当日の発表と提出物について

すべての発表は、オンライン会議システム用いて、発表、質疑応答ともにリアルタイムで行います。
発表形式別に、決められた提出物を期限までに提出してください。
発表者はテスト期間を設けますので、必ずテストおよび発表練習を行ってください。

口頭発表および口頭英語発表について

使用システム

Cisco Webex Meetingsを用いて行います。
各会場ごとにオンライン会議を開設します。
Webex Meetingsについての詳細と使用可否については以下を参照してください。
 Cisco Webex
 https://www.webex.com/ja/index.html
 Webexヘルプセンター
 https://help.webex.com/ja-jp/
 Webexテストサイト
 https://help.webex.com/ja-jp/nti2f6w/Webex-Meetings-Join-a-Test-Meeting

発表方法

 Webex Meetingsに入室し、自分のPCに表示した発表資料を、オンライン会議室に入室した参加者に文書共有機能で見せる方法で発表します。発表、質疑応答ともに音声で行います。質疑応答は座長の指示にしたがって進行してください。

発表時間

 1件あたり25分(発表15分、討論9分、交代1分)です。
 所定時間を超過しないようにしてください。
 研究発表、質疑応答が終了しない場合でも、所定時間を超過すると打ち切る場合があります。

事前提出物

 1)予稿原稿のみです。
事前テストについては、追って連絡いたします。

ポスター発表について

使用システム

Remoを用いて行います。
Remoについての詳細と使用可否については以下を参照してください。
 Remo
 https://remo.co/
 FAQs
 https://remo.co/frequently-asked-questions-japanese/
 Remo system check
 https://remo.co/mic-cam-test/
 
 Remoのホワイトボード機能で、「Miro」というプラットフォームを使用します。
 他の学会等でホワイトボード機能を使用したことがある方も、動作テスト期間中に手元のファイルを表示するなどして確認してください。
 なお、「Miro」のアカウントを持っている場合も連携しないでください。

※2021/07/21更新 発表方法、事前提出物や確認テスト情報を公開しました。 

発表方法

【ポスター掲示方法】
 1)自分の発表の時間帯のRemoの会場にログインし、自分の発表番号のテーブルをダブルクリックして入室します。
 2)下部に表示されているメニューの「ホワイトボード」をクリックしてホワイトボード機能を表示します。ホワイトボード画面に発表ファイルをドラッグ&ドロップして手元の資料をアップロードします。
 3)「ホワイトボード」をもう一度クリックすると、ホワイトボード機能を終了します。 
 4)「ホワイトボード」に貼ったファイルは、消すまでそのままです。 
   他の発表を聴講する際には、貼ったまま、テーブルを退室して移動できます。 
 5)自分の発表の時間帯の終了時に、アップロードしたファイルを削除します。  
 
【形式および作成方法】
 a) 使用ファイルは、ダウンロードした圧縮後のJPEG画像ファイルのみ
 b) 掲示枚数は、1枚
 c) 事前提出ポスターファイルとの差異は認めません。

【ポスター発表方法】
 自分の発表時間は、自分の発表番号のテーブルに入室したまま、入室してくる聴講者にプレゼンテーションして、質疑応答を行います。聴講者は自分の好きなタイミングで好きな場所を閲覧しています。画面を閲覧しているだけではコミュニケーションがとりにくいので、積極的に「説明しましょうか?」「質問があったらお声かけください」等、声をかけてください。
 発表資料にはロックがかかっていないので、誤って消されたりした場合はあわてず資料をアップロードしてください。

発表時間

 ポスター(発表資料)の貼付時間は2時間です。
 開始時間から10分以内にポスター(発表資料)を張り付けて準備します。
 10分から65分まで、最初にポスター番号が奇数の発表者が55分間発表します。
 65分から120分まで、ポスター番号が偶数の発表者が55分間発表します。
 自分のプレゼンテーションタイムでない時間は、自分のテーブルにいる必要はありません。
 他の発表を聴講できます。
 聴講者はプレゼンテーションタイムでない発表でもポスターが張り付けられているので閲覧することが可能です。

事前提出物

 1)予稿原稿
 2)事前提出ポスターファイル(必須) ※A0サイズで作成したもの
  発表者がRemoでの発表時にホワイトボードに掲示するために、ファイルサイズや解像度を制限したJPEGファイルを作成します。
  また、討論会参加者がRemoでの発表時に閲覧できない場合でも、補助資料としてポスター内容を閲覧できるようにします。(ポスター賞審査員も参考にします)
  公開は会期中の9月6日(月)〜9月8日(水)のみ。
  WEB予稿集からログインした方(参加登録をした方)のみ閲覧可能とします。
  二次利用を避けるために、発表者が投稿したJPEG画像ファイルを変換しセキュリティを付与したPDFファイルをウェブ予稿集内での閲覧用ポスターとして使用します。
  また、発表者は下記に示す会期前日程内に、学会側でRemo掲示用に圧縮したJPEG画像ファイルを必ずダウンロードして、Remoでの発表時に使用してください。
  発表者は必ず自分のセキュリティファイルを会期前にダウンロードしてください。
  事前にダウンロードしたファイル以外のファイルをRemoでの発表には用いないでください。

 
【形式および作成方法】
  a) ポスターA0サイズ JPEG画像1枚
(解像度96dpi 縦横表示いずれでも構いませんが、横長のホワイトボードでは横表示の方が見やすいので、可能であれば横での表示大きさ4494×3179ピクセルを推奨します。)
  b) ファイルサイズは3Mbyte以内
  c) 題目の前に発表番号を記載してください。
   また、フッタ部分に「70th Symposium on Macromolecules」を記載してください。
   (資料が流出した際も、どの学会で発表されたのかがわかります)
  投稿する前に、書き出したJPEGが元データと違いがないか(画像の抜けや文字化け等)よく確認してください。
 
【投稿方法および期間】
  8月23日(月) 10 :00〜8月25日(水) 9:00 締切
  発表申込サイトにログインして投稿します。
  8月25日(水) 9:00から変換作業をはじめますので、締切厳守してください。
 
【変換後の自分の圧縮JPEGファイルのダウンロード方法および期間】
  9月2日(木) 10 :00〜9月3日(金) 17:00
  発表申込サイトにログインし、差し替えでアップロードされているJPEGファイルを表示して自分のPCに保存します。
  Remoでの発表に必ず使用するため、必ずダウンロードしてください。

試写(テスト)期間

【Remo動作確認テスト】
 2021年8月5日(木)〜8月19日(木)10時〜18時

※2021/8/2公開予定
  ・テスト会場URL
  ・確認テストマニュアル
Remoのアカウント登録を行い、使い方を練習したり、自分の発表環境に問題がないか確認できます。自由にファイルをアップロードしてください。誰でも入れるので、資料の扱いには気をつけてください。8月6日はRemo内でヘルプデスクを設けています。


【ポスター発表者テスト】
 2021年8月27日(金)〜9月1日(水)10時〜18時 予定
  ・テスト会場URL
ポスター発表者のみのテストです。発表時の環境で行ってください。発表の際の発表者名表示や掲示するファイルも本番を想定してリハーサルを行ってください。

発表資料にする注意事項

 発表内容の画像、資料録画(画面キャプチャ)、録音は利用規約で禁止しています。また会期中も禁止を強く呼びかけます。
 しかし技術的に防ぐことは不可能なので、リスクをご理解の上、資料の準備と発表をお願いいたします。

発表者の変更について

 当日のプレゼンテーションは、予稿原稿に記載のある発表者が行います。
 発表者(プレゼンテーションをする方)が変更になる場合は、原稿投稿締切までに確定の上、原稿投稿時に原稿の記載とWEBの入力を一致させてください。
 それ以降に発表者の変更はできませんが、やむをえずプレゼンテーション者が変更になる場合は、メールにて必ず連絡をしてください。
 原稿投稿締切日以降の変更や原稿とWEBの入力内容が異なる場合には、会場で掲示、Web予稿集で告知の上、後日HP等に掲載する等して、予稿集との相違を参加者にご案内します。

発表中止について

 当日のプレゼンテーションができない場合は、予稿原稿を提出していても発表中止となります。
 (ポスターの掲示だけ行って、プレゼンテーションをするものがいない場合も含む)
 中止が発生した場合は、メールにて必ず連絡をしてください。
 発表当日に中止が発生した場合は、各会場の会場責任者にも急いで中止を申し出てください。
 会場で掲示、Web予稿集で告知の上、後日HP等に掲載します。

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