会場

タワーホール船堀
(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211(代))

館内案内図

登録受付:2F ロビー
招待講演:2F 瑞雲・平安  5F 小ホール
ポスター:1F 展示ホール  2F 福寿・桃源

ミキサー イブニングフォーラムは11月15日(火)18:00より2階瑞雲・平安にて開催いたします。(予定)


趣旨

 コロナ対応では国家レベルの対策を行っている国もある中、欧米ではマスク無しの生活に戻っている。ロシアのウクライナ侵攻が現実のものになり、継続激化している。また、国内では地震被害により、東北地方の新幹線が長期の運休を強いられている。社会情勢の先行きが見通せない状況下にあります。混沌とした中、これまで課題となってきた社会的な変革が期待されています。中でもカーボンニュートラルを2050年に達成すると日本も宣言しました。エネルギー改革、素材改革の実現は必須となっています。
 激動する社会の中で、ポリマー材料は変革をどのように支えていくことができるのか。この命題を解決するには、産官学の活発な交流と連携などを通じ、共通の課題設定を行い、技術イノベーションを生みだしていく必要があります。本フォーラムは、産学協同を目途とした材料に関する研究発表と交流のためのシンポジウムで、高分子材料の応用に関する最先端の情報が得られるとともに、他分野のユーザーの方々との交流や大学・研究機関の方々との議論もできる非常に貴重な機会です。また、本フォーラムの研究発表の特徴は「材料の開示を必須としない」ことであり、産業界からの積極的な情報発信を期待しています。たっぷりのポスター発表時間を有効に活用して議論を繰り広げましょう。
 2年続きで新型コロナの影響により全面的にオンライン開催となりましたが、今年は現地開催を予定しています。ただし、社会情勢次第では開催形式の変更の可能性もあります。今年も基本的には従来と同様、各分野の動向を32件の招待講演でレビューしていただき、同時に約200件の研究発表(ポスター発表のみ)を予定しています。
 さらに、産学連携のために大学の研究室の紹介ブースやミキサー会場には企業からの情報発信ブースを設置し、議論を深める場としてのイブニングフォーラムも予定しています。多くの方が船堀に集い、変化する社会について、そして高分子の未来について議論していただければ幸いです。
 「激動する社会の中で、変革を支えるポリマー材料を一緒に考えましょう。」


開催方針

1) 研究発表では、メーカー、ユーザーならびに大学、研究機関で活躍している研究者、技術者によるポスターでの発表のみならず、新製品・新技術のPRの場としてサンプル・新製品を展示します。必ずしも完成度の高い物だけではなく、実験中に得られた興味深い事象なども気楽に発表できる場とします。
2) 研究発表の中から、優秀発表賞を選定し、表彰するとともに会誌「高分子」で紹介します。
なお、受賞希望申請されたもののみが審査対象となります。

発表の形式と運営

1) プログラムは、招待講演(口頭)研究発表(ポスター)となります。
  11月15日(火) 招待講演:A,Cセッション
ポスター発表:B,Dセッション
  11月16日(水) 招待講演:B,Dセッション
ポスター発表:A,Cセッション

2) 研究発表のポスター掲示時間は420分の予定です。プレゼンテーションタイムはそのうち60分です。
さらに発表および討論をより活発にする目的で、コメンテータが研究発表のブース[1ブース当り、10分間(説明7分、質疑応答3分)]を順次訪ね、発表者と参加者との交流を促す時間があります。

3) ミキサー イブニングフォーラムにつきましては、決定次第、掲載いたします。

4) 予稿集はWeb掲載となります。

5) プログラム編成は運営委員会に一任願います。

著作権について

予稿集ならびにWEB投稿された内容(キーワード、概要含)の著作権は高分子学会に帰属します。したがって、本会が必要と認めたときは転載し、また外部からの引用または転載の許可があった場合には、本会において検討の上、許可することとします。詳細は高分子学会著作権規程をご覧ください。


運営委員会

 
運営委員長  魚津  吉弘(三菱ケミカル)
副運営委員長  石曽根  隆(東京工業大学)      高井 まどか(東京大学)
 
運営委員
Aセッション       Bセッション
SO 宮路  正昭(JSR)   SO 植草  貴行(三井化学)
SO 鎌田  香織(防衛医科大学校)   SO 山本  洋平(筑波大学)
  赤井 日出子(三菱ケミカル)     生方   俊(横浜国立大学)
  金野  尚武(宇都宮大学)     小柳津 研一(早稲田大学)
  酒井  崇匡(東京大学)     木島  正志(筑波大学)
  佐藤 浩太郎(東京工業大学)     桑折  道済(千葉大学)
  富永  洋一(東京農工大学)     田中  修吉(日本電気)
  中澤  靖元(東京農工大学)     
  福島  和樹(東京大学)     
  松岡  浩司(埼玉大学)     
  安田  知一(日本医療研究開発機構)     
 
Cセッション       Dセッション
SO 真下  成彦(ブリヂストン)   SO 高沖  和夫(住友化学)
SO 冨田  育義(東京工業大学)   SO 小林  元康(工学院大学)
  上原  宏樹(群馬大学)     青木  大輔(千葉大学)
  菊池  明彦(東京理科大学)     青木  裕之(日本原子力研究開発機構)
  吉川  佳広(産業技術総合研究所)     木村  千也(大日精化工業)
  桑原  広明(帝人)     眞田   隆(住化カラー)
  内藤  昌信(物質・材料研究機)     杉山  賢次(法政大学)
  永野  修作(立教大学)     田村   聡(出光興産)
  松谷   寛(昭和電工マテリアルズ)     野副   寛(富士フイルム)
  村木  孝仁(日立製作所)     森田  裕史(産業技術総合研究所)
  山本 今日子(AGC)     矢島  知子(お茶の水女子大学)
  横山  英明(東京大学)     

 

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