会場

オンライン開催

招待講演:Webexでの発表を予定しております
ポスター:詳細は決定次第、掲載いたします

ミキサー イブニングフォーラムにつきましても決定次第、掲載いたします


趣旨

 2020年は東日本大震災から約10年、復興五輪開催の年でしたが、新型コロナの影響により大変な1年になりました。国内では緊急事態宣言が、海外では都市のロックダウンが行われるなど生活様式が様変わりし、在宅勤務や授業・講演会・展示会のオンライン化など社会情勢も大きく変化しました。また、地球温暖化や環境に対する関心がさらに高まった年でもありました。
 これからもますます変化する社会に対応し、さらに日本企業がより国際競争力を向上していくためには、産官学の活発な交流と連携など、技術イノベーションを生みだしてゆく必要があります。本フォーラムは、産学協同を目途とした材料に関する研究発表と交流のためのシンポジウムで、高分子材料の応用に関する最先端の情報が得られるとともに、他分野のユーザーの方々との交流や大学・研究機関の方々との議論もできる非常に貴重な機会です。また、本フォーラムの研究発表の特徴は「材料の開示を必須としない」ことであり、産業界からの積極的な情報発信を期待しています。たっぷりのポスター発表時間を有効に活用して議論を繰り広げましょう。
 昨年は新型コロナの影響により全面的にオンライン開催となりましたが、今年は現地開催を予定しています。ただし、新型コロナ感染状況次第では再びオンライン開催の可能性もあります。今年も基本的には従来と同様、各分野の動向を32件の招待講演でレビューしていただき、同時に約200件の研究発表(ポスター発表のみ)を予定しています。
 さらに、産学連携のために大学の研究室の紹介ブースやミキサー会場には企業からの情報発信ブースを設置し、議論を深める場としてのイブニングフォーラムも予定しています。また、特別企画として夢のある特別講演も予定しております。多くの方が京の都に集い、変化する社会について、そして高分子の未来について議論していただければ幸いです。
 「変化する社会へ、高分子の力を。」


開催方針

1) 研究発表では、メーカー、ユーザーならびに大学、研究機関で活躍している研究者、技術者によるポスターでの発表のみならず、新製品・新技術のPRの場としてサンプル・新製品を展示します。必ずしも完成度の高い物だけではなく、実験中に得られた興味深い事象なども気楽に発表できる場とします。
2) 研究発表の中から、優秀発表賞を選定し、表彰するとともに会誌「高分子」で紹介します。
なお、受賞希望申請されたもののみが審査対象となります。

発表の形式と運営

1) プログラムは、招待講演(口頭)研究発表(ポスター)となります。
  11月10日(水) 招待講演:A,Cセッション
ポスター発表:B,Dセッション
  11月11日(木) 招待講演:B,Dセッション
ポスター発表:A,Cセッション
2) 研究発表の詳細につきましては、決定次第、掲載いたします。
PMFでは、発表および討論をより活発にする目的でコメンテータが研究発表のブースを順次訪ね、発表者と参加者との交流を促す時間があります。コメンテーター訪問時間につきましても、決定次第、掲載いたします。
3) ミキサー イブニングフォーラムにつきましては、決定次第、掲載いたします。
4) 予稿集はWeb掲載となります。
5) プログラム編成は運営委員会に一任願います。

運営委員会

運営委員長
 北野 正和(ユニチカ)
副運営委員長
 辻井 敬亘(京都大学)

 中  建介(京都工芸繊維大学)
運営委員
 Aセッション
 SO 鈴木 一充(三洋化成工業)
 SO 大矢 裕一(関西大学)
    木田 敏之(大阪大学)
    原田 敦史(大阪府立大学)
    前田 将克(住友ベークライト)
    道井  誠(日本ペイントホールディングス)
   
   
 Cセッション
 SO 小林 久人(東洋紡)
 SO 山口 浩靖(大阪大学)
    大塚 恵子(大阪産業技術研究所)
    黒子 弘道(奈良女子大学)
    桑原 一夫(花王)
    宮内 雅彦(カネカ)
    藤野 眞一(日本触媒)


 Bセッション
 SO 久保  一樹(三菱電機)
 SO 大北  英生(京都大学)
    川月 喜弘(兵庫県立大学)
    田中 一生(京都大学)
    中田 昌一(積水化学工業)
    西村 政通(ダイセル)
    保井 淳(日東電工)

 Dセッション
 SO 谷口 浩一郎(三菱ケミカル)
 SO 金岡 鐘局(滋賀県立大学)
    浦山 健治(京都工芸繊維大学)
    川部 琢磨(ダイキン工業)
    佐藤 絵理子(大阪市立大学)
    花川 正行(東レ)
    南 秀人(神戸大学)


 

ページトップに戻る