一覧もしくは高分子学会ホームページの行事参加申込画面からお申し込みください。参加費は、お振込みにてお願いいたします。 4)振込先 銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会> 5)その他 演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
連絡先 高分子学会 第20回高分子ナノテクノロジー研究会講座係


第5回NEXT高分子(関西)交流会

<趣旨> 本交流会は、高分子学会・業界の次代を担う、産学官の研究者が集まり、自由な雰囲気の下で意見交換し交流を深めることで、人脈の拡大と、産学官の共同研究を推進することを目的としています。
 「高分子イノベーションの創出」を主テーマとして、さまざまなバックグラウンドをもつ産学官の研究者達が意見を出し合い、次の企画を決めていくことも本交流会の特徴です。第5回NEXT高分子(関西)交流会では、オンラインの特長を活かし、最新のトピックスについて講演会&研究シーズの発表会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
主 催 高分子学会関西支部
共 催 高分子同友会
日 時 1月28日(金)13:00~18:00
会 場

WebEx、Spatial chatによるオンライン開催
※参加者には後日、URLをお知らせします。

プログラム
<13:00~13:05>挨拶
高分子学会関西支部 支部長 (京大)辻井敬亘
<13:05~14:50>講演
<13:05~13:55>
1.「柔らかいエレクトロニクスの研究開発と社会実装~デバイス開発からみるマテリアルへの期待~」
(阪大)関谷 毅
<14:00~14:50>
2.「オール塗布型有機ELディスプレイを目指して」
(山形大)城戸淳二
<15:00~18:00>
3.研究シーズ発表
参加要領 1)参加費 無料 2)定員 200名 3)申込締切日 1月21日(金) 4)申込方法 氏名、所属、連絡先を明記の上、E-mail(kansai@spsj.or.jp)よりお申し込みください。
申込先 高分子学会関西支部
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄
京都大学化学研究所 高分子材料設計化学研究領域内
TEL 080-6769-7933
E-mail: kansai@spsj.or.jp
URL:https://spsj.or.jp/branch/kansai/