高分子科学史年表(1492-1776) |
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西暦 |
日本 |
世界 |
科学技術一般 |
社会一般 |
西暦 |
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科学 |
技術 |
科学 |
技術 |
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1492 |
・イタリア人 C. Columbus が第1回航海により米大陸(実際はBahama諸島中の一島)に到達 |
1492 |
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1493 |
・イタリア人 C. Columbus が第2回航海の際,ハイチ(Haiti)島の人々がよく弾むボールで競技しているのを見た |
1493 |
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1533 |
(日)石見銀山で銀の精錬 |
1533 |
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1543 |
(ポーランド)N. Copernicus:“天球の回転について”発表 |
(日)種子島に鉄砲伝来 |
1543 |
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1601 |
(西)A. H. Tordesillas:ハイチの住民が使った“よく弾むボール”について“gum"という語を用いた |
1601 |
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1632 |
(伊)G. Galilei:“天文対話”出版 |
1632 |
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1687 |
・元祿年代(1688 - 1703)養蚕・製紙・製織が盛んになる |
(英)I. Newton:“プリンキピア(Prin-cipia)”完成 |
1687 |
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1736 |
(仏)C. F. deLaCondamine, F. Fre-sneau:仏アカデミーの南米赤道地域の緯度測定の探検隊に参加し,現地人が“hevea"と呼ぶ木から採取した乳液を燈用,油布,などに利用していることを報じ,乳液を空気にあてて凝固した黒色樹脂状の塊を“Caoutchouc"と名付け本国のアカデミーに送る |
1736 |
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1756 |
(英)J. Black:“固定空気(二酸化炭素)”を発見 |
(英)大英博物館創立 |
1756 |
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1760 |
(英)この頃,産業革命始まる |
1760 |
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1763 |
(仏)P. J. Maiqer, L. A. P. Herissant:ゴムがテレピン油とエーテルに溶解することを見いだし初めてゴム利用の道が開けた |
1763 |
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1765 |
(英)J. Watt: コンデンサー導入による蒸気機関の改良 |
1765 |
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1766 |
(英)H. Cavendish:“可燃性空気(水素)”を発見 |
1766 |
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1770 |
(英)J. Priestley:ゴムの塊で鉛筆の字を擦消できるので,これを“rubber"と名付けた |
1770 |
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1772 |
(瑞典)C. W. Scheele:“火空気(酸素)”を発見 |
1772 |
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1774 |
(英)J. Priestley:”脱フロギストン空気(酸素)”を発表 |
1774 |
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(日)前野良沢,杉田玄白ら:“解体新書”刊行 |
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1776 |
(米)アメリカ独立宣言 |
1776 |
更新日 2000/10/01
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