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(更新日 :2024/10/8) |
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研究会主旨 |
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有機発光ダイオード(OLED)は、テレビ、タブレット端末、スマートフォンのディスプレイとして広く普及している。このように実用化されているOLEDであるが、研究開発面では、新規青色発光材料、熱活性化遅延蛍光(TADF)素子、三重項―三重項消滅を用いたアップコンバージョン(UC)-OLEDなど、引き続き極めて活発な研究開発が国内外で展開されている。発光関連では、有機レーザー、有機蓄光素子などの展開も進展しており、量子ドットを用いた発光素子も本研究会では対象としている。有機太陽電池では、ペロブスカイト太陽電池が実用化に向けた展開が進んでおり、加えて有機薄膜太陽電池、色素増感太陽電池の効率向上が進んでいる。有機トランジスタや有機熱電変換素子は、来たる IoT 社会に向けて、ウェアラブル、エネルギー変換、エネルギーハーベスティング素子として幅広く、深く研究開発が進んでいる。
有機エレクトロニクス研究会は、企業を含めた会員の皆様に、有機デバイスの材料科学、デバイス物理、製造プロセスに到る最先端の科学と技術について、産学、業種を超えた交流と勉強の場を提供し、新たな種を見出し、今後の研究開発・実用化に役に立ててもらうことを目指している。有機エレクトロニクス分野においては、化学、物理、エレクトロニクス、解析、作製・製造プロセスなど幅広い研究開発分野、多様な業種の方々が関わっている。このような異業種企業間での情報交換の場も設けており、企業の皆様にとって有益な研究会となることを念頭に置き活動を展開している。
研究会活動は、年に3回の研究会・講座・シンポジウムと異業種交流会を計画している。 |
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研究会運営委員長 |
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研究会運営委員 |
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八尋 正幸(九州先端科学技術研究所)
安達千波矢(九州大学)
内田 聡一(ENEOS株式会社)
尾坂 格(広島大学大学院)
梶 弘典(京都大学化学研究所)
梶井 博武(大阪大学大学院)
城戸 淳二(山形大学)
熊木 大介(山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター)
千葉 貴之(山形大学大学院)
津幡 義昭(住友化学株式会社)
中野谷 一(九州大学)
中村 一希(千葉大学大学院)
藤田 克彦(九州大学先導物質化学研究所)
南方 尚(テクノフォーマ)
森 竜雄(愛知工業大学)
山田 直樹(キヤノン株式会社)
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研究会入会 |
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有機エレクトロニクス研究会ご入会について(必ずお読みください) |
下記からご登録の上、運営会費をご送金ください。
※振込手数料は振込人にてご負担いただきますよう、お願いいたします。
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○高分子学会個人会員の方 ⇒ 会員MyPage |
○高分子学会と研究会同時入会の方 ⇒ 入会申込フォーム |
○研究会のみ入会の方 ⇒ 研究会申込フォーム(非会員) |
○法人メンバー ⇒ 研究会申込シートWORD PDF |
■送金先
□みずほ銀行 銀座通支店 普通 1008986 公益社団法人 高分子学会
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※請求書ご希望の場合は入会受付通知(メール)からお手続きできます。法人メンバーはシートの請求書希望にチェックをしてください。
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※申込年度:4月~翌年3月迄
※初年度の運営会費の支払いをもって入会手続き完了となり、翌年度以降は自動更新となります。
●学生会員のみ、年度末で自動退会となります。年度が変わりましたら、あらためて、申込をお願いします。●
※当該年度の運営会費を年度末までにお支払いいただけない場合は、研究会メンバー資格を喪失しますのでご注意ください。 |
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今年度の行事予定 |
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日 程 : |
2024年7月19日(金) |
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会 場 : |
東工大大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール |
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主 題 : |
量子ドット・ペロブスカイト・有機蛍光体材料の新展開 |
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日 程 : |
2024年10月11日(金) |
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会 場 : |
オンライン |
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主 題 : |
有機ELディスプレイの超高性能化技術 |
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日 程 : |
2024年12月20日(金) |
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会 場 : |
中央電気倶楽部 511号室 |
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主 題 : |
高移動度および高伝導度材料とその応用 |
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日 程 : |
2025年2月5日(水) |
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会 場 : |
伝国の杜 上杉城史苑 |
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過去の行事 |
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