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1976 |
国武豊喜、財部邦英ら: Stopped-Flow法によるカチオン重合の分光解析に成功(P-1980) |
㈱クラレ:ポバール中空糸による工業用分離膜の発売 |
(米)T. J. Katzら:Wカルベン錯体による開環メタセシスの最初の報告 |
(仏)SNEA社:仏の企業ベネシ、アトシミー、クロエシミーが合併してエルフアキテーヌグループを形成(1992年にElf Atochem社となる) |
(米)バイキング1号、2号が火星に軟着陸、観測を開始 |
ロッキード疑獄 |
宍戸昌彦、今西幸男ら:ポリエチレングリコ−ルの両端間分子内反応速度のモンテカルロ法による評価 |
住友ベークライト㈱:フラットダイによる共押出し方式複合フィルム「スミライト」CELの量産開始 |
(独) D. Stauffer:枝分かれ分子のパーコレーションスケーリング理論の提唱 |
(米)DuPont社:高衝撃性ナイロン樹脂生産 |
(米)K. Appel ら:コンピュータにより四色問題を証明 |
河野洋平らが新自由クラブを結成 |
山本隆一、山本明夫ら:ニッケル錯体を触媒とするポリフェニレンの合成(P-1977) |
住友ベークライト㈱:フェノール樹脂の射出成形技術を完成 |
(仏) H. Benoit ら:中性子散乱によるポリスチレン網目のキャラクタリゼーション |
(米)DuPont社:ナイロン/マレイン酸変性EPDMアロイ樹脂の開発 |
(米)NIHが遺伝子組替えの実験ガイドラインを設定 |
第21回オリンピック、モントリオールで開催 |
鈴木俊光、武上善信ら:アニオン重合成長種の構造の解明(P-1979) |
三井デュポンポリケミカル㈱:多目的シール樹脂“CMPS R”の生産開始 |
(英) R. T. Deam, S. F. Edwards:ゴム弾性理論の提唱 |
(米)GE社:PET/PBTブレンド物(Valox 800シリーズ)の上市 |
(英)C. R. Dawkins:『利己的な遺伝子』出版 |
中国共産党毛沢東死去 |
高木幹夫、浅見柳三ら:リビング重合による分岐高分子の精密合成(P-1977) |
三井石油化学工業㈱:(伊)Montedison社と開発したポリプロピレン製造用Mg‐Ti系高活性触媒を使用して世界で初めて無脱灰プロセスでポリプロピレン生産開始 |
(米)D. R. Paul, W. J. Koros:ガラス状高分子材料中の気体の拡散理論の提案(二元輸送理論) |
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(日・米)利根川進:抗体の多様性生成の機構解明 |
福田赳夫内閣成立 |
宮田幹二、竹本喜一ら:デオキシコール酸を用いる置換ブタジエンの包接化合物生成と重合(P-1978) |
東レ㈱:世界初の直接重合法によるPBT樹脂の生産開始 |
(米) M. Smith:タンパク質分子の部位特異的変換法の発明 |
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(日)超LSI研究組合(富士通、日立、NEC、三菱電機、東芝)の発足 |
超音速旅客機コンコルド就航 |
大久保政芳ら:シード乳化重合による異形複合ポリマー微粒子合成法を開拓 |
東亞合成化学工業㈱:坂出工場で高分子凝集剤としてポリアクリル酸ソーダを製造し、上市 |
(加)C. Domb、A. J. Barrett:コンピュータシミュレーションに基づく回転半径膨張因子の表式 |
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小平俊之ら:非重合性N,N-二置換メタクリルアミド構造を含む二官能性モノマーの高環化率重合とモノマーデザインの研究 |
大日本印刷㈱:液晶ディスプレイの配向膜と配向法の開発と実用化(ポリイミドドライビング配向技術) |
(仏)L. Monnerie:時間分割蛍光偏光解消による高分子鎖のダイナミックス研究 |
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平井英史、戸嶋直樹、中尾幸道ら:高分子保護金属コロイド触媒の研究はじまる |
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(仏)M. Daoud, G. Jannink:シータ温度付近の高分子溶液の温度—濃度挙動 |
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田伏岩夫ら:シクロデキストリンの研究はじまる |
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(仏)P.-G. de Gennes:高分子準希薄溶液のゲルモード(協同運動)の理論(1991年度ノーベル物理学賞受賞) |
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板谷明ら:新しいセカンドエキシマーコンホメーションの提案 |
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(瑞)R. R. Ernst:二次元NMR法の開発;フーリエ変換NMR(1966) と二次元NMR法などの高分解能NMRの開発。(1991年度ノーベル化学賞受賞) |
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大塚保治ら:屈折率分布型プラスチック光ファイバーの提案 |
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(米) W. J. Jackson, Jr.ら:パラヒドロキシ安息香酸/エチレンテレフタール酸(PHB/PET)共重合体がサーモトロピック液晶性を有することを発見し、溶融プロセスによる液晶高分子材料研究への先鞭 |
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尾崎邦宏ら:からみ合い高分子系の非線形粘弾性の解析 |
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(米)P. W. Morgan ら:液晶紡糸の研究と実用化 |
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箕浦憲彦、仲川勤ら:共重合体膜の気体透過性の研究はじまる |
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(韓)韓国高分子学会設立 |
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桑島邦博、須貝新太郎ら:球状タンパク質の構造変化の機構を解明 |
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安藤勲、山延健、黒子弘道ら:高分子のNMR化学シフト理論の開発と高分子構造解析への応用 |
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相馬純吉ら:高分子系のメカノケミストリーにおけるESR研究 |
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井上義夫ら:13C NMR による高分子のミクロ構造とダイナミックスの研究 |
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田中康之、佐藤寿弥ら:天然ポリイソプレンの構造研究 |
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草薙浩、茶谷陽三, 田所宏行ら:イソタクチックポリメタクリル酸メチルの二重らせん構造の発見(P-1977) |
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茶谷陽三、田所宏行ら:尿素、チオ尿素アダクツの構造・運動性と包接重合の関係(P-1977) |
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竹田政民、稲垣博、森定雄:分科会による高分子物質の分子量、分子量分布などの標準化 |
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山川裕巳、藤井基治ら:らせんみみず鎖モデルの提唱とその統計力学的性質の計算 |
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小谷壽、根本紀夫、倉田道夫ら:高分子膜への気体の拡散・溶解の現象の研究(P-1977) |
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鶴田禎二、萩原時男ら:開始種の結晶構造に基づくオキシラン類の不斉選択重合機構の解明(P-1981) |
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福田猛、小高忠男、稲垣博ら:AB型ブロック共重合体鎖の希薄溶液中のコンホメーションの研究(P-1977) |
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伊藤泰輔ら:高分子結晶の線圧縮率異方性の実験的評価 |
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静電気学会設立 |
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