公益社団法人 高分子学会

高分子同友会

高分子学会は昭和48年(1973)年の石油ショックを契機に、翌年に高分子同友会を設置しました。 高分子同友会では、「これからの化学工業が如何にあるべきか」について、いろいろの角度から研究、討論、勉強するなど 活発に事業を推進しています。その活動概要は下記の通りです。

例会

その折の時宜に即した問題について、各界の第一人者にお話を伺い、講演後、立食形式の懇親の場で、 参加された方々には講師を交えて親しく交流していただいています。月例会を7回/年、関西例会、夏季及び冬季特別例会を 各1回/年開催しています。

勉強会

7グループに分かれたテーマについて、1回/週程度の開催頻度で、年間約55回実施しています。 約1時間の講演と講演後に飲食を取りながら約1時間の質疑時間が設けられ、初歩から専門的な質問、議論ができます。 講師、参加者間の交流も盛んで、人脈形成の場となっています。また参加者がテーマや講師を推薦、リクエストする事も可能です。

<<グループと内容>>
A 海外事情及び海外企業の動向を勉強する会
B 経営・経済・産業政策・各種法規に関する問題を勉強する会
C 高分子に関する最新の技術及び市場を勉強する会
D 環境及びエネルギーに関する最新の技術及び市場を勉強する会
E 新材料の創製(反応、合成、バイオ、触媒、解析、機能等)について勉強する会
F 光学材料、ディスプレイ、電子材料等について勉強する会
G 関西勉強会

総合講演会

原則として2回/年開催しています。直近の約1.5年間に実施した約85回の勉強会の中から 好評を得た4題を選び、「勉強会アンコール講演」として実施しています。高分子学会会員の方も参加していただけます。

研究開発部会

昭和52(1977)年7月に発足し、3回/年開催します。特に研究開発担当の方(役員・部所長クラス・ マネージャークラス)を中心に、企業における研究開発に関する諸問題や共通課題を徹底的に議論し、参加者が課題解決の 糸口を見つける事を目指します。また年に1、2回は合宿形式で実施しています。

技術委員会

昭和54年で(1979)年10月に設置され、これからの産業技術政策等に関していろいろの 角度から約2年間の時限プロジェクト形式で検討し、提言をまとめます。
定期的に海外化学企業調査団を派遣し(欧米及び東アジア)、Face to Faceで直接経営陣から経営状況、経営戦略等を伺います。 調査報告会を開催するとともに、調査報告書を作成し会員に配布しています。

高分子同友会入会問合先

公益社団法人高分子学会
高分子同友会
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL:03-5540-5331 FAX:03-5540-5332


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